ナカムラクニオのレビュー一覧

  • 人が集まる「つなぎ場」のつくり方 都市型茶室「6次元」の発想とは

    Posted by ブクログ

    知合いより推薦の本。
    いわく「鼻につくかも」との通り、自分語りの多さと、業界人にありがちの言葉遊びについ「虚業」という言葉が頭に浮かぶ。
    大人になっても「サークルの部室」があれば、そりゃ楽しいけど、それこそサークルのように似たもの同士ばかりで集まっていないか。
    それでもコミュニケーションの場として機能してるので良いとして、広めるならば、もっと、場の作り方に重きを置いた本であっても良いのではないか。こういう特別な場を作れた自分に酔ってしまっては、波及効果は得られないのでは。

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    2013年12月16日
  • 人が集まる「つなぎ場」のつくり方 都市型茶室「6次元」の発想とは

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    知り合いのブックカフェのオーナーが「店が儲からなくて困る」といったことをボヤいており、なんか出来ないかな、と手にした本。

    ブックカフェは元より、喫茶店というのは、「たまり場」なんだと本書では書かれている。
    会社や家族ではない、「偶然的コミュニティ」それが「たまり場」であると。
    それは、歴史を遡れば、純喫茶や社交サロン、寺や神社へと辿りつく。
    老若男女、価値観や年齢の違う人同士が集まる場が「たまり場」

    そんな「たまり場」に本棚を置く理由は、もちろん、時間を潰すということもあると思うけど、楽しみを共有するということが本当の理由なのでは?

    本書では、読書会のことにも触れていた。
    「本来一人で楽

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    2013年11月03日