鈴木真奈美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読みやすくて、言葉が心にスッと入ってきました。
「がんばる」「がんばらない」って、
結局定義が難しいのですが…。
「がんばる」=「がむしゃら」「悪い事」とも違うし、
「がんばらない」=「だらだら生きる」「楽チン」とは違いますよね。
自分の心に向き合って、
真に「こうなりたい」「こうしたい」と思うとき、
そのためにある程度時間やお金を犠牲にしなければならないことは
よくあります。
それが自分軸での思いからくるものなら、
そこは頑張っちゃっていいと思うし、
他人の目や世間の風潮、周りの期待などを気にしてのものだったり、
誰かを見返したいなど自分のエゴからくるものなら、
頑張りは空回りする可能性が高い気がします。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・なんとなく気になるは宇宙からのサイン
・今の私じゃ不十分→自分磨きは自分削り?
→今の自分ではまだ駄目とダメだしするとそのままの自分ではダメという否定の波動が出る。心がすり減るやり方はしない。
→三日月を思い出す。かけて見えるけど、ほんとはまん丸。
何かが欠けているのではなく、「見えていない」だけ。
まだ見えていない才能や魅力があるのに、それに気づかずに自分はこういう人間だと決めつけたり一部だけを見て足りないとか思わない事! 影の部分に眠る可能性を一生懸命探して引き出すこと!
→だからそのままでいい。
・捨てる!
もっと頑張らないと。上には上がいる(不足の思い)
~になったらどうしよう(未来への不安)
~すべき、ふつうは~する(世間の常識)
いい人でないと愛されない(条件付け)
褒められても必要以上に卑下する(謙遜)
・世間でいう幸せの基準を一つ一つ埋めようとしていないか?
・ないものへの不満ではなく、「今すでにあるものをどう活かすか」
・自分のことを24時間気にかけ大切にできるのは自分だけ
→世間に認められる「何か」になるためにいるのではない。自分の本質を知り、「そのままで」生きること
・自分にとってベストなもの(望む結果)が手に入らなかった時
→必要なかった。今はタイミングでない。もっといいものが次にやってくる。
・なぜ人の言葉に傷つくか
→相手の言葉に共感して受け取っているから
例)太っているといわれても、自分がぽっちゃりがかわいいと思っていたら、変に受け取らない
→自分の意見と違っても、あなたはそう思うのね!とさらりと受け流すこと!
・産みの苦しみ
宇宙が誕生する前にはビッグバン
高いジャンプはその前にかがむ
高層ビルを建てるときは更地にして丁寧に土台を作る
→うまくいかない、やる気が出ない、イライラする は産みの苦しみ。大きく変容する前だからこそ
・2.6.2のバランス
自分を嫌いな人がいてもそれは2割の人。その人の意見に集中しすぎない。自分を好きな人も2割いる。
・思い込みに支配されてる?
運がよくなる思い込みをしよう
✖私なんて、できない
✖人生は思い通りにいかないもの
〇人生は自由に楽しむものだ
〇人生すべてがうまくいっている
〇頑張らなくても欲しいものは手に入る