柳澤大輔のレビュー一覧

  • アイデアは考えるな。

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    面白法人カヤック設立者の著書。いきなりイケてるアイデアをひとつ考えつこうとするな、とにかく自由にバンバンいろんなアイデアを出すことが大切。

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    2016年11月09日
  • アイデアは考えるな。

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    面白法人カヤックの柳澤社長のエッセイ的なものです。
    タイトルどおり、アイデアの中身についての内容かと思ったら、主な内容は仕事の姿勢や働きかたについてでした。

    アイデアはすべて面白いと思ったら大間違いだ。
    大半がつまらないアイデアで、たまに面白いアイデアがある。面白いアイデアを作っている人は、人の何倍ものアイデアを出していて、つまらないアイデアもいっぱい生んでいて、その中に光るアイデアがあるみたいです。

    僕も仕事している際に、上司から「野球のようにすべて打てるとは思うな。何回も打って、その中からヒットやホームランを出せ。3割もあたれば、すごいんだから」と言われたことが印象的でした。
    確かに、何度も何度も、やらなければ意味がないし、裏では猛烈に練習もしているんだろうな。
    だから、アイデア出しが出来る人は努力しまくって、センスを磨いている人なんだと思います。

    本書の中で、発想法についても3つ紹介されてました。
    結果逆算法、マンダラチャート、アイデアの公式。
    かなりシンプルなものなので、使いやすいかもしれません。

    アイデアマンになりたければ、たくさんアイデアを出せという一言に尽きる内容でした。

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    2014年05月19日
  • アイデアは考えるな。

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    アイデアを考えるためのツールが紹介されていて面白い。質を求めるにはまずは量ということを改めて再認識。

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    2013年10月10日
  • アイデアは考えるな。

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    ネタバレ

    【読書ノート】アイデアは考えるな
    面白法人カヤックの出版本。アイデア発想法というよりは、その前の心構えを説いた本。
    趣旨は、とにかく面白がり屋になりやがれ!
    ①とにかく乗っかる
    ②自分からアイデアをたくさん出す
    (言いだしっぺになる、とにかく量を出す)
    ③楽しいと周囲に伝える

    バカバカしいことを考えたり、それを発言することって意外に難しい。
    面白がり屋になることで、無意識な自制から解放される。

    本書で引用される
    「まじめくさった人は大した考えをもっていない。アイデアいっぱいの人は決して深刻にならない」
    というフランスの詩人ポール・ヴァレリーの言葉にはグッときた。

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    2013年05月27日
  • アイデアは考えるな。

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    メモ。
    ●「できる」と信じるか、「できない」と信じるか。どちらも結果は完全にその通りになる。
    ●楽しそうに働いている人には、面白い仕事がどんどんきます。自分が成長する機会も、次々とやってきます。
    ●問題が起きたらワクワクしよう。
    ●重要なことは「面白そうだから乗っかる」ではなく、「とにかく乗っかる」こと。
    ●コミュニケーションを先に取ったほうが勝ち。
    ●自分が乗っかった仕事を楽しむためには、まず自分が面白がれるポイントを探すためにアタマをひねってみるべきなのです。
    ●アイデアをたくさん出せるようになるということは、人生において選択肢を増やせるようになるということです。選択肢が多ければ、行き詰まらずにすみます。あの手がだめならこの手、この手がだめならあの手。打つ手が残されているとわかれば、人はポジティブになれるからです。つまり、前向きに生きるために必要なのは、性格を変えることではなく、アイデアをたくさん思い付けるようになるノウハウなのです。
    ●まじめくさった人は大した考えをもっていない。アイデアいっぱいの人は決して深刻にならない。
    ●根本的なところまでさかのぼっていくと、他にも同じような問題を抱えていたけれどもすでに解決されたものがあったりして、その解決策がヒントになったりするのです。

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    2013年02月14日