小沢カオルのレビュー一覧
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購入済み
旅行エッセイ
内容を旅行にしぼったエッセイマンガです。一話ごとが短くてリズムよく読めます。すこしの時間があったら読めてしまうのでちょっとした待ち時間におすすめなマンガです。
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Posted by ブクログ
長いこと体験レポ漫画を描かれている小沢カオルさんの待望の初単行本です!!
まさに待ち焦がれていた1冊
体験レポ漫画と言えば、小沢カオルさんしか考えられない。
これを読めばきっと納得するはず!
メイドカフェ編
メイドバー編
大盛B級グルメ編
滝行編
B級スポット編1,2
ゲテモノ料理編1,2
断食道場編
駄犬披露編
前世療法編
廃墟探索編
樹海探索編
自販機巡り編
深海魚探し編
樹海キャンプ前編,後編
悪霊除去編
ラブドール探求編
ラブドールマニア編
手相占い編
百物語死闘編
後追い取材編
メイドカフェ編&メイドバー編では、美人とは云え、当時33歳の著者がメイド姿でバイトを!
ゲテモノ料理編は、絶対に引きます。
昆虫は弱らせる為に、電子レンジでチーンだそうで...。
樹海へ行けば2戦2勝!
というか、2回とも頭蓋骨を発見(笑)
更には自殺志願者にもバッタリ!
こんな体験レポ漫画が、他にあったら見てみたいもんだ。 -
Posted by ブクログ
「母から逃げる」=「国から逃げる」
原作の片岡さんは、2001/9/11のあの映像を見て、日本を離れた。
もし、あの時に、彼女が日本を離れなかったら、確実に精神科に入院していて、今とは全く違った人生を歩んでいただろうな。
下手したら、閉鎖病棟にいっぱなしとか。。。
旅の内容は、「はい?」と思うものが多い。
なんで簡単に言えるかな⁉︎と思うくらい、日本人が普通は体験しないようなことをサラッと体験していて、それを語る。
もはや。。。日本人ではない(笑)
旅をしたことによって、片岡さんは自分を治療していたのだと思う。
かなりの荒療治だけど。。。
その結果、人間としての逞しさを得ることができたのだろうと。
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Posted by ブクログ
運び屋になったのは語学力と旅の経験値を買われたから タンゴ発祥の地_アルゼンチンの首都ブエノスアイレス 宗旨替えさせたうまさなのだ ボリビアの首都ラパスは世界一標高が高い首都 ダークツーリズムの観光地となっている スペイン以前の土着の神と共存してるんやな ウユニ塩湖 焼かせているのはコカイン密輸を阻止したいアメリカ 剥がれ落ちた腸の粘膜が再生しようと栄養を求めていた 命って先祖から受け継いでるだけじゃない_食べてきた数えきれない命の結晶なんだ 有名整形外科医が美女大国ベネズエラの美容情報をレポートするアテンドをすることになったのだ 起きて半畳寝て一畳 無知は悪だ、不運ではなく無知だから、トラブルに遭うし騙される。知識があれば「一を聞いて十を知る」の言葉通りに物事の解像度が上がる。柔軟性こそが賢さ。強いものではなく、適応したものが生き残る。 免疫力高すぎて治験のバイト落ちたくらいやからね サンティアゴ巡礼路で贖罪 それはいつだって異文化交流だ マラリアを媒介する蚊が怖いから 蚊は熱に集まるので熱帯では止めた車の上に巨大な蚊玉ができんねん アルゼンチン牛で作ったプルコギ 甲殻類アレルギーやから虫もあかんねん 2020年2月を最後にハンドキャリーの仕事が途絶えた
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Posted by ブクログ
題名通り、普通はしなさそうな取材ばかりの取り扱い。
こんなものあるのか…という驚きのものから
あぁ分かる、と頷くような取材物まで。
ゲテモノその2は読みませんでした。
足がないの生物がきらいな人は、見ない方がいいと思われます。
何せこの漫画、漫画は漫画でも
写真も出てくる漫画なので。
実物じゃなければ大丈夫、という人はいいかと思われます。
最初はメイドだったため、わりと普通? と思っていたのですが
回を重ねるごとに、何やら違う方向へ。
まさかの樹海もありましたし、そこに一泊もありましたし…。
お人形はすごいです。
何この進化は!? というのもありますが、重さ…。
いや冷静に考えれば人間と同じ大きさなので
体重もそれに近いものになりますよね。
とりあえず、餃子には関わらない人生を歩もう、と思いました。
どれほど美味しくないのでしょう…。