広沢サカキのレビュー一覧

  • 17歳と、18以上 ~後輩ギャルは私と××を知りたいらしい~

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    ネタバレ

    初読み作家さん。美術部員で高三の18歳・志田凛が密かに描いている『女の子同士のR-18イラスト』を、高二17歳の後輩女子・飴ノ瀬あこに見られてしまうことから始まるガール・ミーツ・ガール。あこの凛への思いは一貫している一方、凛の気持ちが変わりゆく様がしっとり描かれているのが大変心に突き刺さりました。こういう関係性の変化に焦点を当てたおはなしは百合作品ならではですね。傑作。

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    2026年05月06日
  • アイドライジング!外伝 オリンライジング!01

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    読めば誰もがオリンちゃんを好きになる素敵な一冊。壁にぶつかり悩み運命に翻弄されながらも目指す舞台へ手を伸ばしもがき続けるオリンちゃんの生き様とそれが報われたラストのオリンちゃんの笑顔を見たら好きにならないわけがない。あと着ぐるみ着てろくろを回すオリンちゃん可愛い。

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    2013年05月31日
  • アイドライジング!(4)

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    ネタバレ

    評価:☆5

    自分の中で最近キテる、戦うアイドルストーリー第4弾。
    今巻の主役はクイーン、マツリザキ・エリー。

    エリーのアイドライジングに懸ける純粋な気持ちに胸が熱くなった。
    ここまで自分を、アイドライジングを好きになってくれている姿を見たら、母親も喜んでいるんじゃないかな…。

    ユウガクとエリーの親子のわだかまりがとけて良かった。
    父親の前では照れるエリーちゃん可愛すぎる(´∀`*)
    それにしてもユウガクって敏腕プロデューサーだった割にはあんまりモモに口出しせずにサイちゃんに任せてるよね。何で何だろ?

    「アイドライジングは勝敗がすべて」→「見てくれている人を笑顔にしたい」→「そのためにも、自分の笑顔を信じて『強く』いよう」と物語が進むに連れて確実にアイドルとして成長していくモモ。
    エリーへ追いついてみせる宣言はカッコよかった!

    実はモモが大好きなオリンちゃんの可愛さも、タキさんの変態っぷりもいつも通りで楽しめたw
    イラストのクオリティも流石!

    そしてついにモモに新しいバトルスーツが!…まぁ確かにこれ以上トリックアーツで話を広げるのはキツいよねw

    あー次巻が待ち遠しい。

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    2012年12月14日
  • アイドライジング!(3)

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    アイドルとして戦うのに大事なことを学ぶモモの話。

    周囲の人たちの存在がモモに様々な影響を与えていく様がとても印象に残った。オリンが前巻からいいツンデレを演じている。タキもまじめなところはしっかり押さえており、かっこいい。
    この作品巻が進むごとにどんどんおもしろくなっていく感じがする。

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    2012年03月28日
  • アイドライジング!(3)

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    ネタバレ

    アイドライジングは、アイドルが企業の技術を活かし作られたバトルドレスを身に纏い、
    ステージで戦いを繰り広げるというもので、何処かプロレスを彷彿とさせるものがあります。
    それを見目麗しい娘達が行うと言う事がプロレスとは異なる点でしょうか。
    ひょんな切欠から上京し、アイドルとなった長身のモモはライバルや女王等トップクラス選手と知り合い、
    戦いを経験してきました。
    モモに目をかけている先輩アイドルのタキ・ユウエンは、前回の騒動でモモの要請を受け
    自社の電車をストップさせたのですが、その貸しを返す事として
    モモに学祭期間中タキとデートする様迫り、モモも了承せざるを得ず、複雑な学祭へと突入します。
    学祭と同時期にクイーンの称号目指してアイドルの最高峰・オペラ・オービットが戦うエリザベス予選も開催。
    トップクラスのアイドルであるタキも予選に参加していたのですが、
    学祭でモモ絡みのトラブルに巻き込まれ負傷してしまい、棄権せざるを得なくなります。
    落ち度はないものの自分の所為だと感じるモモに、
    タキは自社の新作バトルドレスで覆面アイドルとして代わりに出場する様要請します。
    まだ素質だけで戦うだけのモモにタキは先輩としてアイドルを続ける上での何かを掴んで欲しいと願い
    モモを今までに経験した事のない厳しい戦いへと進ませます。

    何の為にアイドルとして戦うかを問われるモモ、
    アイドルとして常にトップクラスにありながら、女王の座をまだ本気で目指してはいなかったタキ
    そしてタキに憧れ、真剣の対戦が敵う寸前で新人との茶番を組まされ、
    失意と怒りをモモにぶつけたガチガチの格闘派アイドルのキジョウ。
    それぞれの思惑が錯綜しつつ物語はエリザベス予選最終日へと向かいます。。。

    可愛いイラストからは思いも寄らぬ展開で物語が進んでいて驚いています。
    私はプロレスは見ていても余り面白いと感じませんし、理解できない部分が多くありますが、
    そうした演出も含めた戦いを繰り広げると言うアイドライジングは
    プロレスに相通じる部分がある様に、読んでいて感じます。
    彼女達の思いはとても熱く、そして展開もスポ根的に熱くも感動的に進められ、
    それが特に表現された3巻目だったと感じます。これは思わぬ掘り出し物の作品だったかも。
    キャラクターもそれぞれにきちんと個性が分けて描かれており、
    本当の意味でスタートラインに立ったモモが今後どの様に成長して行くか、
    それを作者がどの様に描いてくれるのかが楽しみです。

    本巻の戦いの終わりのモモの満面の笑顔が文章描写としても
    挿絵としてもとても秀逸であったと感じました。上手い(*^ω^*)

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    2012年03月18日
  • アイドライジング!(4)

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    いちゃいちゃぺろぺろの部分kwsk
    レギュラーシーズンが終えた後の、プレーオフといった様相。
    それにしても作中の『アイドライジング』という興行はよく考えて作られてるなあ。まるで、本当のプロスポーツの興行を見てるようで楽しい。
    今回はエリーの気持ちがフィーチャーされてて、モモとの関係が何とも言えず、イイ。

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    2012年03月15日
  • アイドライジング!(3)

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    相変わらず頬が緩みます。モモちゃんはいろんな人に支えられてますな〜
    キャンプファイアーのシーンは挿絵が欲しかったです!

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    2012年03月05日
  • アイドライジング!(3)

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    これまでモモというキャラを通してアイドライジングを見てきたわけだけど、3巻はアイドライジングを通してモモを見る、といった趣も感じた。
    作者さんがあとがきで難産だったと書かれておられるけど、その甲斐あった出来になったんじゃないかなーなどと偉そうにw でも最高だったので。
    それにしても、このお話の感情の揺さぶり方に自分は弱いなあ。しばらく泣きながら読んだとことかあったw
    CUTEGさんの絵もさすが。
    ただ、新キャラのキジョウちゃんのステージ絵はもちょっと見たかったw

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    2012年01月23日
  • アイドライジング!(2)

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    2巻はタッグマッチ!! 1巻読んだ後、タッグマッチとかないかな〜とか思ってたから嬉しかったw
    1巻からの熱いバトルとド直球展開、百合ニケーションは勿論健在w つーかタキさんガチレズじゃないですかータキさんガチレズじゃないですかー。
    友情努力勝利をこうも真正面からやられて、これだけ楽しませられたら読み手はお手上げw 306頁の挿絵最高です。
    あと、薄い本はタキ×モモg(ry

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    2012年01月21日
  • アイドライジング!

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    「握るのはマイクではなく拳!」。素晴らしい!!w
    企業が技術の粋を集めたバトルドレスを纏ってアイドルが闘う『アイドライジング』。ベイビーフェイスにヒールにマイクパフォーマンスに……etc。プロレス的要素をふんだんに盛り込んだバトルは燃える。
    その熱に引きずられるのか、何気ない描写でめちゃくちゃ感情を揺さぶられる。涙もろい自分はもらい泣き率がパないw
    CUTEGさんの挿絵も最高ですた。
    先々タッグマッチとかあるといいなあ。

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    2012年01月17日
  • アイドライジング!(3)

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    キャンプファイヤーのシーン、挿絵ほしかったなー

    単純なバトルものだと先細りだよなーと思ってたので、
    この方向性はアリだと思う。 今後に期待

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    2011年10月12日
  • アイドライジング!

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    アニメ『機動天使エンジェリックレイヤー』を思い出す、戦うアイドルもののお話でした。
    CUTEG氏のイラストによりキャラの魅力がいっそう際立っています。 ハセガワ・オリンが特に。
    夢や希望、元気がもらえるような話が好きなら楽しめるかな。

    ただバトルシーンの描写が文章だけではちと分かりにくいと感じるかも。
    まぁそこはアニメ化すればより映えるかと。 アニメ化の際はぜひJ.C.STAFFで!

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    2011年10月08日
  • アイドライジング!

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    むげりんみたいなバトルスポーツもの
    バトル描写やイベントでなく
    そのつなぎ背景進行がのっぺりしていてマイナスだが
    キャラ立てや全体の構成はきちんとしていて上手
    売りとなる要素がやや弱いか

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    2018年12月09日
  • アイドライジング!

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    既刊4巻です。続きが出てません。

    オリンちゃん良すぎる。オリンが主役のスピンオフ漫画が楽しみです。

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    2017年12月11日
  • 私とあなたの青春革命。

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    評価:☆4

    嵐を呼ぶ学園ラブコメディ開幕!

    著者の前作、アイドライジングが超好みだったのでこれも購入。
    絵師さんも前作と同じくCUTEGさん。相変わらず女の子がとても可愛い。

    舞台は普通学科とアイドル学科が混在する学校で、そこではアイドルを守るために生徒会によって過剰な圧政が行われていた。
    そしてそれに対抗する「青春革命部」といった構図です。
    内容としては王道ラブコメ。例のごとく主人公が破天荒な美少女部長に巻き込まれます(笑)
    と言ってもこの部長の性格が一言ではなかなか表しにくいんですよね。破天荒に見えてなかなか考えて行動してるし、部長の魅力がそのまま作品の魅力かな。

    総じて王道で読みやすかったけど、それ故に無難な感じではある。’’普通に’’面白かった。

    もうちょっと青春革命部に絡んでくる人が増えてきたらまた面白くなるかな?

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    2013年08月22日
  • 私とあなたの青春革命。

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    著者の前作と同じアイドルものでありながら、全く方向性が違って楽しめた。
    学園ものとしての基本は抑えつつ、生徒会との対立をうまく描いていた。

    ヒロインが一筋縄ではいかない性格で魅力的に感じた。

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    2013年08月05日
  • アイドライジング!(4)

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    女の子同士の百合展開が良い。
    今回はエリーとモモのエピソードが大半であったが、ツンデレなオリンがとてもかわいかった。
    新キャラも出てきたが、いまいち影が薄い・・・
    対戦相手というだけだからこんなものでよいのかもしれないが。

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    2013年08月02日
  • アイドライジング!

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    ヒロインバトルもの。
    アイドルライジングというバトル競技に、主人公のモモが諸事情から参加し、マネージャーと一緒に戦って行く話。

    スーツをつけて戦うのだけど、それぞれに特徴があって面白い。ちゃんと作戦で勝っていく感じとか、カタルシスがあって楽しめた。

    女の子たちのキャラもよく、友情を深め合う展開もいい感じ。
    最初はコイツ……とか思ってたオリンが、最後にはなんか可愛いくみえてきた。

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    2013年08月12日
  • 私とあなたの青春革命。

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    トゲがない。いい意味でも悪い意味でも。

    ヒロインもこの手の造形にしては舌触りが良い。
    ラストシーンも好感が持てる。

    とはいえ、もうちょい尖った部分があるとなおいいなーと思う。

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    2012年07月19日
  • アイドライジング!(3)

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    お祭感がすごい一冊だった。やっぱり祭はいいですよね。
    その中に、ようやくモモの葛藤が折り込まれてきた。やっとこの話が動き出したような感覚。

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    2012年06月28日