岩月謙司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これは久々に燃え上がった本だったこれこそ真の男に近づくことが書いてあった
女は男のことをいっかいのせっくすで見分けることができてそこでわかるらしいいのよ
で家庭環境があんまよくないと女は模倣する癖があるからなんかみずからクズな男にひかかっかてくりかえしちゃうらしいでもこの本にかいてあることだいたいもうげんりこうろこうろんで書いてあることばっかだわっておもったっけこうすげーよげんりってでもあれをいっぱいよんでる人でも悩んでんだからなんもわからんおれが悩むのはしゃーなしってことうん
おれのめものこしとくね
女は男から愛されるためにいきてる
女はできるかできないかでわける
女はいいと思うとずっと肯定してくれる
女は白黒思考おおめ
男は挑戦してなんぼ
いいことは自分の誇りのためにおこなう
親切にしたひとは困ってる人から幸福をもらってる
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Posted by ブクログ
この本は恐ろしい真実を突きつけてくる。
あとがきで「読者の中には、本書を読みながら吐き気をもよおした人もいたと思います」と著者自らが書いているが、確かに読んでいて、内臓をえぐられるような、側頭部をなぐられつづけるような感覚があった。
世の中を呪い、嫉妬に身を浸し、人の不幸を願い、なおかつ自分の不幸を認めるない母親が、いかに子どもにとって有害かを語っている。
身体から発散するイライラや怒りで子どもを恐怖させ、「私のために生きろ」というメッセージを送り、子どもを無言のうちに意のままに操る。もし子どもが批判や反抗をしても「こんなに幸せを願っているのに」「おまえのためなんだ」「私は何もしてなんて言ってない」と身をかわす。子どもは絶対的権力者の母親にはもともと逆らえない。逆らったら命が危ないからである。それゆえに母親の顔色を伺い、ビクビクしながら真面目に勉強したりいい子になろうとする。
そのように育った人間は人と信頼関係を築くのが大変困難になる。母親の社会への不信や呪いを受け継ぎ、人は信じられない、私が不幸なのは人のせいだという考えを持つ。人の親切に感謝できず、自分の非を認めることができない。
イライラや怒りで恐怖に震え上がった頭は洗脳されやすい。その様はカルト教団のマインド・コントロールと同じである。著者はこれをドメスティック・マインド・コントロール=DMCと名づけた。
DMCされてしまった人のための脱DMCのトレーニングもいくつか紹介されている。
もっとも重要なのは、次の世代にこの悪しき習慣・行動パターンを継がせないことだと思う。このように育てられた人はたいてい、自分の子どもにも同じような接し方をしてしまう。まずは自分がおかれた不幸な運命を自覚することが必要で、そのために本書の読後感のような、身体に響く経験が必要なのだ。 -
Posted by ブクログ
寒い朝に飲むコーンスープみたいな一冊。今の自分にはこのうえない良本。とろりと濃厚で温かなものが喉を刺激しながら冷え切った胃に落ちていきました。
・女性が男性を最も軽蔑するときというのは、自分よりも智恵と勇気を感じないとき。学歴や年収でなく実践で使えるような智恵と勇気である。
・女はパートナーに「自分が幸せに生きているかどうか」を見てほしい。自分の幸福に無関心なパートナーと、間違いだらけのパートナーを選んでしまった自分にもイライラしてしまう
・逆に女性が愛を感じる時というのは、夫から幸せを願われている、自分が楽しく生きているかどうかに重大な関心を持っていると感じる時。愛と智恵と勇気がある男性から、トラブルで絆を深めていけるが、そうでないと悲劇にしかならない。智恵と勇気のある男性は女性に安心とリラックスを与えることができる。女性は自分に安心と快感を与えてくれる男性を好きな人と認識する。
・女は鋭く見抜く。本当によく見抜く。肝に銘じるべき。
・女は一度いい男と認識してしまえば盲目になる。全肯定をする。
・人の幸福を願い、人の不幸を悲しむことのできる男性は100パーセントいい男。英雄体験をして智恵と勇気を獲得した男だけができる芸当
・喧嘩のきっかけは些細なこと。けどその些細なことが原因なのではなく、自分の心を満たしてくれないことが本質。どうして愛してくれないの?と男を責めている。
・自分が自分に誇ることができる体験はすべて英雄体験。
・自分らしく生きるということは好き勝手に生きるのではなく、私もうれしいしあなたもうれしいという関係を指標にしながら、とことん自分の快を追求する。人の幸せをどれだけ願い、支援できたかが人を幸せな気分にする。
相手の幸せを支援できていたか、いや少なくとも願っていたか。利己の快楽を優先してしまってはいないか。あなたが幸せだから自分も幸せ。それが基礎の基本。それが見抜かれているからこうなっちゃうんだろうな。幸せにするというのは安心させること、リラックスさせること。幸せな自分を見てもらうこと。潔し。実践しないと変わらんな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【感想】
とても読みやすく、わかりやすい。読んでて目から鱗で、マンガを読んでいるようにあっという間だった。とても勉強になった。
【要旨】
女は快ー不快に基づいて行動する。これは男性にはない考え方である。愛された女性は快の気持ちと行動が一致し、周りも癒す雰囲気がある一方、愛されなかった女性はこれが一致せず、周囲をネガティブな雰囲気にする。女は、事実よりも感情を記憶する。心が満たされた女性は記憶の書き換えはしない。男は愛された女を探すべきだ。
【構成】
序章 恐るべし、女のカン
第一章 女性にとって快ー不快とは何か
第二章 女性の思考と行動の特性
第三章 愛された女性と愛されなかった女性
第四章 女性は記憶を改ざんする
第五章 男は女のどこを見るべきか
終章 男女には違いがあるから意味がある