木村修一のレビュー一覧 早実vs.駒大苫小牧 中村計 / 木村修一 スポーツ・アウトドア / スポーツ 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 2006年夏の甲子園は、早稲田実業と駒大苫小牧との決勝戦。試合は延長15回で勝負つかず、翌日の再試合の結果、早稲田実業が勝利する。 計5時間半にも及ぶ、国民を熱狂させたゲームにもかかわらず、この試合に「死闘」という言葉が似合わない印象だった。その理由が、この一冊で判明する。 田中将大、斎藤佑樹の両投手をはじめとする選手、監督、スタッフたちのコメントが、あの夏を思い起こす。 0 2014年08月23日 <<<1・・・・・・・・・>>>