こてらみやのレビュー一覧
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購入済み
レシピ本では右に出るものはない
↑程の秀逸さです。購入したのは10年程前なのに、折に触れて読み返し、今日初めてムンチだれを作ってみました。量が多くね?と訝ったのも束の間、美味しくてソッコーでなくなりそうです。
著者が日々料理した上で編み出したレシピなので、コメントがこれまたためになります。
わざわざ瓶詰めなんて忙しくて作れない、とお思いのそこのアナタ、瓶詰め仕込んでおくと、忙しい平日の夕食作り、どんだけ助かるか。コールスローも何度となく作りました。瓶詰めにして味を3時間程馴染ませる事により、さらに美味しくいただけます。何でも時短レシピだけじゃなくて、逆算してレシピ考えるのも大切です。
文中にも頻出する仲良しのご主人様、5年程前に急逝されたのですね。でもその思い出を瓶詰めにして、さらに素敵なレシピ本を上梓されます事、心待ちにしております。 -
Posted by ブクログ
歳を重ねると数年に1度くらいの周期で、ガラッと体質が変わる事がありませんか?
その1つが更年期と呼ばれるものだろうし、これって個人差はあれど性別問わずに悩ましい問題。
もっとお若い方も「こんなに体力無かったかな?」とか「こんな体質じゃなかったのに」という「あれ?」を体験したことないですか?
私は1年くらい前から急にアレルギー体質に。
今もお薬を飲んでいないと蕁麻疹が出てしまうし、イヤホンのシリコンで痒みが出たり、マスクで肌に痒みが出たり、花粉のシーズンには目の回りにも赤みと痒みが…。
病院で調べても特に悪いところは無くて、そうなるともう、
自律神経の乱れ、ストレス、花粉症、それらと年齢による体質変化が入り交じっての仕方のないものに。
…って、ちょっと待った!
このまま諦めたくなーい!
ストレス疲労の度に、花粉シーズンの度に、こんな痒みと共に過ごすなんてイヤ!
バランス良く根本から改善といったら、やっぱり食事改善じゃないの???
そんな時に思い付いたのが、元から好きだった生姜。
で、本当にタイミング良く本屋の店頭で平積みされていた本書を発見♪
限定で小さな卸し金も付いていて、
開くと、生姜の成分、種類、見分け方、扱い方の基本から様々な保存方法まで、情報たっぷり。
レシピも簡単で直ぐに取り入れられそうなものが沢山。
「生姜屋さんとつくった」っていうサブタイトルも決め手となって即購入。
本書を手にしてから、なるべく毎日生姜を食べるようにしています。
お味噌汁、煮物、炒め物、炊き込みご飯…。
和洋中、何にでも合う生姜。
中でもハマっているのはジンジャーエール。
私は少しアレンジして、クローブとシナモンとポッカレモンを加え、
グラニュー糖ではなく甜菜糖を使って作りますが、
今では冷蔵庫に手作りジンジャーシロップ常備。
炭酸で割るととても美味しくて、甘く煮たスライス生姜はそのまま噛っても美味しい。
中華炒めにも合う。
自分の身体には合うようで、少し調子が悪いな~って日も美味しく飲める。
これから夏に向かうから、益々ハマりそう。
他にも、スリコで買った干し野菜用のネットを持っていたので、大根や椎茸と一緒に生姜も干して使ったり。
面倒だとチューブ生姜に頼りがちだけど、やっぱり生の生姜は美味しい。
生姜を纏め買いした時は、ジンジャーシロップを作った残りをすりおろして板状に冷凍保存しています。
煮物にもお味噌汁にも、パキパキ折って簡単に使えます♪
生姜は生で食べると殺菌作用あるし、
火にかけて食べると体を温めてくれる。
内側から体が温まるということは、免疫力がアップするということ。
そもそもはアレルギー体質改善が発端でしたが、他にも良いことづくしな気がしています。
で、アレルギー体質の現在は。。。
毎日欠かさず薬を朝晩服用しないと蕁麻疹が!!だったのが、今は2~3日に1錠服用へと減っております。
目の回りの赤みと痒みは完治。
イヤホンのシリコンアレルギーは改善されたってレベルかな?
まぁ、生姜のお陰なのか、季節の移り変わりの為なのか、ストレスが軽減したからか…本当のところは分からないのだけど、
身体の内側から根本的に改善するって大切ですよね。
なにしろ生姜は美味しい、楽しい!
そこに健康がついてきたら尚嬉しい。
せっかく始めた生姜生活、このままずーっと、お婆ちゃんになっても続けたいな~。
母にも薦めて、友人にも薦めて、大切な1冊になりました。
生姜お好きな方は是非。
そんなわけで、少しずつですが読書生活も再開!
読みかけだった小説が何冊もあって、
あらあら?どんな展開だったっけ?と、戻って読み直し始めてます。
またのんびりと、宜しくお願いします♪ -
Posted by ブクログ
表紙の色とりどりの瓶詰めの写真に惹かれて購入。
いちごミルクジャム レモンと生姜のシロップ ミントシロップ ミックスマーマレード
写真がいっぱいで見ているだけでも楽しい。
便利なお惣菜やお酒のおとも。
果物を使ったジャムやコンポートに料理の隠し味となる調味料。
今はお店やネットで何でも買える。でも自分の味は売っていない。
手作りが一番。
季節が変わるたびに旬の食材で試したいな。
このあいだお店で食べたレバーペーストが美味しかったから作ってみたいな。
アレンジレシピやおすそ分けの贈り物のラッピングも載っていて嬉しい。
ずっと手元に残る一冊。 -
Posted by ブクログ
往来堂書店のD坂文庫フェア2014夏、で、知人のYさん(男性)が選んでいた本。帯のお薦めコメントに惹かれて購入。
ビン詰めってこんなに作れるんだ、これも瓶詰めにできるんだ! と、新鮮な驚きがありました。
トライできそう、してみたいものもあり、「これは自分向けではないな」というものもあり。
簡単に作れそうなもの、上級者向けのもの、色々あるので、超初心者さん以外なら、どんなレベルの人が手にしても、それなりに役立つと思われます。(超初心者さん=いちごのヘタの取り方がわからない、書いてないよ!? といったレベル)
レシピって、ネットでもたくさーん見つけられますが、ありすぎて「これ!」というレシピになかなか辿りつけません。
保存食レシピ本もたくさんありますが、びん詰めに限定しているところが良いと思いました。(別に、びん詰めにしなくて良さそうなものもありますが)
文庫ですが、写真が綺麗で見やすいし、手頃な価格で買えるのも良いです。保存食作りが好きそうな友達へのプレゼントにもできそう。 -
Posted by ブクログ
1.レシピ
●「これなら私にも作れるかな?」と思わせるような瓶詰めの保存食が沢山のっています。兼業主婦の私には最高でした^^
●和食からエスニックまでバランスよくレシピが配置されています。
●家庭にあるもので気軽に作れそうなレシピが多い点が大変良いです。「そのレシピを作るために、特殊な調味料などを買ったは良いが、残ったものはどうしよう・・・」となってしまうことが無さそうな本です。
●保存期間が書いてあるのが嬉しいです。(「作り置きレシピ」系の料理本でも、保存の目安が書いていないものも多いですよね。)
2.写真・デザイン
●垢ぬけた印象の本です。見ているだけでワクワクしてしまいます。
●デザインが良いだけで内容が不十分なレシピ本も多い中、この本は内容も分かりやすくまとめられています。
●欲を言えば、大変素晴らしい本なので、もっとレシピ数が多いと更に嬉しいなぁ・・・なんて思います。