草川為のレビュー一覧

  • 八潮と三雲 6巻

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    次で終わりですっけ。
    読んでから感想書くのが空きすぎて、ちょっと覚えてない…、あ、三雲と眼鏡の子がいつの間にか仲良くなってんなってんのだけ覚えてる。

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    2013年12月05日
  • 僕の棺で晩餐を

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    ネタバレ

    吸血鬼と人間の短編集。
    サイトにもいくつか吸血鬼のお話を書いていますが、こういうのが好きなので良く読みます。
    面白そうだったので、買ってみました。

    以下、感想。というほどでもない感想。

    買って自宅に帰ってから、漫画家さんの名前を確認してイヤな予感はしたのですが、その通りでした…
    終わり方がどうにも中途半端。この作家さんの『ガートルードのレシピ』でも同じこと思ったなあと思いましたよ。
    途中まで面白いんだけど、最後がね。余韻を残してフェードアウト、というよりは、そうなるにしてもちょっとなんか足りないんじゃない?と消化不良を起こしそうなラスト。
    いえ、判りますけどね。結局誰も幸せじゃないし。不幸

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    2013年11月30日
  • 僕の棺で晩餐を

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    吸血鬼もの3作の連作読切+幽霊モノ。女子高生吸血鬼と書けない小説家の話、結構好きかも。表題作のアシュリーを吸血鬼にしたのもアウレリアとか。奪うのではなく、与えるもの、か。自分の知らない吸血鬼像だ。

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    2013年10月08日
  • 八潮と三雲 6巻

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    ネタバレ

     二人がくっつきそうでくっつかないのがやきもきする1冊ですねー。
     でもこの後もっと甘い展開があると知っているので星は3つで。
     冷凍庫の八雲さんは最高です(笑)

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    2013年09月21日
  • 八潮と三雲 5巻

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    人間社会の隣にある「九生の猫」社会。ここには9つの命を持ち、残りの命数に応じた名前を与えられた猫が住んでいる! 三雲は、自分を助けて1つ目の命を失った八潮に恩返ししたい美猫☆ だが「取り立て屋」の彼は超偏屈で一筋縄ではいかず!?
    世界観が説明っぽくてあんまり入りこめなかった...。
    5巻で八潮が自分の気持ちに気がついてこれから面白くなってきそうだったけど、続きを読むかは微妙...。

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    2013年05月26日
  • ガートルードのレシピ 1巻

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    なかなか。展開が早くていろいろツッコミ所もありますが、勢いで乗り切れる作品です。思い込みの早さは少女マンガを堪能。

    まあ一番のツッコミは「悪魔」設定が妖精さんレベルってことかな…

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    2013年02月20日
  • 八潮と三雲 1巻

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    友達に無理やり押し付けられ、「読めー!!」と半強制的に?読まされたのが、面白い。
    舞台設定は「???」が多いが何より猫メイン。
    猫の魂が名前と関連されていて…。

    見事に、はまってしまった。

    ボチボチコミックを現在発売中の巻まで読んでいこうかなと…。

    それより、たまった本を読まないと。

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    2012年09月26日
  • 八潮と三雲 5巻

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    ちょっとバタバタした話だったのか、印象があまりない…w

    ツンデレ八潮さんがついに告白しちゃう回あり。
    プレゼントに八潮本人を所望してバッサリやられる三雲が面白かったです(笑)



    この作家さんはモノローグの言葉まわしがすごくすてき。

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    2012年09月25日
  • 八潮と三雲 5巻

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    いやぁ、このお話って三雲の一方通行で終わるんだと思ってましたよ。

    まさか、あの八潮さんが!
    けど、今度は三雲の方がスルー気味になってて何ともすれ違いな…!

    この二人(二匹?)、どう落ち着くんだろう。

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    2012年09月09日
  • 龍の花わずらい 7巻

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    ネタバレ

    部屋掃除で処分を決めたんだけど名残惜しくて読み返した漫画その2。
    この作者さんは、ガートルードのレシピをとっておきたいのでこっちを処分。
    てか、別に1作者1作品にこだわっているわけじゃないんだけど、好きな漫画を全部置いておこうと考えると、どうしても数を減らすときには『この人のこの作品好きだから他のは我慢しよう』って感じになっちゃうんだよなぁ。漫画に限り。
    小説類はとっておくんだけど。ハードカバーは高いから処分がもったいないし、文庫や新書はサイズが小さいので保管が苦にならないし…。

    で、続き物は基本1巻を登録するようにしてるんだけど、そこをあえて最終刊にしました。
    この話に手を出したとしてたぶ

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    2012年08月14日
  • 八潮と三雲 4巻

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    ネタバレ

    三雲が相変わらず可愛い。
    自分のことをキス博士とか言って、もう一回キスして顔赤くしてるところが超可愛かった!!

    八潮も揺るぎないねー。
    清々しいくらいに態度に変わりがない・・・。
    でも、今巻の最後の話あたりから変化が訪れるかな?

    そしてボス・・・かっこいいね!!

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    2012年04月03日
  • 八潮と三雲 4巻

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    徐々に距離が近づいているような二人(二匹?)。

    けどやっぱり、八潮は相変わらずクールだし、三雲は暴走しっぱなし。
    そこが見てて楽しいお話だからいいんだけど。

    で、今回の目玉はやっぱり一色ボスでしょうか。
    猫な姿は「そういうふうなんですね…!」

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    2012年02月19日
  • 八潮と三雲 3巻

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    おぉ、早いもんでもう3巻だ。

    八潮と三雲の距離はなんだか相変わらずのようで、微妙な変化をしてるよう。

    三雲の古い知り合いのしー君の存在は、八潮にどんな影響を与えるのか、ちょっと見物デス。

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    2011年07月09日
  • 八潮と三雲 1巻

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    八潮がかっこよくてとりあえずつぼ(^ω^)そして毎度のことながら草川さんの雰囲気が出ていておもしろいです。猫に変身、9回の命…まだ2巻なのでこれからどうなっていくのかとても楽しみです!

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    2011年04月02日
  • めぐる架空亭

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    ちょっと印象が薄かったかな…?もうちょっと内容を濃くしてほしかったかなと希望。2・3巻くらい出してもよかったんじゃないでしょうか?草川さん流の不思議な世界観はとっても良いものでしたし。

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    2011年04月02日
  • 八潮と三雲 2巻

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    本屋で何気なく、面白そうな漫画を探していたら、「偏屈」の文字に目が止まった。偏屈な男に弱い私は、勿論気になるよね。うん。という経緯で1・2巻を購入し、速攻で読みました。

    九生の猫社会で生きる三雲は、同じく九生の猫である八潮に命を救われる。八潮に恋をした三雲は、恩返しをしたい!と猛烈アタック。

    三雲と八潮のやりとりが面白くて微笑ましい。そして三雲の姫カットに勝手に親近感を感じる私← しー君って誰?!

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    2011年02月18日
  • ガートルードのレシピ 1巻

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    恋愛物とも言える話なのにヒロインのサハラはなぜか名前(漱)じゃなくて姓(佐原)で呼ばれるのがデフォで珍しいタイプのヒロインだなと思った。もうちょい悪魔に『いわゆるベタな悪魔っぽさ』があればもっとよかった気もするが、サハラの兄の一件はさらりと流されているもののかなり衝撃的な顛末。そんなわけで、設定やストーリーがいろいろと実験的でもある。

    巻末に収録されているプッペンとマリオットが主役の短編数編がなかなか侮れない面白さ。特に『少年慶人の第六感』は秀逸!

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    2011年01月30日
  • 八潮と三雲 2巻

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    モチーフは猫なのに、ほとんど猫っぽくない猫マンガの第2巻。
    しかも、今回は表紙とタイトルが合ってません(大笑)

    完全に三雲の一方通行と思われた関係だけど、何だかどうして不思議な感じに。
    でも、八潮本人は焼きもち焼いてるなんて思ってないんだろうなぁ。

    それから、完全にデスクワークの人と思ってたボスの勇姿にビックリ。
    よく考えれば"ボス"なんだから、強い筈だよね。

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    2010年11月08日
  • 龍の花わずらい 7巻

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    三角関係ついに決着!!

    そ、そうなりましたー?!
    すごく意外な展開でした。
    最後の最後まで不憫さま・・・。

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    2010年10月04日
  • 八潮と三雲 1巻

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    表題作の連載3話+読み切り収録。人間社会の隣にある「九生の猫社会」にて取り立て屋の職に就く青年・八潮と、彼に恩返しがしたくて一計案じた末彼とコンビを組めることになった少女・三雲の話。面白いのが命の残数によって名前が変わるという点。九つ命を持っていた中で一度死んだら次は八のつく名前になるんですね。その法則でいくと猫社会の登場人物の名前には皆一から九までどれか数字をつけなきゃいけないわけで、これ作者自分で自分の首絞めてないかと要らん心配もしたり笑。作者の既刊は『ガードルードのレシピ』何巻かに目を通しただけなので持ち味とかようわからんのですが、淡々としつつ結構ポエティック?な作風なのかなと。地味と云

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    2010年09月22日