草川為のレビュー一覧

  • 世界で一番悪い魔女 1巻

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    フィーヨが可愛い。何故16歳の子が300年生きた大魔女と言われているのか。秘密まみれで悪名高いクインタと色々と狙われてる教授(魔角類大好きっ子)の旅が始まる。まとめてターゲット発言ににやにやしてしまうわけで。

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    2015年08月16日
  • 今日の恋のダイヤ

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    【中古】作者読み。短編連作。有川さんの阪急電車を彷彿とさせる構成。漫画で連作って新鮮で楽しかった。みんな格好よくて、元気と勇気が貰える作品。

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    2015年03月07日
  • 八潮と三雲 7巻

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    ボスの過去を聞き、八潮に本気の告白をし直す三雲。
    だけど八潮は告白にタイム宣言!?
    そして単身、三雲の弟分・しー君の元へ。
    八潮からのまさかのお願いに、しー君は…!?
    さらにブラックリスト“二葉“が大暴れ!!
    8×3コンビ最後の大仕事を見逃すな!!
    必読の最終巻★

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    2015年01月07日
  • 今日の恋のダイヤ

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    雑誌掲載時に2作ほど読んでいて、印象が良かったので購入。
    オムニバス形式で4話収録されています

    読んでみての感想としては「2話でとどめておかなくてよかった」です。
    4話ともが同じくらいの深さで繋がっていくのも良かったですが、4話からそれ以前の話への繋がりもあり、きれいに計画された4話であることがうかがえます。
    これは4話しっかり読むべき。

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    2014年09月16日
  • 八潮と三雲 7巻

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    ついに完結しちゃった。名コンビおつかれさま。ボスの過去!負け猫並べとかw ちゃんと小舅しー君に筋を通す律儀な八潮さん。なにこれいちゃいちゃ。最終話は懐かしの面々が!ふたりの新しい名前は明かされることなく、旅立って行ってしまったけど、「八潮と三雲」の話としては綺麗にまとまったのかな。

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    2014年07月14日
  • 八潮と三雲 7巻

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    完結おめでとうござい!

    この人が描く動物が好きです。
    そっけない男の人のデレも好きです。
    ……だけど、やっぱ『十二秘色の~』とあちこちカブるから
    今度はもっとちがう展開の話が読んでみたいなあ。

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    2014年07月08日
  • 八潮と三雲 7巻

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    あぁ、終わってしまった。

    このカップルが成立してしまったらきっと終わりだろうなーと思ってたから、予想通りではあるんだけど。

    けど、ちょっと意外な終わり方だったかな。

    タイトル替えて、続き描かないかなー。

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    2014年07月06日
  • 今日の恋のダイヤ

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    あとがきで初めて知ったが、この作者さん、現代日本舞台の不思議要素無し漫画って、これが初なんだそう。

    けど言われてみれば、読んだ時の微妙な違和感の正体はこういうことだったのか!

    4人の別の主人公が、それぞれの話に微妙に絡むオムニバス形式、面白かった!

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    2014年06月28日
  • 今日の恋のダイヤ

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    現代日本が舞台でびっくり。ちょっといつもよりオトナな感じのリレーオムニバス。「1人くらいは誰かあなたから特別に欲しいものを受け取った人がいそうじゃない?」本当にだったらいいな。臨時便、作中の主人公たちが一同に会しててにやり。豊川さん主人公の新作読切りも気になる。お寿司食べたい。

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    2014年06月08日
  • 八潮と三雲 6巻

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    ネタバレ

    八潮さん眉間の皺に似合わず恋には素直なんですね、と意外な一面を見た心地。ちゃんとデートに誘ったり、いい雰囲気になろうとしたり。
    三雲がこれまでの冷遇により深読みするようになってしまっていて、初デートは失敗に終わってしまったが。
    ふたりとも可愛くて良かった。

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    2015年01月26日
  • 八潮と三雲 6巻

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    次で終わりですっけ。
    読んでから感想書くのが空きすぎて、ちょっと覚えてない…、あ、三雲と眼鏡の子がいつの間にか仲良くなってんなってんのだけ覚えてる。

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    2013年12月05日
  • 僕の棺で晩餐を

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    ネタバレ

    吸血鬼と人間の短編集。
    サイトにもいくつか吸血鬼のお話を書いていますが、こういうのが好きなので良く読みます。
    面白そうだったので、買ってみました。

    以下、感想。というほどでもない感想。

    買って自宅に帰ってから、漫画家さんの名前を確認してイヤな予感はしたのですが、その通りでした…
    終わり方がどうにも中途半端。この作家さんの『ガートルードのレシピ』でも同じこと思ったなあと思いましたよ。
    途中まで面白いんだけど、最後がね。余韻を残してフェードアウト、というよりは、そうなるにしてもちょっとなんか足りないんじゃない?と消化不良を起こしそうなラスト。
    いえ、判りますけどね。結局誰も幸せじゃないし。不幸

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    2013年11月30日
  • 僕の棺で晩餐を

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    吸血鬼もの3作の連作読切+幽霊モノ。女子高生吸血鬼と書けない小説家の話、結構好きかも。表題作のアシュリーを吸血鬼にしたのもアウレリアとか。奪うのではなく、与えるもの、か。自分の知らない吸血鬼像だ。

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    2013年10月08日
  • 八潮と三雲 6巻

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    ネタバレ

     二人がくっつきそうでくっつかないのがやきもきする1冊ですねー。
     でもこの後もっと甘い展開があると知っているので星は3つで。
     冷凍庫の八雲さんは最高です(笑)

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    2013年09月21日
  • 八潮と三雲 5巻

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    人間社会の隣にある「九生の猫」社会。ここには9つの命を持ち、残りの命数に応じた名前を与えられた猫が住んでいる! 三雲は、自分を助けて1つ目の命を失った八潮に恩返ししたい美猫☆ だが「取り立て屋」の彼は超偏屈で一筋縄ではいかず!?
    世界観が説明っぽくてあんまり入りこめなかった...。
    5巻で八潮が自分の気持ちに気がついてこれから面白くなってきそうだったけど、続きを読むかは微妙...。

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    2013年05月26日
  • ガートルードのレシピ 1巻

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    なかなか。展開が早くていろいろツッコミ所もありますが、勢いで乗り切れる作品です。思い込みの早さは少女マンガを堪能。

    まあ一番のツッコミは「悪魔」設定が妖精さんレベルってことかな…

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    2013年02月20日
  • 八潮と三雲 1巻

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    友達に無理やり押し付けられ、「読めー!!」と半強制的に?読まされたのが、面白い。
    舞台設定は「???」が多いが何より猫メイン。
    猫の魂が名前と関連されていて…。

    見事に、はまってしまった。

    ボチボチコミックを現在発売中の巻まで読んでいこうかなと…。

    それより、たまった本を読まないと。

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    2012年09月26日
  • 八潮と三雲 5巻

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    ちょっとバタバタした話だったのか、印象があまりない…w

    ツンデレ八潮さんがついに告白しちゃう回あり。
    プレゼントに八潮本人を所望してバッサリやられる三雲が面白かったです(笑)



    この作家さんはモノローグの言葉まわしがすごくすてき。

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    2012年09月25日
  • 八潮と三雲 5巻

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    いやぁ、このお話って三雲の一方通行で終わるんだと思ってましたよ。

    まさか、あの八潮さんが!
    けど、今度は三雲の方がスルー気味になってて何ともすれ違いな…!

    この二人(二匹?)、どう落ち着くんだろう。

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    2012年09月09日
  • 龍の花わずらい 7巻

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    ネタバレ

    部屋掃除で処分を決めたんだけど名残惜しくて読み返した漫画その2。
    この作者さんは、ガートルードのレシピをとっておきたいのでこっちを処分。
    てか、別に1作者1作品にこだわっているわけじゃないんだけど、好きな漫画を全部置いておこうと考えると、どうしても数を減らすときには『この人のこの作品好きだから他のは我慢しよう』って感じになっちゃうんだよなぁ。漫画に限り。
    小説類はとっておくんだけど。ハードカバーは高いから処分がもったいないし、文庫や新書はサイズが小さいので保管が苦にならないし…。

    で、続き物は基本1巻を登録するようにしてるんだけど、そこをあえて最終刊にしました。
    この話に手を出したとしてたぶ

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    2012年08月14日