兼重日奈子のレビュー一覧

  • 職場も家庭もうまくいく「ねぎらい」の魔法

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    ◯『結果』ではなく、ひたむきにがんばってる今の姿を認め、言葉をかけることです。(168p)

    ◯オレ達がねぎらってもらいたいって思うように、社長だってそうなんだ。いや、みんなそうなんだ...(186p)

    ◯まずは自分が、自分の家族が、自分のチームが、自分の上司が、自分の仲間が、幸せにならなければ、『世の中』は決して幸せになりはしない。(198p)

    ★壮絶なカミングアウト。ショックだったが誠実さを感じた。

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    2019年03月16日
  • 職場も家庭もうまくいく「ねぎらい」の魔法

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    「想い」を伝えることは意識してきたが、そこに「ねぎらいの気持ち」を伝えることは意識してきただろうか?
    職場では、少しは出来ていたかもしれない…
    家族には?特に子供にはなかなか伝えられないな~、ごめんね。
    子供達のお陰で、今、私は元気に顔晴れているのに…

    家族にこそ、親子にこそ、「ねぎらい」を形にする事の大切さを教えられた。そして、自分の事を自分自身がねぎらうことの大切さも!

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    2012年09月09日
  • 幸せな売場のつくり方

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    【私の評価】★★★★★(97点)


    ■久しぶりの「衝撃の一冊」でした。

     アパレルショップの店長 佐々木ユーコが、
     謎の販売指導のコンサルタントとの出会いで
     成長していく物語です。

     コンサルタント(著者)の指導がうまいこともありますが、
     あまりに実際にありそうで、吸い込まれるように読んでいました。
     (実話なので当たり前か・・・)


    ■佐々木ユーコの職場は、人手不足のため毎日残業。
     部下もやる気なし。売上も低迷しています。

     前店長が辞めた後に、店長となったものの、
     業績てこ入れのためか、ついに販売指導の
     コンサルタントがやってくることになったのです。

     「こんなに苦労しているのに、外部のセンセイに
      その気持ちがわかるはずがない!まったくウザイ!」


    ■ところが、コンサルタントの先生がやってくると

     「お店の役割って、何でしょう?」
     「?」・・・
     「でも駄目よ、『売上げ』のために働いちゃ」
     「え?」・・・
     「今日はあなたが、このお店を去る日です」
     「は?」・・・

     コーチングのような、禅問答のような
     会話が続いていきます。

     ただ、最後には、何だかわからないうちに
     「部下のやる気を出すために、店長が何ができるかを考える」
     宿題をもらっていました。


    ■その後、コンサルタントの先生は、
     お店のチーフ本田ナツミを飲み会に誘って、
     店長とチーフとの思いを共有させていくのです。

     人の心が繋がっていく瞬間。
     泣けてきました。
     やる気を持てば、だれでもできるのです。


      ・『一緒に頑張ってくれませんか?』
       その一言が、私は聞きたかったんだ・・・。
       その言葉が、こんなにもうれしいものだったなんて(p57)


    ■アパレル業界に限らず、仕事にヤリガイがない人、
     やる気のない部下に悩んでいる人、
     職場の雰囲気が悪いと感じている人にお薦めの一冊です。

     内容・ストーリーとも素晴らしい一冊でした。
     こういう本があるから、読書はやめられませんね。
     兼重さん、ありがとうございます。


    ─────────────────

    ■この本で私が共感したところは次のとおりです。


      ・突然ですが・・・。今日はあなたが、このお店を去る日です」・・・
       みんな大きな花束を抱えてあなたとの別れを惜しんでいます。
       あなたはそこで、どんな言葉が聞きたいですか?」(p29)


      ・★チームを巻き込む5つのステップ
       1.今、お店で抱えている課題を話す
       2.店長として、どうしたいかを話す
       3.相手に何を期待しているかを話す
       4.相手がそれをやりたいかどうかを確認する
       5.具体的に何をするかを話す(p51)


      ・なにか大きな物事が動くとき。・・・
       誰かが、最初の一人になるんです、必ず。
       誰かが、「よし!私がやる!」
       そう心に固く決め、一歩を踏み出す。(p248)

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    2010年05月15日
  • 職場も家庭もうまくいく「ねぎらい」の魔法

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    ネタバレ

    読みやすい本。ねぎらいの力ってすごい。私が最近ふっきれたのも、ねぎらってもらったからかも。少しずつ私もできるようになりたい。

    <内容メモ>
    1、行動をねぎらう
    2、感情をねぎらう
    褒めるは条件付きの行為、ねぎらうは無条件の行為

    もしあなたの周りに常に不満を口にしたり、、、そんな人がいたらそれは自分と闘っているサインです。そして誰よりねぎらいを必要としています。ネガティブな感情を褒めることはできないがねぎらうことはできる。

    まずはとことん課題を出してみる。そのうえで前向きに解決策を話し合う。じゃあどうしていきますか?

    3、来し方をねぎらう
    たった一言でいい、よく乗り越えてきましたね、そう心の中でつぶやいてみる。

    4、ありのままをねぎらう
    5、存在をねぎらう
    家族をねぎらう。
    6、自分をねぎらう

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    2013年03月03日
  • 幸せな売場のつくり方

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    色々な立場の人の物の見方がわかってよかった。
    自分はまだまだ新人だから、他のレビュアーさんのようにグッと来るところが少ないのだと思うが、
    「店の役割」を理解することができただけでも相当な収穫になった一冊だった。

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    2011年03月28日
  • 幸せな売場のつくり方

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    宝石専門店で働く僕にとって、わかる~とか、あるあるーとか、感情移入しすぎて 何度も涙しました。

    販売にたずさわる者が感じる葛藤を
    見事に表現してあって、自分の仕事と重ねて読んでいきました。

    自分をねぎらい、周りをねぎらう事で、仕事の誇りを取り戻し 自分のしあわせと成長につなげる。

    店長として、販売スタッフとして、
    心して仕事に取り組む
    覚悟をもらえる本だとおもいます。

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    2011年10月17日