あらすじ
「ねぎらい」という概念を持つことで、様々な人間関係が変化していく様子を、実話をもとにしたストーリー仕立てで紹介。「どうすれば人との関わりの中で幸福を見いだせるか?」をわかりやすく解説していく。
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Posted by ブクログ
◯『結果』ではなく、ひたむきにがんばってる今の姿を認め、言葉をかけることです。(168p)
◯オレ達がねぎらってもらいたいって思うように、社長だってそうなんだ。いや、みんなそうなんだ...(186p)
◯まずは自分が、自分の家族が、自分のチームが、自分の上司が、自分の仲間が、幸せにならなければ、『世の中』は決して幸せになりはしない。(198p)
★壮絶なカミングアウト。ショックだったが誠実さを感じた。
Posted by ブクログ
「想い」を伝えることは意識してきたが、そこに「ねぎらいの気持ち」を伝えることは意識してきただろうか?
職場では、少しは出来ていたかもしれない…
家族には?特に子供にはなかなか伝えられないな~、ごめんね。
子供達のお陰で、今、私は元気に顔晴れているのに…
家族にこそ、親子にこそ、「ねぎらい」を形にする事の大切さを教えられた。そして、自分の事を自分自身がねぎらうことの大切さも!
Posted by ブクログ
読みやすい本。ねぎらいの力ってすごい。私が最近ふっきれたのも、ねぎらってもらったからかも。少しずつ私もできるようになりたい。
<内容メモ>
1、行動をねぎらう
2、感情をねぎらう
褒めるは条件付きの行為、ねぎらうは無条件の行為
もしあなたの周りに常に不満を口にしたり、、、そんな人がいたらそれは自分と闘っているサインです。そして誰よりねぎらいを必要としています。ネガティブな感情を褒めることはできないがねぎらうことはできる。
まずはとことん課題を出してみる。そのうえで前向きに解決策を話し合う。じゃあどうしていきますか?
3、来し方をねぎらう
たった一言でいい、よく乗り越えてきましたね、そう心の中でつぶやいてみる。
4、ありのままをねぎらう
5、存在をねぎらう
家族をねぎらう。
6、自分をねぎらう