気づいたら、知らない場所に飛ばされて、かつ、そこでは得体の知らないものに襲われて食べられる。
現実では、なまみのままのこっていることから魂のようなものか抜けて、食べられるんですね。
話はよくあるパニックものと、それが限定的に起こる空間ものを足した感じです。
主人公っぽい、お医者様は当初から動きがおかしかったので、人じゃないのはわかりますし、石頭はなんやかの関与はしているでしょう。
わかりやすく、王道であり、キャラもそこそこ魅力的。
今後のパニック描写と、ストーリーに期待。
あっさりな展開とかは勘弁ですな。