木村達哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ子育てするに当たり、悩みに思っていた点に対して説得力のあるコメントを得ることができた。それでも子育ては悩みの連続だろうが、この本をベースに子供に向き合う為の一つの指針を作りたい。
・「勉強しなさい」と言わない(P16)
・わが子が幼いなら一緒に勉強する(P17)
・親の役割は「環境作り」(P19)
・子供が任天堂との勝負に勝てるわけがない(P21)
・子供は「やりなさい」じゃなくて、「親も読書をしているんだな」という点を見ています(P30)
・できる生徒はリビング学習をやっている(P35)
・子供に「スマホばっかり触ってないで」と注意しながら、親自身がずっとスマホを触っているということはあり -
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Posted by ブクログ
言わずと知れた、英語受験問題集の定番の(元)灘の先生キムタツと、NHKラジオ講座の講師もやったことのある放送通訳者の先生二人が、キムタツが作成した大学入試っぽいオリジナルの和文+実際の大学入試問題の和文をどうやって英訳すればいいのかを対談しながら注意点を述べて、最後に二通りの正解が示される、というもの。旧帝大の和文英訳。
「対談ならわかりやすいかなと思いまして。」というタイトルで、実際分かりやすいのかどうかと言えば、結構微妙だと思う。とっつきやすさがあるのは確かだが、時制とか冠詞とか文法的な話と、単純な表現のバリエーションの話と、英訳する時の、あるいは英語学習に対する心構え的な話と、あとち -
Posted by ブクログ
おなじみキムタツの東大リーディング(1A, 1B, 4B, 5)の対策本。それぞれの問題形式について、簡単なレベルから本番レベル、本番を超える(?)くらいのレベルまでの問題が6題ずつ、それらの前に、問題の解き方、ストラテジーの解説や一通り解いてみるという章がある。
初版が2006年ということで、問題の分析が古い点が気になることがあるかもしれないが、東大の英語に関して細かい変化があってもエッセンスは変わらないと思うので、あんまり気にすることはないと思う。ただキムタツが言う「ストラテジー」も一つの解き方であって、特に時間配分とか解く順番に関して、別に鵜呑みにすることはないし(要約に15分は時間 -