みなもと悠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ストーリー:9 画力:8 魅力:9 デザイン:7 構成:9 表現力:9 独創性:8 熱中度:10 センス:9 感動:7 総合:85
最初は2次元の女性が刀持ってると異常にテンションがあがる友人に、本屋で発見した時に進めたんですが、これがどこかのレビューで書いた友人でして、やはりおかしい反応を示したので、それじゃ僕が買うよって言って自分で買いました。
何気に面白かったです。
居合いの漫画らしいですが、1巻の時点では主役を含め数人の登場人物が異様なオーラを放ってます。
まだ始まって間もないと思いますし、いまいち地味なチャンピオンコミックの中では華のある作品じゃないかと思いますので、今後期待したいです。 -
Posted by ブクログ
おお、チャンピオンコミックスで第1巻でもないのにオビが付いている! いやはやアニメ化かあ。想像もしていなかったがそういうことばかりが起こるのが秋田書店のマンガというもの。秋田書店は恐ろしい土地だ。
与一が抜群に爽やかで男っぽいいい主人公でありながら、エピソードのシメの部分でしか活躍できない──まー月刊誌ペースとか萌えマンガフォーマットとか色々制約はあるんだろうけど──というのは残念な部分だったのだけど、ここにきてまさかの与一大活躍。アニメ化にあわせた施策と思うのはさすがに勘ぐりすぎか。
エピソードのシメで男を見せるのはいつものこととして、1話短編の「まわれ末っ子」の回では出ずっぱりの好演。そうか短編だと話が寄り道しないからテンポよく与一が出てこれるのね。
この中で「おとうさん」と言われていたが、なるほどそういえば与一は父性的なキャラクターであるかもしれない。比喩的にですよ? 字義通りに捉える鷲津の空回りっぷりは異常だが、確かに鷲津の誤解通り良妻にそこそこ苦労をかける(が、きちんと大黒柱する)旦那の位置が妙に似合う奴ではある。
そして最後の長編エピソード序章では、薄っぺらいイケメンと対比させることで与一の魅力を引き立たせるというテクニカルな技を活用。なおかつ男子幼児の褌一枚サービスカットという、もはやチャンピオン紳士の訓練の限界に挑むような誰に向けているのかわからないサービスカットまで描くとは。このマンガが正しい道に向かっているのか、それとも大逆走しているのかもうわからない。秋田書店は恐ろしい土地だ。 -
無料版購入済み
少年誌向け
物語の設定や世界観の発想は面白い。
登場人物は、中二病キャラから定番不良までいて、
ドタバタコメディ調だけどギャグではなく、少しのお色気あり。
内容的には、少年誌向けです。