幾島幸子のレビュー一覧

  • ハーバードからの贈り物

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    ハーバードビジネススクールの学期最後の授業で教授が学生に対して贈る人生訓を含めたメッセージを集めた一冊。

    世界屈指のMBAコースとして知られるHBSでは、基本的にはケーススタディの手法により、学生同士が激しい議論を戦わせ、教授からも厳しい指導が入ることで知られているが、学期の最終講義では、教授自らが個人的な経験も踏まえて学生に対してアドバイスをすることが多く、本書はその部分を取り出して書籍化している。

    もちろん本書で取り上げられた訓話はどれも珠玉のものであり、厳しい指導者としての教授が最後に学生に贈る温かいメッセージとして感動を呼ぶことは間違いない。一方でそれらのメッセージはそこに至るまで

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    2022年06月05日
  • ハーバードからの贈り物

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    「清掃員である母を恥じていた。しかし本当に恥ずべきは、自分の考えであり自分の振る舞いであった。今の自分の生活は母の努力や犠牲から成り立っていた」

    「職場の地位で態度がデカくなっていないか。職場の自分も家のゴミ出ししている自分も同じだ」

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    2020年05月21日
  • オズの魔法使い

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    ドロシーと仲間たちの冒険。オズの正体にはびっくり。仲間たちのだまされっぷりがいっそすがすがしいくらい。結局仲間たちは、オズに頼むまでもなく欲しいものは持っていて、だから幸せになれたのだろうと思う。エメラルドグリーンは好きだけど、ずっとあの色に囲まれていたら、目がチカチカしそう。

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    2017年08月18日
  • オズの魔法使い

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    最近、読み直してみたら大まかなストーリー以外はあやふやだった。。

    ドロシーってみなしごだったのね。
    そういや、おじさんおばさんてゆってたもんなぁ。

    再読してみたら、竜巻の中のシーンが意外と長くて
    ドロシー竜巻の中で寝ちゃってたり(上空何メートル??)、
    魔女を家でつぶして殺してたり、
    オズって詐欺師(そういやそうだった!)だったり。。

    オズシリーズはこの作者であるボームも続きを書いてるけど、
    ボームの死後、別の人もその更に続きを書いてるそうな。
    そんだけみんなに愛され読み継がれた物語なんだー。

    この作品で「カンザス」とゆう、
    竜巻のおっそろしい地域がアメリカにあるんだなぁと知ったっけ。

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    2009年10月04日
  • オズの魔法使い

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    初めて読んだ。こういう話だったんだ。

    30歳の俺が読むと、色んな所に色んな意味を読み取れちゃう。というか、読み取ろうとしちゃう。そうしたらそうしたらで、色んな皮肉とか教訓とか示唆とかが見え隠れするんだけど、なんだかそれって本当の読み方じゃないよね。

    小さな頃に読んでたら、どう思ったんだろうな。

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    2009年10月04日
  • オズの魔法使い

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    臆病なライオンは勇敢な心をほしがって、仲間を助けようとビビりまくるその勇敢さをこそ。大人になってから読んでぐっときました。

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    2009年10月04日
  • オズの魔法使い

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    実際に読んだのはハードカバーの本だったがデータが内容なのでこちらで登録
    ファンタジーというとゴブリンや妖精、英雄や騎士に姫、そんな印象が強かった頃に読み、こんな魔法使いが出て来る本もあるんだと思った作品
    印象に残っているキャラクターは案山子にブリキの木こり。
    読み始めた時は木こりはハートが案山子は頭が貰えるのがハッピーエンドなのだと思っていたけれど…
    実はそんな簡単な結果では無くて、そこに至るまでの紆余曲折にハラハラさせられたのをよく覚えている

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    2009年10月04日