ウィリアム・A・コーエンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2024/02/12 読破
一言:ドラッカーの真髄は、「問え。語るな」
感想:ドラッカーはコンサルとして、質問にて、会社を成長させていったそうです。質問は下記に記しますが、「まず考えろ。語るのは最後だ」という概念がメインかなと思います。ドラッカーについて、理解度を深めやすいかなと思います。
下記は印象に残った点
p3 企業に問い掛ける質問
・自社の中核をなす事業はなにか
・顧客は誰か
・顧客はなにに価値を見出すのか
・中核事業でどういう成果を上げるのか
p48 フレームワーク
BCG 4象限型
マッキンゼー 9セル型
p87 価値を見出すもの
提供しているサービスや製品を評価するのは
提供するものではなく、「顧客」
予想していなかった顧客を見逃さないのがポイント
p100 社会的責任の倫理
決疑法→うそをつくのは悪いことだが、組織のためにやらねばならない場合もある。
組織に問う質問
1.我々のミッションは?
2.我々の顧客は?
3.顧客にとっての価値は?
4.我々にとっての成果は?
5.我々の計画は?
p130 全員一致は危ない ⭐︎
サンドリベンの裁判官71人が、全員同じ判決をした場合は、無罪となる。賢いものが誰1人違う意見にならない場合は、見落としている点が必ずある。
p302 上司へ報告する書式
①環境と市場の変化
②新たに登場したチャンスと課題
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Posted by ブクログ
【概要】
ドラッカーの一番弟子コーエン氏が、ドラッカーの教えをまとめた本。
「自分の頭で考えること」「常識にとらわれないこと」等、問題解決の為に必要なエッセンスが著されている。
【構成】
①実践無くして成果なし
②自分の頭で考える
③歴史書を読む
④正しい眼を持つ
⑤営業はいらない
⑥倫理と真摯さ
⑦自分に問う
⑧常識にとらわれない
⑨最速の問題解決法
⑩調べてから勝負する
11.観察し、分析せよ
12.自信を持つ
13.変化し続ける
14.考え続ける
15.人に限界などない
16.成功の鍵を握る8項目
【心に残ったこと】
・理論的にはマーケティングが完璧ならば営業は不要
・製品やサービスを評価するのは提供する者ではなく、必ず顧客である
・問題解決には、左脳型と右脳型がある
・事業の目的は、顧客の創出ただ一つ
・適材適所であれば、人は成長し続ける
【感想】
養成課程で学んだように、バイアスをかけずに事実を積み重ねる事が重要。
素直で純粋な頭で、調べよう。考えようを聞こう。
チャレンジが大事。失敗は投資だ。