白川敬裕のレビュー一覧
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「目標」→「長期戦略」→「短期戦略」→「1Day戦略」と、まず目標を決めたうえで、今日やることを決めること。
今の僕に当てはまるなあと思いました。
僕はというと、やみくもに取り組んでは挫折し、成果が出ないと諦める。
これではダメだ、気持ちを入れなおして頑張ろうと、「またイチから」始める。
また挫折して…の繰り返しなのでした。
「3日坊主でもOK」「何もしない→1だけでもやる」も心に響きました。
3日坊主の自分に嫌気がさし、何もしない。
ようやく立ち直っても、結局「またイチから」始めるからもとに戻る…。
目標達成のためには、何事も愚直に取り組むしかないと思いました。
そのためには手当たり次第にやるのではなく、計画を立てることで、より効率よく目標に近づくのですね。
勉強も、仕事も、多分こんな性格も、きっとそうなのだと思いました。 -
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ネタバレ「わかりやすい!」「こんなビジネス書が欲しかった!」
若手ビジネスマンに圧倒的な人気を誇る「マジビジ」シリーズ第13弾の登場です。
今回は、ちょっと専門的な、「法律」編!
「大学で勉強しなくても何とかなってきたし、別に知らなくてもいいよね……」
と思った方に断言します。
法律に関係のない仕事なんてありません!
ビジネスの法律について多少なりとも知っておくと、
「正しい判断ができるようになる」「自分や会社の利益を守れる」
「説得力のある話ができる」
など、いいこと尽くめ。
次のステップを目指すあなたにとって、大きな助けになることは言うまでもありません。
さあ、この本でビジネスの法律のキホンを知って、社会人として、そして人間として、ひとまわり大きく成長しましょう! -
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忙しいサラリーマンにオススメです。
この本では、社会人として最低限知っておくとよい法律の知識を手っとり早く身につけられるような構成となっております。
たくさんある法律の中から、仕事に役立ちそうな法律を選りすぐって書いてあります。さらに、図やトピックなども含まれ、かなり分かりやすく面白く書いています。
著書に、法律を学ぶ一つの例として、「法律を知っていれば、安心して活動ができるようになる」と記載があります。
確かにその通りで、仕事のスキルが「武器」であれば、法律はビジネス社会を生き抜くための「防具」になりうる、、、だらかこそ、最低限のレベルは社会人として知っていても損はないです。
読むと、「防具」について、しっかりと身につけれます。 -
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ラサール、東大、弁護士とエリート街道まっしぐらな著者、しかし小学校5年までは家で勉強は一切しない子供だったらしい。しかし5年生の時に近くの学習塾の模試をなんとなく受けた時、結果があまりに悪く見返すために勉強を始めたらしい。
超エリート学校で学ぶ中で、自分は天才ではないと言う事を思い知り、どうすればその天才相手に渡り合っていけるかを考えて勉強に取り組み実践してきたメソッドを公開している。
勉強に必要な3つの力
感情:やる気をコントロールする力
・達成イメージトレーニング法:勉強嫌い→勉強好きに変わる
やればやった分だけ、いずれ成績がアップする。
成績が上がると褒められる
自分のイメージに近づく事が出来る(1日1分で良いから「輝いている自分」を思い描く)
・勉強の二次曲線:伸び悩みは成績アップのサイン
・問題集を解いてアウトプットしないと応用力は身につかない
戦略:計画を立てて継続する力
・目標(大学合格)、長期戦略(合格までにするべき事の洗い出し)・短期戦略(2週間程度)・1Day戦略(短期戦略を実現する為に一日の中どの様な勉強をするか考える)
思考:自分の頭で深く考える力
・6つの能力
1.記憶力:効率よく覚える力
2.要約力:要点を読み解く力
3.伝達力:分かりやすく伝える力
4.論理力:前提やルールと照らし合わせながら順序立てて考える力
5.直観力:自分の経験から瞬時に判断する力
6.本番力:自分の力を100%発揮する力 -
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ネタバレ選挙の期日前投票のために購入。
「○○がヤバい」も2冊目。
この本も憲法改正自体を否定するのではなく、自民党草案を否定している。
前半は現憲法と自民党改正案と並べたりして違いを淡々と記載し、他の党のように頭ごなしに否定しているわけではない。
理路整然と中立的な立場で意見を述べている。
選挙前に憲法改正を理解するには適していた。
素人にもわかりやすく記載されていたが、なんせ全く勉強していなかったので深いところは読み取れなかったかもしれない。
その中で下記が重要な点と感じている。
・憲法は何のためにあるのか
→国家を縛るものから、国家を継承するものとなり、主人公が国家から国民になっている。
・基本的人権の尊重の軽視
→絶対に侵されないものからお互いに尊重しあうもの
生まれながらあるものから共同体の中で生成されたもの
に格下げ?
・国民主権は普遍の権利から可変可能なものに変わってきてる。
自民党草案を否定しているのは細かいところよりも主に総論的なところか。
改正案は国家権力はなぜ正当化という疑問に答えていないという
総論的なところに上記を踏まえて問題視している。
また、9条は分けて考えるべきというのは新しい意見であった。
なるほど、総論的=本質的なところが確立していないと国が進む方向も定まってこない。大きな問題である。
この本で今回の参院選についてよく考えれるようになった。
憲法改正をしないという政党は論外だと思う。
ただ、他の政党は改正案をここまで具体的に書いていない。
自民党案に問題があるならどうすればよいか、、、、。
憲法改正の本も一旦これで終了として、憲法改正以外も考慮してそろそろどの党に入れるか考えないとね。