150Pのレビュー一覧

  • 終焉ノ栞 弐 報復-Re:vival-
    1巻より文章がよくなっていてさらに面白くなってた。3巻も楽しみ。 こみねさんの画力も上がっていて良かった。さいねさんの塗り方が前の方が好きだったから少し残念。
  • 終焉ノ栞
    とある手段で、ゲームへの『道具』が手に入る。
    彼ら4人はそれを行って…手に入れた。

    日常の中、同じ時間で会話をして
    その時その人が何を思っているか。
    繰り返しのように出てきますが、まったく気にならず
    本人達の行動の方が気になってきます。
    当然最初の方は隠れているものがあり
    それが次のタイミングで出...続きを読む
  • 終焉ノ栞
    一人の裏切り者によってゲームは始まった。
    抜け出したければ条件に注意し、終焉を迎えろ。
    4人の少年少女が繰り広げる終焉ゲームの始まり。

    こういったラノベがあってもいいのかなぁ。
    最終目的も物語の因果も最後までわからなかったけど、なんか引き込まれたんだよな。
    それに少年少女らに名前がついてないし、誰...続きを読む
  • 終焉ノ栞 詩 欠落-Re:code-
    上映会の次の日、な楽しい現実。

    繰り返される状態、ではなくなりました。
    ひたすらに楽しそうな文化祭の情景で
    それぞれ4人の特技やら、趣味やら。
    そういえば、それぞれのクラスは一体何を出していたのか。
    監督である彼のクラスしか出てきてませんが。
    今までのホラー分を回収するための
    サービスですか? が...続きを読む
  • 終焉ノ栞 参 終末-Re:write-
    仲良し5人組で映画を作り上げよう、と頑張った。
    題名は『終焉の栞』という、都市伝説ホラー。

    前回最後の方に出てきた、5人組。
    ここが始まりなのか、違うのか。
    と思ったら、作り上げようとしている映画は…な状態。
    出てくる『名前』が一緒なだけで、また担当のホラーが
    別のものになっています。
    これはまた...続きを読む
  • 終焉ノ栞 弐 報復-Re:vival-
    再び始まる、悪夢。

    やっている事は1巻と同じですが、やっている人は
    逆の順番になっていました。
    どの順番になろうとも、怖いものは怖い。
    そして今回は…前回の失敗があるような、ないような。

    前回と同じく、同じ時間帯、同じ台詞に行動、ですが
    違う人間がしているだけで、これだけ動きが違うのか、と。
    ...続きを読む
  • 終焉ノ栞 6
    "「なんていうかさ 最終的にはオチなんてなくたっていいんじゃね?って思うし
    もしどうしても納得いかなかったらさ…
    …また皆で続きを撮ればいいんじゃん?」"
  • 終焉ノ栞 弐 報復-Re:vival-
    1巻よりも内容が深く、面白かった。

    D音ちゃんとB子がひたすら可愛かった、恋するB子も可愛いしヤンデレっぽいD音たまらん。
  • 終焉ノ栞 5
    "「オレ監督脚本演出プロデューサー!
    お前たち4人が出演スタッフを担当する作品を…!!
    この作品を夏までに作り上げよう!
    …まずは作品を作るということについて…どう思う?」
    「…作品しだいだけど…いいんじゃない?」
    「…すごい…楽しみ…」
    「…いいと思います」
    「おっけ〜」"
  • 終焉ノ栞 参 終末-Re:write-

    10年前の彼等の話です。

    映画同好会の青春ストーリーでした。

    10年前の惨劇に向けての導入編って感じでした。E記達が皆で力を合わせホラー映画を作って行く話です。
    次巻で10年前の真実がわかるのでしょうか?
    2巻で、A弥達は映画シナリオのキャラクターなのでは?と言う疑惑が浮上しましたか、どうなんでしょうね?
    そして、今回も現...続きを読む
  • 終焉ノ栞 詩 欠落-Re:code-

    さいねさんの絵、綺麗ですね。

    前半は学園コメディでした。後半からホラー色が強くなり、惨劇へと向かいます。
    E記達の話は、私は好きです。ホラーらしい話でした。
    ただ何故こうなったのか分からずじまい。
    それとアレは、あの演出はあまり好きじゃないかなぁ。という訳で、星3つです。

    どうやら終わりも近づいているっぽいです。
    結局犯人は誰...続きを読む
  • 終焉ノ栞 3
    “彼女に近づきたい 彼女のことをもっと知りたい
    恋をするだけでこんなにも日々の生活を楽しく感じる事ができる…
    なんて素敵なことなんだろう…!!”

    「完全犯罪ラブレター」
    「猿マネ椅子取りゲーム」

    小説と同様に、分からないところは分からないままで。

    “「知ってる?」
    「…え?」
    「ドッペルゲンガ...続きを読む