丸山佑介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ヤクザものとかの映画が好きで見るが、界隈の事情を知らないからよく分からん部分がある...。そこでこんな本がたまたま売ってた!結構面白かった。発売日2010年か!(このアプリの本の紹介にあった。)発売から14年経った現在からしてみては、今や通じない事情や常識もあるのかなと当たり前の事も考えた。
そんな中でも、立ちんぼとドラッグは結構今のニュースと紐付けて考えさせられるところがあった。
トー横や歌舞伎町での立ちんぼは、ココ最近のニュースでもやってたイメージ。私が知らなかっただけで、14年前から未成年や若い女性がしてたんだというのは、衝撃だった。ドラッグは多分、今はもっと酷いんじゃないかなとか考えた。市販薬でオーバードーズなんて話も聞く今、また同じような取材をしたらどんな変化があるだろうと思った。作者、危ない綱渡りというか、引き際を分かってたり運に助けられたり、色々上手な人だなぁと思った。 -
Posted by ブクログ
ビジネス界にその名をとどめる偉人たちはどの様にして過酷な人生を生き抜いてきたのか?それを端的に示す一言と、彼らの人生をダイジェスト版で振り返る解説がついた本です。彼らの言葉は正鵠を射ていると思います。
ここに記されている言葉は松下幸之助、本田宗一郎、稲盛和夫、盛田昭夫、スティーブ・ジョブズ、ウォルト・ディズニー……。といったビジネスの歴史に名をとどめる名経営者100人が以下に逆境を乗り越えて行ったかをダイジェスト的に紹介しながら、印象に残る一言を紹介するものであります。
一つの事業を切り開いている人間は資金繰りの問題から、商品開発のプレッシャー。さらにはマネジメントに至るまで、一切合財の責任が其の肩にのしかかってくるので、その中から生み出される言葉は、寸鉄人を穿つというのか。最も直接に『真実』をいているのだなと思いながら一気に読み終えてしまいました。
「百年に一度という大変革期に巡り合わせたことをたいへんな幸運と思おうではないか」稲森和夫(京セラ創業者)
「絶対にできるはずだ。私の舌があの味を覚えている」鳥羽博道(ドトールコーヒー創業者)
「摩擦を恐れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと、君は卑屈未練になる」吉田秀雄(電通社長)
「 順 調 な時ほど危機が訪れる」安藤百福(日清創業者)
などの定番から僕が尊敬して止まない是川銀蔵翁の
「私は1日1日がそれこそ真剣勝負や。失敗しても、誰も助けてくれない。自分の努力で自分の運命を開拓していく以外、生き残る方法がないのや」
など、人それぞれによって琴線に触れる言葉は違うかと思われますが、仕事と言うものについて壁にぶつかったり、真剣に取り組んでいる方には大いに励みになる一冊かと思われます。 -
図解 裏社会のカラクリ
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