宮川眞人のレビュー一覧

  • ゆがみを直す 骨盤体操

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    背骨→骨盤→手足→様々な症状

    私のための本

    宮川先生の本を他にも読みたい

    本著に書かれているストレッチを先ずは続け、
    歪みを治したい

    健康第一とはよく言ったものだ
    元気があれば何でもできる

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    2025年02月02日
  • ゆがみを直す 整体学

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    なかなか刺激的な本でした。
    大変勉強熱心・研究熱心であることを感じられる書籍ですが、本当にこんな風なことが言えるの?と信奉者ではない私には思えました。
    しかしながら著者のほかの著作も読んでみたいと思わせる内容であることには違いありません。

    ちなみに紹介されている体操は結構難易度が高いものが多く、その体操が出来るに至るための難易度の低いものも掲載してあった方がより良かったのではないかと思います。

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    2015年08月24日
  • 誰も書かなかった 整体学~現代を、生き抜くための生体論~

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    ネタバレ

    アロママッサージをしたり、ヨガをやったり、身体に関することについて色々学んできたのに、なぜそれらをすると身体に良いのかということについての知識が不足していた。

    良い姿勢を保つと、適切な位置に臓器が収まる。そうなると血流が阻害されることなく各臓器に行きわたる。逆に骨の位置がずれると、一部の臓器が圧迫され、その部分の血流が悪くなり、病気の原因となる。また、喫煙などによって肺の血流を人為的に悪くすると、その周辺が固くなって結果骨の位置がずれることがある。

    西洋医学に馴染んでいる私たちは、体内にある物質の数値が変化したから病気になり、それを治すために数値をコントロールすることを治療だと思ってしまいがちだが、もっと大きく見るべきだし、もっと人間の身体はつながっているものだ。

    ヨガもマッサージも、骨や臓器を正しい位置に持っていく。だから結果、健康を維持することにつながるのだ。足裏マッサージや手相占いでどこの臓器が悪いのか分かること、アロママッサージで肌のどの部分がくすんでいるかで体調がわかること、それらの謎がやっと解けた。

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    2012年06月05日
  • 病気にならない整体学

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    この本は背骨のどこらへんが硬くなると、どんな病気になりやすいということとか、花粉症・アトピー・リウマチ・がん・糖尿病などの様々な病気の原因を整体的見地から書かれています。

    体の発する声を聴くヒントがどっさり。ますますボディーワークの楽しさ・深さを実感できた本です。

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    2010年04月08日
  • ゆがみを直す 整体学

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    借りたもの。
    整体、東洋医学の見地から、身体の未病が“ゆがみ”として現れていることを説き、その法則性や理由を説明する一冊。

    ヨーガのチャクラやマルマの考えにも通じる。
    ‘正中線は螺旋状の力の集合体(p.42)’
    頸椎5、6番、胸椎4,5番と10、11番、腰椎3番を中心としたX状の捻り…それが偏ることが歪みの原因で、心的な要因なども心身に影響を与えている。

    私も背骨が逆S字に曲がっていることを健康診断で気づき、問診の先生に質問したところ、「最近の人にはよくある傾向で問題は無い」と言われて終わった。しかし、この本を読んで心理的な傾向などで肝臓、腎臓の疲労があることでこのように曲がってしまう、というのは事実だと思う。カウンセラーの人に、「ストレスを感じると人は身体が斜めに傾いていく」と言われたこともある。それが歪みに繋がると考えると合点がゆく。

    全然関係ないが、ヨーロッパでは身体の外面、測量の観点から法則性を見いだそうとしていたけれど、東洋医学は健康の面から法則性を見出いしていたともとれて、興味深かった。

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    2020年04月02日
  • ゆがみを直す 整体学

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    ゆがみを直したいというより、脊椎の名称などを覚えたくて購入した本。しかし、自分が脊椎側湾症なこともあり、色々と為になることが書いてあったので、どちらの意味も含めて繰り返し読んでいきたいと思います。

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    2020年02月18日
  • ゆがみを直す 整体学

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    ネタバレ

    ・整体師が書いた内容なので怪しいかと思ったが、他の本に記載されていた内容と一致していることが多々あり、参考になるトレーニング方法もあった。
    ・足首に力が入り過ぎて、次第に力が抜けなくなってしまい、足首が硬直してしまう。足首の硬さと頭の緊張度は連動するので、足首の柔軟性を保つようにすると良い。
    ・人間は本来、肩甲骨を浮かせることが出来るのだが、現代人は方が上に上がって背中が前かがみになっているため、肩甲骨を浮かせるための前鋸筋に力がなくなり、肩甲骨を使えなくなってしまう。
    ・男性は足腰が硬く、足首も硬くなりやすいので、膝が曲がって蟹股になりやすい。蟹股は胸郭が硬直して呼吸器を常に圧迫している形になる。
    ・女性は力が弱いのでつま先が内側に向く内股になりやすい。
    ・蟹股でも内股でも、股関節の内側が硬い点は共通している。
    ・股関節の内側(内股)を柔軟にするためには、ハードルを飛び越すように、片足を真っ直ぐ伸ばし、反対の足は90度に曲げる。曲げた方の足の内股が床に着き、前に伸ばした足は真っ直ぐ伸びて内股が床に着くようにする。
    ・整体学では、反り、側屈、捻り、足の開閉、前屈の動きを整える。
    ・反りの体操は以下。
    1.正座をしたまま後ろに寝そべり、太ももの全面と腹を伸ばす。
    2.片膝を立て、もう片足を後ろに真っ直ぐに伸ばし、後ろに伸ばした足の太ももの全面を伸ばす。さらに後を向くように曲げた足の方に腰をひねっていく。その際、曲げた方の足と同側の手で、曲げた方の太ももの付け根をつかんで腰が動かないようにする。伸ばした足の方の手は床につけておく。
    ・側屈の体操は以下。
    1.片足を前に伸ばし、もう片足の膝を曲げ、反対の足の膝のお皿に曲げた方の足底をつけるようにする。そして、身体を捻るように曲げた膝を床に近づけていく。その際、上体はお越し、両手は伸ばしたまま掌を床から離さない。
    2.左右の足を伸ばしたまま開脚し、上体を横に倒していき反対の手でつま先をつかむように側屈する。その際、脇から天井を覗き込むように背中を反らす。
    ・捻りの体操は以下。
    1.反りの体操2.と同じ。
    2.仰向けになり両手を左右に広げ、上体はそのままで腰を捻り、片方の足をもう一方の足の外側に持っていき手で掴むようにする。
    ・足の開閉の体操は以下。
    1.ハードルを飛び越すポーズ。
    2.正座の位置から両足の踵をお尻の外側に出して腰を落とす。その際、両手は前に着き、お腹を突き出して腰を反らしながらお尻を落としていく。
    ・前屈の動き
    1.両足を前に伸ばしたまま前屈し、足の指を掴みアキレス腱を伸ばす。
    2.仰向けの状態から両足を伸ばしたまま上げていき、後ろででんぐり返りするようにつま先を頭の上の床に着けるようにする。両手は万歳をしたり、背中側で肘を伸ばした状態で指を組んで掌をひっくり返したりする。
    3.両足の足裏を合わせて、そのまま前屈する。
    ・肩甲骨の体操は以下。
    1.背中で左右の手を上と下から組み、顔を左右に向く。上の腕の肘を出来るだけ頭の後の持っていき、顔は傾けず真横を向くようにする。
    ・内股を使う体操は以下。
    1.つま先と膝のお皿は同方向に向けて四股立ちする。
    2.四股立ちの形から指を体の前で組んで、指を返しながら天井方向に腕を伸ばす。次に、背中の後で指を組んで、指を返しながら床方向に腕を伸ばす。
    3.つま先を90度に開き直立し、そこから腰を落として蹲踞の姿勢になる。この時は踵は浮いてつま先で経っている。そして直立に戻ってを10回繰り返す。この際、上体が前屈みにならないこと。

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    2016年12月04日
  • 病気にならない整体学

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    野口整体を主体に考えられた独自の整体学を持つ整体師である著者。骨の歪みから対応する臓器の不調や病を探るのは野口整体の基本でありますが、施術してきた患者を通して気が付く道理も多いかと思う。氏ながらの独創的な話しも多い。しかし頸椎何番とか胸椎が腰椎がなど番号でいわれても素人にはサッパリですが、何となく歪んだ箇所の腰骨を数えてみると、納得するかもしれない。不調と歪みが合致するかも?ワタシはカイロプラクティックや整体へ通って、我が背骨の何番が硬いだの歪んでるだの言われ慣れているから、自分の何処が歪み易いのかは承知。それを知りながら読み進めるとよく理解できる。初心者には難しい内容だと思いますが、少し整体院へ通っている方なら、前知識を持って施術を受けられると、どこをどう治してくれているのか安心できると思う。また、掛り付けの整体師の技量も分かったりして☆歪みのとりかたの体操も写真付きで詳しく書かれておりますし、最後の方では病気等各症状についての家庭版整体法が気前よく書かれています。子供対応で感染症や風邪症状など分かり易く解説されており、一家に一冊、子供の整体書としてはこちらをお持ちになると良いような気がします。ワタシは理解し易かったです。そして、文庫本で590円(税抜き)でこの内容なら激安です!ワタシ的には☆5つですが、内容が専門的なので万人向けには☆4つです。まぁ何が良いかと言うと、野口晴哉氏の文体よりこちらの方が読み易いって事が一番かもしれないですね!でも野口晴哉氏のプチ罵倒も個人的には好きなんですけどw
    本書と関係ない情報ですが、宮川眞人氏は「健昴会」という団体を主催してますが、整体技術のフランチャイズ化はしておらず、施術を受けたい場合は氏の施術院でしか受けられないそう。しかし東京大阪で勉強会なるものは開催されています。

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    2010年10月31日
  • 誰も書かなかった 整体学~現代を、生き抜くための生体論~

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    身体構造から見たカラダについて詳説。じっくり読み込むと、たくさんの行動できる智慧が生まれてきます。とてもいい本ですが、少々難易度は高し、です。

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    2009年10月04日
  • ゆがみを直す 整体学

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    整体学的に胸骨何番とか難しいことが出て来ますが、サラッと読んで、紹介されているストレッチを続けてます。
    体が楽になっただけでなく、前向きになれた気がする。

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    2021年05月30日
  • ゆがみを直す 整体学

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    ★★★
    今月1冊目
    股関節、肩と内臓の関連とかなかなか面白かった。
    やはりヨガとかでの柔軟性は大事。
    この先生は操体法とか野口整体とかの流れかね

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    2020年09月03日