ココロ直のレビュー一覧

  • ナユタン星からのアーカイヴ

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    ・ナユタン星人の作ったさまざまなボカロ曲が小説となっています。曲を知っている人も知らない人も楽しめて、曲が聴きたくなります。
    ・ナユタン星人の歌6曲をもとにした話が6つのっていて、とてもおもしろいです。

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    2018年01月25日
  • 双極性トランキライザー

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    初ボカロ小説ー!5分以下の音楽の中の少ない歌詞をどうやって物語にするのか気になってたけど、それぞれのイメージに差がないからすごいしっくりくる。
    ボカロの子たちってほんと多いから結月ゆかりちゃんのこと知らなくて、曲聴きにいったらキャラも可愛いし声も可愛くてときめいた。
    穏やかな声質だから元気っ娘女子高生は合うのかなと思ったけど小説のゆかりさんの意外と繊細さというか穏やかさというかそういうところが合っててあ、Pさんも著者の方も流石だなと。
    小説ではなぜ三人が革命を起こそうとしたのかに焦点があたっていて、読んでて苦しいくらいだったからぶち壊せて良かったなと。
    あるイラストレーターさんが「絵は自分にとって第二言語だ」と言っていたのを思い出して、物語中の三人が自分の思うままを表現できないのは喋れないようなものかなと思った。
    ゆかりさんは二人を引っ張るような形で二人の自由を探すんだけど、二人が自由を見つけた先にあったのはゆかりさんの自由な表現で、二人がいたからゆかりさんのチョーカーは切れた。
    三人の力が合わさって、方丈と衛というキャラクターがいて、革命が起きて、学園が少しだけ変わった。
    読み終わってスカッとしました。元気を出したい時は双極性トランキライザーを聞こうと思います。

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    2015年09月18日
  • パパのいうことを聞きなさい! ~うさぎのまぁく~小説版

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    ラノベのコミカライズのノベライズ化作品を読破。

    しかも原作者ではなく、コバルト作家のココロ直さんが執筆しています。

    パパ聞き企画がここまで展開するとは思いもしませんでした。

    この「うさぎのまぁく」は雑誌cobaltで3回に渡って連載されていたマンガです。

    これを読んでパパ聞き!のことを知り、現在にいたります。

    マンガ版ではひなちゃんを取り巻く出来事を描いていて。

    この小説版ではそれをベースにした、マサキ先生の成長物語っぽくなっています。

    原作はまだ4巻までしか読んでいないし、八王子にいたのは第1巻の時のみ。

    それに基本、祐太目線で進んでいきますので、これはいいスピンオフ本でした。

    ひなちゃんの保育園での日常とかも見れましたし(*´▽`)

    ひなちゃんのうさぎさんに対する想いとか、ね。

    「まま、かえってこないもん」のところでは(´;ω;`)ブワッとなりました。

    そしてたかしくんのやさしい心にも感動。

    祐太たちは八王子から引っ越しちゃってるから、もう登場することないのが残念です。

    たかしくんもせっかくひなちゃんとなかよくなれたのにねー。

    再登場とかあるのかな?

    マサキ先生の鈍感ぶりが祐太レベルですねw

    ナミ先生もみさきちゃんも苦労するなあ。

    笑

    おもしろかったです(*´▽`)

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    2012年04月27日
  • 5分間ノンストップショートストーリー スイッチ もしも今日、あの子と入れ替わったら

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    短編集。人と人だけじゃなく、人と猫、人と犬が入れ替わるフィクション。さくさく進むからかるーいものを読みたいときにおすすめ。電車乗りながら読んだら1日で読み終えた。

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    2025年03月09日
  • 小説版 オオカミ少女と黒王子

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    コミックのノベライズ。

    めっちゃ王子様な外見とは裏腹のドSな性格の同級生、佐田に彼氏を演じてもらうことで弱味を握られたエリカは、「俺の犬になれ」と命令されるんだけど、まぁ、ベタな、少女漫画にありがちの恋愛ものですww

    佐田恭也の黒王子っぷりをもっと堪能したかったなぁ~~www

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    2016年09月25日