葉原鉄のレビュー一覧
-
購入済み
スタンク好きの私には最高だった
家族と一緒に住んでいるため、家に置いておくのが恥ずかしかったのと、外で購入する勇気がなかったため、電子書籍で購入したが、これがもうなかなか最高だった。
文章体がとても好みで読みやすく、文章でもセリフでも内容でも笑わせてくれて、読んでいてめちゃくちゃ楽しくて、一夜にして全部読み切ってしまった。
エロシーンは、アニメや原作よりも生々しくて興奮できる。ただ、基本スタンクとサキュ嬢のエロシーンしかないので、ゼルやカンチャルなどを目当てに読むとちょっと満足できないかな、と思う。ちなみにクリムくんのエロシーンはなかなか萌えたし良かった。
ちなみに思ったよりスタンクが情事中喘ぐ、喘ぐ(そんなに喘がない話もあるんだけど)。私はスタンクが好きなのでとても興奮したが、あくまでサキュ嬢にだけ興奮したいとか、男が喘ぐのはちょっとなあ。って人は避けた方がいいのかもしれない。 -
購入済み
文字だからOK
本作は小説です。原作である漫画であまり描かれてないサキュ嬢とのベッドシーンをかなり濃厚に描写している。つまりは官能小説です。文章は読みやすく、エロいと思いました。
-
Posted by ブクログ
ネタバレニューヒロインの登場?ですよ.
クールな不思議ちゃん系でございます.
そしてミカンの食べ過ぎで手足どころか顔まで黄色くなっていく埴本くん.
そのうち髪まで黄色くなっていくんじゃないかしら.
全身蜜柑色の主人公とか斬新すぎるwww.
今回は夏休みということで水着回ですよ.
しかもなんだかエロい.
イラストマジエロいっす.
もちろん大事な部分は見えないようになってるんだけど.
半分ぐらい裸体ってどういうことだよ.
いいぞもっとやれ.
話?
女だらけの水上騎馬戦(ポロリもあるかも!?)
という感じで良いんじゃない?
ああ,あと生徒会長が覚醒しますよ.
全裸+マスクというあられもない姿に.
エロ面白かったよ. -
Posted by ブクログ
第一部完結編。
ホウヤグチに飲み込まれた麒一郎と、変態行為がバレてしまってホウヤグチの中に身を投げた生徒会長の竜宮院は、ヒャクメとあいまみえることになります。争いの耐えない世界に絶望し、人が精霊晶と化した静謐な世界を夢見るヒャクメの企図を挫くため、麒一郎は戦います。
一方雪乃は、母の雪枝と再会し、ヒャクメの過去についての話を聞くことになります。ホウヤグチの中の麒一郎のもとへと向かう覚悟を決めた雪乃は、精霊晶となってしまった麒一郎からの呼びかけを聞き、ヒャクメと対峙します。
最後は、のづちのダーク・サイドであることが発覚したホウヤグチを、麒一郎が見事に朋霊とすることに成功し、ヒャクメを倒すことに成功します。
今回も、展開の早さに少し戸惑うこともありましたが、全体のストーリー構成はきれいにまとまっていたように感じました。 -
Posted by ブクログ
今回は、四方平精霊学園の文化祭で起こった出来事を、連作短編の形でまとめています。
第1話は、雪乃が美術教師の鳳徳寺鸞火(ほうとくじ・らんか)の特訓を受けて、「掌霊握」をマスターする話。麒一郎たちが雪乃の暮らすの催し物である「いやし喫茶ヘモグロ麺棒」を訪れるシーンもあります。
第2話は、響木鳴主催のクイズ大会の話。第3話は、蛍蔵が企画した「嫉妬園」で、麒一郎と雪乃が事件に巻き込まれる話。第4話は、竜宮院清たちの生徒会が、文化祭の企画を練る話。
第5話は、麒一郎のもとに向かう渦美が、ストリート・ファイト興行に参加している久留間美輪(くるま・みわ)という女性と出会い、成長する話。
第6話は、文化祭の終わりを舞台にした短いエピローグです。 -
Posted by ブクログ
のづちのおかげでミカンを食べすぎ、顔の色が黄色くなった麒一郎は、赤島浦でおこなわれる祭りの「黄えびす」の役目を務めることになります。赤島浦を訪れた麒一郎は、そこで霊応力を持つ牛尾渦美(うしお・うずみ)という少女と、彼女の世話を焼く双子の妹・牛尾水月(うしお・みづき)に出会います。
さらに麒一郎は、なぜか赤島浦にきている雪乃に遭遇します。彼は雪乃が赤島浦に来た理由を尋ねますが、彼女は答えようとしません。そうこうするうちに祭りが始まり、麒一郎と共に祭りに参加する赤巫女を決定する「赤巫女選出水上騎馬戦」が始まります。由希のもこの競技に参加することになり、麒一郎たちと争いますが、レースの終盤、突如精霊たちがいっせいに姿を消してしまうという事件が起きます。
事件の後、精霊たちを探す麒一郎の前に、黄えびすにまつわる伝説のもとになった精霊・オオアカシマが姿を現わします。ところが、そこで赤島浦中に設置された黄えびすの像が結界を発動します。じつは水月たちは、麒一郎を利用してオオアカシマを捕捉しようと計画していたのです。しかし、オオアカシマと心を通わせ合った渦美は、村人たちの計画を知って、オオアカシマと融合を図り、村人たちに襲いかかります。麒一郎たちは、村人たちも渦美も守ろうと奮闘することになります。
第1巻でも感じたのですが、ストーリーに余裕がなく、窮屈な印象です。水着が溶けるなどのエロ・ハプニングはむしろ著者の本領でしょうか。なお巻末には、白皙の生徒会長・竜宮院清(りゅうぐういん・きよし)の生徒会活動を描いた短編が収録されています。 -
購入済み
ま、漫画じゃない…!
漫画だと思ったら漫画じゃありませんでした。
仕事でもないのに文章読みたくないでござる。
まあ千円ちょっと損したけど、漫画は凄い楽しませてもらってるんで、千円はお布施的なことにしときます。早く新刊でねーかな。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。