中村祐介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
志望理由書の論理構成を豊富な実例で学ぶならオススメ
文字数が多くなりすぎてしまうときは、具体化をせずに一般論でとめておく等のさじ加減がわかる。何を考えながら書けばいいのかわかる。
何よりも内容が濃い。これを読んですぐ理解できる生徒はもともとそれなりの教育を受けているものだと思われる。それなりに読み応えがあり、全て読むことができる生徒はどれほどいるだろうかと不安になる。
進学後も使えるような論文の検索方法や、コンピュータのデータの残し方まで普段高校には教えてなさそうなことが豊富にある。
つくづく思うのは、AOや推薦に関して言えば、アンテナが高い人で、ある程度器用な人でないと対策しきれない気がする。対人関係などて不器用な人は一般の方がとページをめくるごとに思う。
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Posted by ブクログ
・一言でまとめると?
学歴や収入に関係なく、Freeで成功できる時代。自分に注目を集め、価値を高めていくことで成功を手に入れられる。本書に掲載されている実例や方法は、誰にでも出来ること。ただ、実践し続けること、的を取捨選択するセンス・運も必要というところに難しさがありと感じました。個人的には、可能性が広がるようなわくわく感があり、一気に読めました。
・印象に残ったフレーズ(3つ程度)
⇒ 自分をインデックス化する(P24~)
⇒まったく新しいアイデアを考えるのではなくて、今あるものに、別の何かをプラスして、新しい価値を創出していく(P34~)
⇒プラットフォーム 作りには情熱と努力と運が必要(P208~)
・自分語り(本の内容に通じる経験・反省などの共有)
この本を読むまで意識してこなかった(時代錯誤ですみません^^;)のですが、無料の恩恵なしには今の生活は成立していないです。テレビも見るし、YouTubeも利用するし、mixiやskypeも全部無料。このタダを活用しきれていないとつくづく感じましたが、まずは書いてあることの実践からと、グーグルアラートでGmailを活用し、情報をすぐに引き出せるようになること、自分をインデックス化して、与えられるだけでなく、価値あるものを提供できるようになりたいと思いました。
サイト売却で収益化(P201~)は、近い将来の投資対象として株や投資信託のような位置づけになっていくのかなと思いました。
・つっこみどころ(あれば)
成功と成長を遂げるためには、新しい通貨「You Money」という、インフレ・デフレのない蓄積型の通貨という考え方が面白かったです。タダなので誰でも出来るけど、公開されているYou Moneyの集め方を継続し続けてこそ価値がある。する人としない人で二極化していきそうだと感じました。
・本から学んだことをどう活かすか?
⇒やりたいことを紙に書きだす
⇒アカウントを持っている、twwiter,mixi,facebookの連動フローで更新回数を増加させる
⇒覚えなくても自分なりに、情報の引き出し方 を確立する -
Posted by ブクログ
そんなに皆セールスポイントがあるものなの??
・自分ブランド本の総仕上げになるかも。翻訳でないのもポイント。
・自分をインデックス化する(=タグ付け)
・自分ですべてをやらない(ex.プログラムを勉強しない)
・相手がびっくりするような質問を1つ考える
・人と違うことをするか別の場所に行くか
・売れている芸能人は大きく動く
[more]
序章 フリー時代のマインド・リセット(成功にお金がかからない時代
知識・注目・評価を集めて収益化する ほか)
1章 知識を集める(知識を集めるとなぜ儲かるのか?
情報を自動で集める仕組み「グーグルアラート」 ほか)
2章 注目を集める(注目を集めるとなぜ儲かるのか?
変な踊りを公開してVISAのCMキャラに ほか)
3章 評価を集める(評価を集めるとなぜ儲かるのか?
サービスごとにYou Moneyがある ほか)
4章 お金を集める(どうすればお金を集められるのか?
収益化の際の注意点 ほか) -
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HACK!47の「夢が必ず実現する 『六次の隔たり効果』とは。」の
「『六次の~』とは人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の
人々と間接的な知り合いになれる。という仮説で多くの人数からなる
世界が、比較的少ない人数を介して繋がれるスモールワールド現象
の一例とされる。」(ウィキペディアより)
何度か自分のやりたいことを誰かに伝えていけば、そのやりたいこと
を実現できるパートナーに出会える。たくさんの人と会うことで最初の
きっかけが、次の出会いや成功を生みだしてくれる。 とありました。
言葉に出すと夢が近づき夢ではなくなる。とも言いますから、
実現への連鎖反応といったところでしょうか?
HACK!49の「コミュニケーション力があれば『できない』という
言葉はいらない。」では著者は「できない」という言葉が嫌い
だそうで、自分で言ってしまうとできるものもできなくなってしまう
気がするそうです。「自分たちがこれならできる」という条件を
提示してそれでもいいからやってほしいと、いわれたら喜んで
やれる。断られても向こうの都合だから両親が痛むこともない。
「成功体験」があると自身もつき、仕事もうまくいく。
将来の不安という曖昧な恐怖心を持って、「負け体験」をして
しまうよりも、自分の信じた仕事をして、小さくてもいいので
「成功体験」をしてほしい。そして負けたときのことも視野に
入れておけば、それは負けではない。とあり浮かんだ言葉が
《まずは見極め→羽ばたく。羽ばたけば違った景色がまってる!》 -
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先日、著者の関係者からいただいた本になります。
著者は、株式会社エヌプラスの中村祐介さん。日経ビジネスリーディグの運営などをされている方です、元々は出版社の編集記者をやられていた方。
本書では、ソーシャルメディアを使って、どう生活を便利にしたり、仕事に役立てたり、お金を儲ける方法があるかが書かれています。
著者の中村さんは学生時代に年収が一千万行ったことがあると本書で書かれているんですが、当時もインターネットを駆使して稼がれたようですが、現在も変わらず駆使して、最先端の情報やツールに触れているのだなと、読んで感じました。
そうした、人が触れていないものや情報に触れることで、人に求められる存在だからこそ、稼げる人材なんだと思いました。(当然それらを、適切に処理して人に、説明できたり魅せたりすることが最重要なんですが)
僕自身も、ソーシャルメディアを使っているほうですが、それでも知らなかった事が結構、本書に書かれていました。
網羅している範囲は広いと思いますので、それぞれのサービスの深さはそこまで書かれていないのですが、網羅されてる範囲が広いので、自分でソーシャルメディアを結構してるって思ってる人にもオススメの一冊です。 -
Posted by ブクログ
副題にある、
「Freeでお金と自分を成長させる方法」
を実現するための1つの方法を、本当に具体的に述べてくれている本。
最近、何かと耳にするFREE。
今の時代だからこそ、こういった生き方もあるんだよという1つの提案。
僕がこうやって、mixiだけでなく、アメブロ、Twitterもなるべくしようと思わせてくれた本です。
知識を集め、
注目を集め、
評価を集め、
最終的に、
お金を集める。
この原則を1冊に渡って。
途中、評価・お金を集める段階では、ちょっと先のことすぎて、なんともピンとこなかったけど。
悲しいことだけど。
多分、
またちょくちょく見る本になると思います。 -
Posted by ブクログ
どこまでハックするのか、分からないが、ページの構成はほとんど同じで、違和感は無い。見開きで、1つの話題、太字や図の紹介もハック本の構成を真似ているようだ。読みやすいと思ったが、記事の内容により、見開き出は完結しないものもあり、関連ページのリンクの仕方がいまいちだなあだと思う。
読み進むうちに感じたこと。情報のリソースが?。すべてWeb上の記載をコピペのようである。そう考えて改めて、表紙を見ると、多数のため息と思えてくる。副題のSNS活用術と言うのは、あたり。電子機器、ネット上でのストレージ、Saasの使い方など、参考になるところはある。ソーシャルサービス、共有がこれからのキーワードとなる。