瓜田純士のレビュー一覧

  • 遺書  -関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆-

    面白かった。

    地元が近いせいも、歳が近いせいもあり、一気に読んでしまった。
    瓜田さんは多彩ですね。
  • 遺書  -関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆-

    知る人ぞ知る

    世の中の不良たちに見て頂きたい、ものすごく深い話でした。東京に住んでる不良なら、誰もがしっている事件の真相、兄弟の絆、感動しました。
    ぜひ映画化お願いします
  • 遺書  -関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆-
  • 遺書  -関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆-
    工藤明男の「いびつな絆」では謎の多かったキム兄弟のこととか、かなり詳細に書いてあって興味深かった。

    「富」とか「力」を得たアウトローが、その「富」や「力」ゆえに苦しめていく逆説的な過程に説得力があり、この説得力は、「詐欺の帝王」とも重なる。アウトロー本のドラマツルギーってそのあたりにあるのかしら、...続きを読む
  • 遺書  -関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆-
    これは面白い。久しぶりに強烈な読書体験だった。この本は、いわゆる「関東連合」という不良グループ、特に1978年生まれ以降の世代を中心に結成された集団の抗争劇を彼らと死闘を繰り広げた兄弟(K)との10年以上を描いたノンフィクションである。
  • 遺書  -関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆-
    リアル
    アウトローなんてなるもんじゃないな
    やったらやり返される
    その負の連鎖は死ぬまで止まらない
    キッカケは「敬語を使わなかった」
    それだけだったりする
    でも、アウトローは、ナメられることが死ぬことより嫌らしい
    気持ちは分かるけど。、
    闇金ウシジマくんとかを思い出した
    怖い怖い
  • 遺書  -関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆-
    数年前に前田日明が仕掛けた不良版格闘技イベント”THE OUTSIDER”でその存在を知り、以降ずっとウォッチしていたアウトローのカリスマ瓜田純士。その彼が、関東連合の生い立ちから事実上の消滅に至るまでの裏側を時系列でまとめた一冊。あくまでも彼目線での語り口ではあるが、芸能界の裏側を語る上で欠かせな...続きを読む
  • 遺書  -関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆-
    関東連合、そしてフラワー事件の裏側を綴った本。
    関東連合については様々な書籍があるため、真偽はさだかではないが、内容は非常にリアルで、読み応えがあった。
    ただ肝心の某兄弟と関東連合とのいがみ合いが何故最高潮になってしまったのか。
    そのパートがサラッと書かれてしまっていた。
    そこが本質な気がするなーと...続きを読む
  • 遺書  -関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆-
    ネットでいろいろ調べてみるも、異なる立場から異なる説がたくさん。
    それほど、この本のテーマでもある関東連合という組織が桁外れなものなんだなーと思った。

    著者の書く文章はとてもリズミカルでその辺の作家よりも、当事者、第三者としての視点が見事。

    フィクションであれ、ノンフィクションであれかなり面白か...続きを読む
  • 遺書  -関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆-
    復讐やケジメや終わりの見えない抗争、本当に救いが無い。巻き込まれた一般人は災難としか言いようが無い。
  • 遺書  -関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆-
    いびつな絆を読んで気になったので本作も読んでみました。読みながら「私が知らないだけでこのようなことが現実に日本でもあるんだ」と驚きました。
  • 遺書  -関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆-
    六本木クラブ襲撃事件や歌舞伎役者や力士他芸能人暴行事件で世間を騒がせた「半グレ」集団「関東連合」とその集団と敵対した兄弟たちをもっとも間近で見てきたあの瓜田純士氏の告発の書であり、自身の半生を振り返った自叙伝でもある本書。僕の世代からは中高6年分くらいの歳差はあれど、あの当時の東京の不良達の空気感が...続きを読む