大木淳夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
来年は50歳。理想の50歳に向けて準備していこうという気持ちになっています。そんな中で手にした本。読んだら、とにかく外食がしたくなりました。この本の面白い所は美食を支える体作りにまで言及しているところ。著者の涙ぐましい努力を知り、やはり50歳以降は自分を律してこそ、楽しめる本当の大人の世界なのだと思いました。
そんなわけで、ダイエットのやる気も湧きつつ、行きつけのお店を作りたくなり、普段は行かないフレンチやイタリアンにもチャレンジしたくなり、いつかは一流と呼ばれるお店に行けるくらいの経験を積んでいきたい!とキラキラ輝く50歳が待っていると明るい気持ちになりました。 -
Posted by ブクログ
■内容
「美食」という、どこか気恥ずかしさを伴う言葉に一瞬たじろぎながらも、なぜか惹かれて手に取った一冊。
本書のコンセプト
〈美食とは、人生をより豊かにするための食体験。それは高級店や予約困難店に限らない〉
著者は50歳を「会社人生の最終地点に立つ時期」と捉え、健康に動ける70歳までの20年間を射程に入れる。仮に月2〜3回の外食とすれば、その回数は延べ500〜700回。
本書は、その貴重な外食体験を「なんとなく」ではなく「納得のいく時間」に変えるための準備と知識、そして実践的な心構えを丁寧に提示する。巻末には店の索引まで備えた、中高年のための実用的な外食入門書となっている。
■感想 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ<目次>
第1章 入門編 人生を豊かにする食体験
第2章 美食都市・東京の30年 激変した客と店との関係史
第3章 実践編Ⅰ お店を楽しむマインドセット
第4章 実践編Ⅱ 味がわかるより大事なこと
第5章 自分なりの最高のレストランと出合う
<内容>
雑誌「ぴあ」で食を担当し、「東京の最高のレストラン」の編集長となった著者の、東京での美食の楽しみ方の本。こうしたことはある程度年齢を重ねないとわからないだろうし、店側も客のイメージは高年齢層でしょう。でも私のように、こうした体験をしてこなかった高齢者は、難しいよね。姿形は「何かいい感じ」になっちゃっているから…。紹介されている店に -
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