親孝行実行委員会のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
親孝行実行委員会による"親孝行実行バイブル"
55項目それぞれに一般の方々から寄せられたエピソードが短くまとめられており、ひとつひとつに心がジーンとなった。
親と過ごせる日々を当たり前だと思わず、感謝の気持ちで今後も接していきたい。
ぜひ実行に移そうと思ったこと14つ。
①肩をもんであげる
②手料理をふるまう
③海外旅行に連れていく
④好きなところを10個書き出す
⑤家族揃って記念写真を撮る
⑥自分の誕生日に親へプレゼントする
⑦親が買ってくれた嬉しかったものを話す
⑧親の悩みを聞く
⑨親にとって仕事とは何か聞く
⑩オーダーメイドの服を仕立ててあげる
⑪親の趣味を共有する
⑫手紙を送る
⑬ありがとうと伝える
⑭親に会いに行く -
Posted by ブクログ
ネタバレ購入者:山本三恵
細見:貸出(2010,10,12) 返却(2010,11,8)
タイトルを見て読んどかなあかんなと思い、借りました。
読んどいて良かったです。
皆さんも読んどいたほうがいいと思います。
貸出:裕志(2010.11.8)
僕もタイトル見て、借りました。いろんな人のエピソードがのっています。一つぐらいは、まねしないと。。
赤木 「感謝、感謝、感謝」・・・・この言葉を思い切って 勇気をもって、気合いを入れて、そして・・・・・・
照れくさいが、週末母親に言いに行こう。
貸出:タスク 返却(2011.3.4)
母親は大切にしているつもりでもっともっと大切にしたいと素直に思える本でした。泣きそうになりました。
母親だけではなく父親にも当てはまることも多く、亡き父を思い返し、また涙です。
貸出:肥後(2011.06.06)
母の日、父の日と続く中少し考えさせられる内容でした。大切にする事を改めて思いなおすことの出来た一冊でした。父の日実家に行こうかな。
貸出:新田(2011.6.22)返却(2011.7.4)
母親が63歳の若さで亡くなって、それまでに何もしてあげられなかった事、非常に悔しい想いをしたことを思いだしました。涙…
その分、父親には生きているうちに楽しい思い出をいっしょに作っています。両親に感謝!!
誠 2013.01.09
そろそろ、考えなアカンなぁ、と思い読み始め。泣きそうになる話満載なので電車では読めません(笑)
なかなかできない親孝行。具体的に書いてますから、できることから実行していきたいです。 -
Posted by ブクログ
「親孝行のしたい時に親はなし」とよく聞きます。
いつかは親が亡くなる事をわかっていながらも、真剣に考えることから逃げている人が多いのではないでしょうか?
私もその一人です。
父はかなり前に他界しましたが、母は健在なので今のうちに悔いが残らないように親孝行をしたいと思いました。
今は実家から遠く離れた場所に住んでいて、毎年1回お盆の時期に帰省していましたが、この本に書かれていた「お正月に一緒に過ごす」を実践してみようと思います。
私を生んでくれて育ててくれた親には本当に感謝しています。
親孝行をしたいと思っているけどなかなかできてないと思っている人にお勧めの本です。 -
Posted by ブクログ
親孝行実行委員会編集「親が死ぬまでにしたい55のこと」EARTHSTAR(2010)
*日本人の平均寿命は男性79歳、女性86歳と男女ともに世界のトップクラスをひた走り、特に女性は24年連続長寿世界一の座を保っています。そんな日本人は親としての人生も長いはずです。しかし、親子としての人生はどうかというと必ずしも世界一ではないようです。忙しい仕事や、親子別居、核家族での昨今の親子関係の状況を考えるとそれほど多くはありません。親の残された寿命を20年として、一年間に会う日数を6日間、あった日の一日で一緒にいる時間を11時間ほどと仮定すると、親と一緒に過ごせる時間は1320時間。日数にするとわずか55日間しかないと計算できます。親の死は必ずいつか必ず訪れる。そのことを頭では分かって今も日々の忙しさに流されていませんでしょうか?親の死とどう向き合うべきなのか真剣に考える機会を逃していませんか?
父親の死という現実に直面してみて初めて、もう二度と会えなくなった父親への思いをめぐらした過去の日々を思い出させる本です。