黒田尚子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・人はモノに対して払ったお金の分の価値しか見出さないもので、タダでもらったモノは、それなりの扱いになるのがオチ。
・片付けられない人は、捨てるかどうか判断できない傾向が強い。
・犬は年間平均33万円、猫は平均16万円かかる
・元本が変動しない貯蓄といえども、実質的に価値が目減りし損をしているのと同じこと
・社会保険料を負担するのなら、おおよそ155万円前後で手取り回復の分岐点がくるので、それを目指すのがよい
・控除や社会保険料を気にせずに、できるだけ長時間働く方が良い理由
①収入や貯蓄が増える②公的年金やiDeCoで税制優遇の恩恵を受けながら、自分年金を増やせる③夫の年収が高く適用外の医療費を高額療養費の対象にできる④病気やケガで休業した場合の傷病手当金が受けられる⑤パート先が組合健保で付加給付があるなら手厚い補償が受けられる⑥失業した場合の雇用保険が受けられる
前半部分だけでこれほどの知りたかったことがわかりやすく納得できる文章で書かれていて読んで良かった! -
Posted by ブクログ
久しぶりに実家に帰ると、そこには腰の曲がった母と老いた父が…。
お金や介護、いろんな不安が頭にありつつも、それを実際に行動に移すのって難しい。
モヤモヤを抱える中で飛び込んできた「離れて住む親の介護の本を作りませんか?」という依頼。
介護問題に詳しいファイナンシャルプランナーの先生によるわかりやすい解説とともに、今の世の中にある介護の実態などを深掘りしていく。
他人事じゃないからこそ、身につまされる思いで読んだ。
自分の親が高齢であるという事実はなかなか直視しがたいもの。
でも、具体的な対策や受けられる支援などを知っておけば漠然とした不安もある程度払拭できるかもしれない。
知っておいて損はない情報が盛りだくさんだった。 -
Posted by ブクログ
1章
FPの著者は多くの家庭訪問の中でお金をためている人の特徴を指摘する
「お金をためている日人は部屋が片づいている」
急にインターホンがなってもお客様を部屋に入れることができる。
必要な資料もすぐに出てく
片づけとはモノを適正な量まで減らして、一定の収納枠に入れるという作業。これができない人は日頃から無意識的に無駄遣いをしがち。
自分自身を知ることで、要不要の作業が進む
整理整頓・貯蓄は同じ原理。欲しいと必要の見極めができないといけない。
最低限のモノで暮らし。どうしても必要になった時に買う。常にあるもので代用できないか考える
冷蔵庫・クローゼット・財布でお金を貯められない人の特徴をあげていた。
モノの取捨択、残ったものの使い方は割愛
2章お金の使い方編
お金と幸せに相関関係はない。お金をどんな風に使うか。節約で浮いた分を運用してお金を生むシステムを作る。
新しく
飼うもので本当に必要なものはごく少ない
コスパだけを理由にモノを選ぶとどこかで後悔する。コスパで測れるもの・測れないものを見極める。
今の自分に理解できるもの
▽部屋は片づいてるほう。でも貯蓄が進んでいない。なぜ?
読んで感想~
要約感想データ間違えて消しちゃった><
良書。薦めたい本。保険の向きあい方がよかった。
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お金がないからこそがん保険を。2人暮らしは自分の年収+47万の価値。幸福度は地位材と非地位材に関係する。後者には幸福の持続性がある。先のリスクを考え早めに対応計画を立てておく。ここまで覚えていたことー
3読
〇介護費用に関す本 -
Posted by ブクログ
ネタバレ年末年始にかけて一気に読みました。
色々な本を読み漁ったり、自分の経験の中から「もしかしたらこうなのかな、でも..」と漠然とした不安やグレーなことがハッキリしたような気がします。
読みながらいらないものを捨てたり、もうこれ以上どうしようもできないと思っていた固定費等を、家族に相談して見直すきっかけができました。
昨年はストレス発散のために衝動買いをしていましたが、家族と一緒にいる時間が増えたら自然とネット通販をしたり、どうしようもできない強い物欲がじんわり消えたなと思っていましたが、本書にもそのことが書かれていて納得でした。
心理学のことも触れられていて、大変興味深かったです。
昨年は散財のため大きく貯金を崩してしまいましたが、今年はしっかりと目標を立てて貯金し、クレジットカードの使い込みにも気をつけたいと思います。