渡辺実のレビュー一覧

  • 4コマですぐわかる みんなの防災ハンドブック

    Posted by ブクログ

     う~ん、で結局どうすればよいの?が率直な感想。

     確かに防災訓練や食料備蓄等大切なことなのだが、これまでの災害は本当に限定的であって経済機能がクラッシュするまでではなかった。

     本当の恐怖はこの世界が崩壊し首都経済がクラッシュすること、そしてその時自分はどう判断すれば最善の行動が行えるか。ただそれ一点間違わなければ良しなのではないか。そしてその時はいつ来るかわからない

     災害は忘れたときに( 自分が考えている倍になって )やってくる。
     ( )内が特に大切だ!!

    0
    2013年04月26日
  • 4コマですぐわかる みんなの防災ハンドブック

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ◎世界の大地震の2割は日本で発生している。
    ◎想定外の自然災害は毎年やってくる。
    ◎ひとりあたり一日3リットルの水が必要。
    ◎フィッシングベストはカバン1個分の荷物がポケットに入れられる。
    ◎津波てんでんこ 人より先に逃げる、するとそれにつられてみんなも逃げる。その結果つられて避難する人の命も守ることになる。
    ◎井戸がかれる、豊漁が続く それは地震の前触れ。
    ◎ため池の決壊、造成地。内陸部でも注意。
    ◎ペットボトルのキャップに画びょうで穴をあけ、貴重な水を調整しながら使えるシャワーになる。
    ◎ペットボトルで手作りハエ取り機。
    ◎ジップロックでご飯を炊く←15分ゆで、10分蒸らす。
    ◎傘に布をつ

    0
    2012年09月29日
  • 4コマですぐわかる みんなの防災ハンドブック

    Posted by ブクログ

     4コマなので読みやすい。なるほど、最低限必要な情報を頭に入れてもらうために4コマにしてあるのか。身近なもので作れる物資や災害食の作り方などはその時になると忘れているので、こういう本を防災リュックに入れるべきか。防災リュック買ってそのままなので見直さないと。子ども用フィッシングベストは用意しておこう。喉元過ぎれば熱さ忘れるので、しっかり準備したい。自治体の被害予想や地震発生確率が想定内とは限らない。能登地震被災者の方々が1日でも早く平穏な生活に戻れますように。

    0
    2024年01月19日
  • 高層難民

    Posted by ブクログ

    2007年に書かれた本。この時点で宮城付近で大地震が起こることは99%確実だったときちんと記されていて、自分の不勉強が身にしみた。易しい文章なので読みやすい。

    0
    2012年10月15日
  • 都市住民のための防災読本

    Posted by ブクログ

    都市住民の安全の確保から書いた防災の本。

     大都市での防災対策の盲点。

    (1)中央防災会議の推計では、首都直下で、高層住宅のエレベーター停止18万基、とじこめ一五〇〇人、オフィスビルは、12万基、11000人。(p53)

     これ、どないするのか。こんなに閉じ込めとエレベーターが停止してしまったら、大変なことになる。そもそもエレベーターからの救出のための業者がすくに到着できるとも思えない。

     これを考えると、高層ビル建設するデベロッパーの責任は重いな。もし助けられないのなら、こんな商品市場にだせないんじゃないか。まじめに考えると空恐ろしい。

    (2)職場で首都直下にあった人は家に帰ろうと

    0
    2012年09月12日
  • 大地震にそなえる 自分と大切な人を守る方法

    Posted by ブクログ

    地震の対策はどんれだけやっても無駄なし。
    たいていは対処ずみだったけど、メモとボールペンは速攻で追加しました。
    これまでは1月17日が防災グッズ点検の日だったけど、来年からは3月11日かな。

    0
    2011年08月31日
  • 高層難民

    Posted by ブクログ

    震災前に読んでたらスルーしてた内容やったかも。すごく参考になりました。それから私は、エレベーターに乗らず階段を利用してます。

    0
    2011年05月31日
  • 4コマですぐわかる みんなの防災ハンドブック

    Posted by ブクログ

    マンガなのでさらっと読めました。
    首都直下型と南海トラフが近々来るようなので準備、

    ・避難所に行く人は2割程度なので、家で1週間過ごせるような準備をしよう
    ・トイレが使えない時のために、介護用尿パッドを用意
    ・避難食は専用のものじゃなく、乾物でよし。
    ・都心から帰宅するために必要なのはコンパスと地図と靴と水。

    地震がメインなので、噴火の時どうしたらいいか、をしりたかった。

    0
    2021年12月28日
  • 高層難民

    Posted by ブクログ

    東日本大震災後も、
    未だに海近くの高層マンションに住む人って
    一体何を考えてるんだろ。
    今住んでるアパートは二階建ての一階、
    地盤が硬く丘の上で川からも海からも遠く
    今時下水じゃないから最悪蓋を開ければ
    直浄化槽に排便も可能。
    勤め先は税金の建物だからまあ耐震は
    信用できるし、備蓄もある。
    でもやっぱり怖いと思うもんね。
    絶対高層マンションには住みたくない。

    0
    2017年03月30日
  • 都市住民のための防災読本

    Posted by ブクログ

    読んで助かるとか、読んで被災しない、という意味での役立ちなんぞは、期待する方に無理がある。ただ、イメージをしておきたいのです。デイタイムの首都直下地震発生直後には約30万基のエレベーターが一瞬のうちに停止するような事態について。
    そうした意味で、中途半端な安心論は書かれていません。専門家である著者が、思わず神に祈る一行を吐露してしまうほど。

    0
    2011年11月20日
  • 都市住民のための防災読本

    Posted by ブクログ

    地震大国日本ということをあらためて認識し、東海地震などの高い確率で起こるといわれている地震にたいして、備えることはあらためて必要と感じた。

    0
    2011年08月07日
  • 高層難民

    Posted by ブクログ

    関東直下地震が発生するのは不可避である、という前提のもとで普段からの心構えがかかれている実用書。都心で働く人は必読。

    0
    2009年10月07日
  • 高層難民

    Posted by ブクログ

    震災時に出る難民について書いています。
    ・高層難民
    ・帰宅難民
    ・避難所難民

    宮城県沖地震は99%の確率だからなぁ・・・。

    我が家は6階。階段で上り下りするには微妙な階数です(苦笑)。
    宮城県の場合はそんなに高層のビルは少ないので,とはいっても最近,高層マンションが増えているからなぁ。
    職場から自宅まで歩いたら,2時間くらい?だと思います。高低差は少ないのでそんなにきつくはないですね。
    避難所は近くに学校があります。

    やはり,備えあって憂いなしというわけで,水とか保存食とか買っておいた方が良いかなぁ。
    お風呂の水は,いつも溜めたままにしております。

    宮城県に住んでる限りはもう1度経験し

    0
    2009年10月04日
  • 高層難民

    Posted by ブクログ

    高層建築で働いている人、そこに住んでいる人は大地震の時どんな目に遭うか。またどうやってサバイバルしたらいいのか。都市計画をする立場の人にも是非読んでもらいたい本。

    0
    2009年10月04日