池田光のレビュー一覧
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心安らかに寝る。嫌なことは思わないで寝る。夜は偉大なる消しゴムである。なりたい姿を鏡を見ながら自分に言い聞かせて眠る。これが好きになるとか。おきたらそれが実現したと唱える。
私は力だ。力の結晶だ。
心が折れそうになったら声に出してみる。それだけですごい力を発揮する。
何か問題が起こってがっかりした時、①がっかりする出来事と②失望落胆した気持ちが発生する。①を挽回するのを優先するんじゃなくて、まず②の気持ちを解決すること。マイナスに落ち込んだ気持ちをゼロペースに戻すこと。
考えるとは理性によって解答を得ようとすること。しかし理性に求めるのには限界がある。だから本心に問う。理性ではなく霊性に -
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「運命を拓く」には自分もかなり影響を受けました。
何より、「積極思考」の考え方。
そんな運命を拓くの解説本とあっては読まないわけにはいかない。
運命を拓くは大まかには理解できるのだけど、中には難解な箇所も含まれていたのでとても助かる。
時に、安定打坐や真理瞑想行についての項目はこれまであまりよく理解できていなかったのだけど、理解することができた。
(試しに、YouTubeにあったブザー音で瞑想をしてみた)
また「宇宙」とか「霊力」という言葉はなんだかスピリチュアルすぎてちょっと引いていたのが正直なところだったんですが、人間がなぜこの世に生きているのかとかそういう事を考えるとたどり着くところなん -
Posted by ブクログ
中村天風は中学生の時に通っていた塾の先生(当時35歳くらい)が愛読していて、何となく知っていたくらい。中村天風の「運命を拓く」が大谷翔平の愛読書と聞いて、興味を持って読んでみました。
・1876年-1968年まで生きた人。カンチェンジュンガのヨーガの里で修行し、日本で初めてのヨーガの直伝者となった。
・当時治らないとされていた結核を患い、その病の中出会った本の著者に教えをこおうと渡米。実践的な学びは得られず、コロンビア大学で医学を学ぶ。結核が悪化してしまい死ぬなら日本という思いで帰国しようとした所、ヨーガに出会う
・日課は瞑想。1年半の間修行した。そこで得られたのは「あらゆる存在は宇宙霊によ