漆紫穂子のレビュー一覧

  • 女の子が幸せになる子育て

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    昨年、知人に紹介してもらった本です。

    「女の子」がタイトルに入っていますが、「男の子」の子育てにも役に立つ本です。

    子育てに関わるすべての人に読んでほしい、そう思っています。

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    2026年04月04日
  • 働き女子が輝くために28歳までに身につけたいこと

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    ネタバレ

    女性だけでなく男性にも当てはまることが沢山あります。
    もちろん、女性だからこそ必要な要素かなぁと思われることも…。
    ビジネスの場での生き方、家庭での行き方、考え方や心の保ち方、女性視点の切り口は新鮮で参考になります。当方、50を超えた男性ですが、読んで良かったと思います。娘に読ませたい一冊です。

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    2019年01月02日
  • 女の子が幸せになる子育て

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    心のスイッチを入れる一言に、本当はどうしたいの。と問う。これは今の僕にも当てはまる良い投げかけだ。
    自分で選ぶ体験が子どもの自立を促す。これは意識して行っている。
    門限は有効で心のストッパーになる。
    私はそれが嫌いだとはっきり伝える。
    親同士の悪口は言わない。
    兄弟姉妹を比較しない。
    質問の繰り返しで隠された意図が浮かび上がる 。
    学校を選ぶ際は校風や教育方針をよく考える。

    父親のNGワード
    *それで、結論は?
    *俺は今、仕事で忙しいんだ
    *そんなこと、1人で決めて
    *後にしてくれ
    *はいはい、ごめんなさい、俺が悪かった
    *…無言
    *事実を言うこと

    自国のアイデンティティを学ぶ
    孤独にはロンリネスとソリテュードがある。つまり孤独にはソリテュードという積極的な意味がある。
    早いうちから社会や大人と触れ合うことで学ぶことが多い。

    学校の選択などある程度の年齢を対象にしているが読み易くためになった。
    また自分と比較すると青かったなぁ。と感じた。
    著者のホームページも気になるのでチェックする。

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    2018年11月23日
  • 女の子が幸せになる子育て

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    娘には、この学校で勉強して欲しいなと思う。

    ・「もしできたとしたら?」
    ・3点固定の法則 起床時間、夕食時間、就寝時間
    ・勉強するときは、時間でなく、量で区切る
    ・ダメなものはダメ
    ・門限は心のストッパー
    ・「私のために、○○しないで」
    ・本当はどうしたかったのか?
    ・28歳での自立
    ・お父さんに知ってほしいこと

    子供の心にスイッチが入る瞬間 まえがきに代えて

    子供のやる気を引き出す生活習慣
    小さな自信が成長の糧に
    「どうせできっこない」という子供の心にスイッチを入れるひと言
    「自分で選ぶ体験」が、子供の自立を早くする
    勉強する習慣が身につく三点固定の法則
    集中できる子の勉強法は?
    友だちの合理的な学習方法を真似てみる
    小さなルールづくりで、親子の関係がプラスに変わる
    ダメなものはダメ、理由無用のときもある
    門限は心のストッパー
    成長のハードルをとらないで
    子供の面倒、いつまで見るの?
    家庭で教える生きたお金の使い方
    子供に家計をオープンにする
    料理は手間暇よりも栄養バランスを
    食育は家庭だけに押し付けられない
    年中行事で自然や文化を意識する
    江戸しぐさの「うかつあやまり」に学ぶ
    ネット社会から子供を守る

    家族のより良いコミュニケーション
    子供は叱られることを求めている
    「私はそれが嫌いなの」とストレートに言う
    子供の変化と小さなサイン
    やる気を促す問い掛け、やる気をくじくひと言
    聞き上手になる三つの方法
    その言葉、どういう意味で使っているの?
    嫌な言葉を交換してみる
    会話に隠れた「省略」や「思い込み」
    親同士の悪口がトラウマに
    兄弟姉妹との比較が引き起こす問題
    子供の話にはフィルターが掛かっていることも
    「がんばるときだけ応援する」というスタンスも
    過程を話したがる人と結論を優先する人―話がかみ合わない原因1
    理詰めで話す人と感覚で話す人―話がかみ合わない原因2
    危険回避型の人と目標達成型の人―話がかみ合わない原因3

    意識を変えるカウンセリング・エクササイズ
    見方を変えれば、短所も長所に感じてくる
    家族の行動に、ついイライラするときは
    「相手の立場」になるエクササイズ
    「認めてほしい」という本心の裏返し
    質問の繰り返しで、隠された意図が浮かび上がる
    その悩み、本当は誰の問題?
    もし働くことに負い目を持っていたら…
    愛情は接する時間に比例するの?
    反抗期、わが子も成長した証

    幸せにつながる学校選び
    学校選びは、「子育て方針」のすりあわせから
    二十八歳の未来から逆算した教育を
    公立?市立?と迷ったときは
    一番「いい学校」はその子に「合う学校」
    併願パターンは確かに便利な道具ですが…
    女子高のメリットとデメリット
    自我の目覚めで転校したあるケース
    「遠距離通学」をどうする?

    子育てに活かす「仕事力」
    お父さんのNGワード「で、結論は?」「俺は忙しい」
    「仕事力」を子育てにも活かす
    ときには家庭に仕事を持ち込んで
    任せたのなら、後で文句を言わないで
    「家族の時間」を確保するには
    受験期の「お父さんの役割」

    親に伝えたい「学校での気づき」
    クラブでがんばる子は受験にも強い
    日本の伝統を知ってこそ、国際人になれ

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    2018年10月12日
  • 女の子が幸せになる子育て

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    品川女子学院の漆校長の著書。
    教育(という言葉が適切ではないかも知れないが)について、考えさせられる示唆が多数盛り込まれている。
    また、著者の信念のようなものが強く感じられる。
    日本の学校教育は変わらなければならない。

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    2014年10月13日
  • 女の子が幸せになる授業 ~28プロジェクト28歳で輝く女性になる!和の心得レッスン~

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    グローバル化が加速している世の中であるからこそ、改めて「日本文化」とりわけ茶道や華道の大切さを認識すべきと思います。テクニックは勿論のこと、茶道や華道を通じて、礼儀やコミュニケーションなど、相手の立場に思いを馳せることの大切さが学べることは意義あることである。ほかにも礼法や着付けなどが紹介されているが、これだけの内容を授業として取り組んでいる品女の取り組みも素晴らしいと感じます。

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    2011年07月08日
  • 女の子が幸せになる子育て

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    10年間で偏差値を20上げ、応募者を60倍にした話題の校長先生が、親からの質問にていねいに答えた本。子供の凄い能力を引き出すための、勉強法、家庭でのコミュ二ケーション、学校との付き合い方&選び方など。



    確実に男性の僕にとってはわからないことが多いのかもしれません。
    ただ、違った方法や接し方などでの力になることは多々あるような気がします。
    トータルとして、家族で子育てというものをやっていけるといいなぁ・・・
    なんて思ってますね♪

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    2010年04月06日
  • 女の子が幸せになる子育て

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    私が一番参考になったところは、
    ”理詰めで話す人と感覚で話す人”の段でした。
    この本の内容は分かりやすく、
    一つ一つの文は、短くまとめられているので、
    すき間時間を利用して読むことが出来ると思います。
    女子を育てる人は、読んで置くと良い本だと思いました。

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    2009年10月04日
  • 伸びる子の育て方

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    いかにして自己肯定感を育むかという話。
    目から鱗感はほとんどなかったけど、本書に書かれていることが実現できたら伸びる子が育つだろうなと実感。

    生徒と親御さんと数多く接しているからこそ言える内容でした。

    最後に書かれている50代にして、ロングトライアスロンにチャレンジして、しかも世界大会にまで出ているエピソードは素直に尊敬した。いつからでもスタートはきれるし、自己肯定感はあげられる。

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    2024年12月11日
  • 伸びる子の育て方

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    品川女子学院の校長先生による育児本。以前にもこの先生の本を読んだが、この学校で取り組まれているプロジェクトには共感を覚えている。

    そのため、新聞で広告を見て即購入。

    本書のキーワードは、少し前に読んだ乙武さんの本と同じく、「自己肯定感」である。

    内容としては、こちらも素晴らしいものだったが、直前に読んだ本のインパクトが大きかったのと、対象年齢(子どもの)がうちよりも少し上だったこともあり、少々物足りなかった。

    [more]
    (目次)
    はじめに

    第1章 30年近い教員生活で確信。
        受験、就職を乗り越える一生の財産=「自己肯定感」のつけ方

    ・私が考える「自己肯定感の高い人」とは?
    ・4事例で見る「急速に伸びる子」の共通点
    ・一流の人がもっている「勘違いの自信」と「素直さ」
    ・自己肯定感を低めるNGワード
    ・なぜ、長所こそメンテナンスが必要なのか?
    ・自分と相手を俯かんする第3者の視点
    ・世界で活躍するために最も必要な力とは?
    ・共感力をつける第1歩は、自分自身に共感すること
    ・「キャラ」に裏表があるのは、本当にいけないの?
    ・「今日は」ではなく「今日も」が大事
    ・極度の緊張から解放されるひと言
    ・子どもが親にしてほしいこと第1位とは?
    ・比較は子どもを不幸にする
    ・「僕は欲張りの味方です」が自己肯定感のお守り
    ・「自己肯定感の種」をまく方法
    ・「自己肯定感の芽」を育てるために、親ができるふたつのこと
    ・やる気のスイッチがオンにならないとき、どうする?

    第2章 働く親だからこそできる
       「生活力の偏差値」がアップする家庭習慣

    ・働く母親だからできる「背中で見せる」子育て
    ・「それは私にとってなぜ問題?」「本当はどうしたいの?」で心の整理を
    ・一緒にいる時間が短いのに、うまくいっている親子の特徴
    ・「生活力の偏差値」こそ高めたい
    ・「女性が活躍する社会」に向けた男の子の育て方
    ・これからの「文武両道」、「武」は“人間関係力”
    ・「まかせられない子」にまかせる方法
    ・受験生が言っていた「親にしてもらってよかった」ふたつのこと
    ・キーワードは「組合せ」! 自分を生かす仕事の見つけ方

    第3章 「人間関係力」が向上する対話術

    ・生徒アンケートで判明した、やる気をくじく言葉と引き出す言葉
    ・やる気をくじく親の言動は?
    ・やる気になった親の言動は?
    ・やる気が出るのは、どんなとき?
    ・やる気が出ないのは、どんなとき?
    ・「ほめる」と「叱る」は、「3対1」だとうまくいく
    ・子どもの夢を実現させる質問──3つの鉄則
    ・人間関係力を磨く道徳の授業
      その1 相手のよい面を見つける練習
      その2 価値観の違いを知る練習
      その3 自己主張の3つのパターン
    ・カッときた、イライラしたときの行動ルール
    ・いざというとき「SOSが出せる子」の育て方
    ・なぜ、中学生の「頼む力」が企業を動かしたのか

    第4章 私はなぜ、たくさんの失敗ともめ事を「プレゼント」するのか

    ・失敗は後輩への貢献
    ・過保護・過干渉が自己肯定感を蝕む理由
    ・ひとりで起きられない子が、起きられるようになった質問
    ・失敗はチャレンジの結果、もめ事はコミュニケーションの結果
    ・同じことでも、やさしい言葉で頼むとみんなが動いてくれる
    ・「あの子にあんな一面があったなんて」を引き出すには
    ・「起業体験プログラム」の倒産トラブルをどう切り抜けたか
    ・子どもに謝ることで伝わること

    第5章 自己肯定感の高い子の学習習慣と目標突破力

    ・自己肯定感と学力の関係
    ・一生の財産になる「学習計画表」の書き方
    ・勉強の得意な子がもっている「休む技術」
    ・あるときを境に急速に成績を伸ばした子の共通点

    エピローグ 私がトライアスロンの世界大会に出場した理由

    ・過酷な154キロのトライアスロン
    ・「やらない後悔よりも、やった後悔を」と言ったけれど……
    ・初めてのことは何歳になっても怖い
    ・1歩を踏み出した人は完走できる
    ・自己肯定感にタイムリミットはない!

    おわりに サウジアラビアの驚くべきエリート教育を目の当たりにして

    ★【特別付録1】
    合格発表直後の受験生の親から届いた、小4・5・6各学年でやっておいてよかった「本音」アドバイス
    ★【特別付録2】受験期間中に親がすべきこと・してはいけないこと

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    2018年10月12日
  • 女の子が幸せになる子育て

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    2018/4/16

    かなり以前に買ったのにきちんと読んでなかった本。
    小学生になるし、自分の子育てを今一度振り返ったり、これからのヒントがあるかと読む。

    受験や反抗期前にもう一度読んでみたらいいかも。

    ゴールイメージを持たせる。
    挫折しそうな時、もし、これができたらどうなる?と聞く。
    ルールを設ける。
    相手の立場になり考えると心が休まる。
    自分に合う学校を選ぶ。
    最後の決断は本人に。
    壁を乗り越えた分だけ、将来の困難にも打ち勝てる。
    28歳で自立する女性になる。

    内容の全てを我が子に当てはめられるとは限らないので、個性に合った対応がいるけど、ふと反省させられることもあり、読んでよかった。

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    2018年04月16日
  • 働き女子が輝くために28歳までに身につけたいこと

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    働き女子のパートナーにもお勧めしたい本。女性目線のキャリアやプライベートの考え方が参考になる一方で、男女を問わず身につけるべきことが非常にわかりやすく整理された言葉で紹介されている良書。モヤモヤしたらまずは5%変えてみる、お礼はまず早くしてもう一度きちんとする、そもそもの目的は何か見つめる、相手が動いて初めて伝えたことになる、意志力は消耗品なので自分に合わせたレシピを事前に用意しておく、自分の実力か会社の看板があってこその実力か、などなど目から鱗が落ちる内容が多数です。

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    2018年02月03日
  • 働き女子が輝くために28歳までに身につけたいこと

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    一番良い考えかただなと思ったのは、幸せな人生と意味ある人生はイコールでないということ。意味のある人生だとしても、多くのネガティブな出来事や困難と遭遇し幸せでないこともある。一方で、欲望を満たすことは幸せの源泉であるものの、そうやって生きて幸せであるということと、人生に意味があるかとは関係がない。
    28をとうに過ぎた身ですが、この部分には非常に救われました。若い人たちにも(考え方はそれぞれだし、幸せなだけの人生というのもアリなんでしょうけど)意味ある人生を送ってほしい。その他、前向きに頑張ろう、良い面を見ようと思わせてくれる良書でした(筆者のような綺麗な心には、私はなれそうにないけれど)。

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    2018年01月08日
  • 女の子が幸せになる子育て

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    10年くらいの間に偏差値を20近くも上げた品川女子学院中学・高校の校長が執筆した本。女子の家庭教育についてのみならず、学校での授業の取り組みも紹介されている。
    28歳になったときの自分を想像して……、というのは成る程と。

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    2017年08月09日
  • 伸びる子の育て方

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    職場で読んだ対談の記事がよくて、もう少し著者の言葉に触れたくて、書店で探して読むことにした一冊。
    私も自己肯定感が一番大切だと思っていたので、帯の共感からすんなり入れました。
    子どもの前にいる大人として、具体的な関わり方、声のかけ方、見方がわかるので、すぐに変えられることがあります。
    どの子もかけがえない人生を生きている、と改めて思いました。

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    2014年05月03日
  • 女の子が幸せになる子育て

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    ネタバレ

    品川女学院校長の漆紫穂子氏の著書。

    幼児というよりも、中学生・高校生ぐらいの親向きですが、今のうちからそれを意識して読んでおく分には悪くないかな、と思い、ささっと読んでみました。全体で203ページ。気軽です。

    主には学校でのケースが多いようにも感じましたが、いくつか共感できるものがあったので、ピックアップしてご紹介します。

    まずは、2人1組でやる短所を視点を変えて見てみるエクササイズ。
    ひとりが、「何でも先延ばしにする性格なんです」と吐露すれば、
    もう一人が「先延ばしをする性格なんですね。そして、物事を慎重に進める人でもありますね」
    といった具合に。見方を変えて伝えてみると、短所が長所に見えて来るという不思議。

    次に共働き家庭にありがちな延長保育での一コマ。
    「遅くなってごめんね」とお子様に伝えるのではなく
    「お母さん、今日も頑張ってお仕事してきたよ」
    と前向きに言うのが大事。仕事に負い目を持っているようなお母さんは最近は少ないかなと思わないでもないですが、もしそう思われている方がいたら、参考になる声掛けでは?

    最後に日本人としてのアイデンティティをしっかり持つこと。
    日本の文化、マナー、お作法はすべて相手を思いやる気持ちから成り立っているというくだり。
    華道や茶道の例等を出して、分かりやすく教えて下さいました。
    「日本文化は相手を思いやり、互いを活かし合う、和の心、チームの力を大切にする」
    とのこと。

    日本人であることに誇りを持ち、そして世界に恥じない子どもに育てたいものですね。

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    2013年02月17日
  • 女の子が幸せになる子育て

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    ネタバレ

    品川女子学院の校長著。 この方が学校改革をし同校の入学希望者が7年で60倍になったそうな。
    思春期の子を持つ親へのアドバイス的な内容。特に女の子だけに限っていない内容の部分も多い。なるほどなと思う所もちょこちょこあり。
    お父さんに対して、お母さんへの接し方のアドバイスまであるのが面白い。
    子供を素直に育てるには夫婦円満は大事ってことか。
    しかしどれも理想論なので、こんなにみんな素直でうまくいくんだろうかと思ってしまうが。
    とても読みやすく、すぐ読めるので、読んで損はないかなと思う。
    都内の私立女子高のことなんて詳しく知らない地方出身者だけど、同校の教育内容確かにちょっといいな。と思った。

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    2012年08月29日
  • 女の子が幸せになる子育て

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    本日午後は娘の塾で個別面談。
    あまり無茶な志望をしているわけでなし、弱点や強化すべきところもよく見えているので(算数!なぜ親と子で似ているのだ。獲得形質は遺伝しないんじゃないのか。)、平穏に終わった。

    「いい学校からいい会社へ」という人生のコースが安定や幸福を保証しないことは明白だが、逆説的に、リスク化した世の中を前提にするからこそ、生きていく力の基礎となる勉強力はしっかりつけるべきとも言えるんだよな。

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    2011年05月24日
  • 女の子が幸せになる子育て

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    だいぶ前に読んだ。その時は参考にしようと思うことが色々あったけど、日々の育児に格闘してるうちにすっかり忘れてしまった。
    もう一度読もうかな。

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    2011年02月20日
  • 女の子が幸せになる子育て

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    人の行為の奥には何らかの肯定的な意図があるといわれています。一見するとネガティブな行動や態度であっても、その背後には、「こうしたい」「ああしてほしい」といったポジティブな意図が隠されていることが多いのです。

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    2009年10月07日