大島育宙のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「面白かった」「よかった」と思いつつも、それを文章へアウトプットするときに時間がかかったり、うまくいかないことがよくある。この本は『感想をうまく言葉にできないことで溜まるストレスを解消する』というのが目指すラインとされている。この本、面白かったんだけど、「この本の感想を書くこと」自体に緊張するなぁ……
冒頭から私も悩まされている「他人の感想を検索してしまう」行為を「感想検索病」と名付け、しかしその行為を逆手にとって「自分は気になっているのにあまり語られていないこと」や「他人の感想に感じた違和感」を自分の感想に応用してみる、というのは目から鱗だった。「自分はなにに関心を持っているのか」を見つめ -
Posted by ブクログ
内容はふつう
『周りに流されず自分なりに努力しよう』『筆者はこんな感じにやったよ!』『こういう仕組み化をしたよ』等など。
いい啓発本とは「しっかりプロセスを経て、如何にふつうの結論にたどり着くか」という面もあると思っているので、良い本かもしれない。
特に、筆者のYoutubeをJOKER考察あたりから追いかけているくらい好きなので、思考のプロセスはとても興味深く、楽しんで読めた。
ページ毎の要約は誰用のなんなのかは不明。
人の要約に乗っかることへの警鐘も話題の一つだったので、「ちゃんと読んでない奴炙り出し用に嘘でも書いてるのか?」と思ったら、そうでも無いし…。
まとめが無いと読めない人へ