デイヴィッド・トゥーミーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
原著は2024年刊。
ボールを弾ませるタコ、でんぐり返しする子ブタ、宙返りするサル、プレイバウするイヌ、笑うネズミ……さまざまな遊ぶ動物を紹介しながら(カラスも欲しかったな)、なぜ動物は遊ぶかという問題に迫る。仮説はいろいろある。ダーウィンから、ロマニズ、グロース、ボールドウィン、ホイジンガ、ティンバーゲン、フェイゲン、パンクセップ……、はたして答えはあるのか。
狙いはいいのだが、話題がホップステップ。期待していたほどには、議論は深まらない。著者のデイヴィッド・トゥーミーはアマースト大学の英語学の先生。生物系のポピュラーサイエンスの著書もある。
書名がヘン。「遊んで発達する」や「遊びの進化」な