餅屋蛾のレビュー一覧

  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    モキュメンタリーホラーだが、考察抜きでもかなり楽しかった。
    いくつか、これ実話?と思って元ネタを探してしまうくらい1話1話の完成度がかなり高かった。
    中でも、藤谷優子の○因についての話がかなり怖かった。(それに反して最後の話だけリアリティがあまりなかったので☆4。)
    あと、ネット民の描写があまりにも上手で何回か笑ってしまった。

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    2026年06月06日
  • ダクダデイラ

    ネタバレ 購入済み

    怖いしグロいけど読後感は〇

    形式は他のモキュメンタリー作品と似たような感じで、様々な文体の文章で構成されてます。一つ一つは短めなので読みやすいです。ラストの例のあれはなかなかにグロいです。サラッと読むのがおすすめです。ラストだけ少しSFぽい?感じになります。グロすぎるので逆に現実離れしてくれたお陰で最後は読みやすかったです。胸糞悪い話もありますがハートフルな感じのもまあまああります。表紙も他のモキュメンタリー本に比べると禍々しさが少なくて本棚に表示されていてもびっくりしなくていいですね。ただ、一般女性にこの世の運命を握られているなんてこの本の世界線の人からしたら恐怖ですね。

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ #怖い

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    2026年06月06日
  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    シオリの目には見えない美しいものの関係性の中に自分が入ってないあの虚無さが良い、怪異に抗いながらも「そんなものあるわけないじゃないですか笑」と冷笑気味に嘲笑う物悲しさが好き。
    初版は脱字や誤植があるので気をつけてほしい、ほーむ・あろーんのオチにもなる噩圖噐の大事なレスが〜(涙)

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    2026年06月05日
  • ダクダデイラ

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    モキュメンタリーというのですね、このようなジャンルの作品は初めて読みました。
    ページ内のレイアウトも斬新で、新鮮な読書体験!
    一見繋がりのないようなエピソードたちがあれ?もしかして…?と繋がっていくような、だけど全容はみえず、だからこそゾッとしてしまう…
    残酷な表現も確かにありましたが、作者さまはそこに重きを置いていないのかな?と思える雰囲気があり受け入れられました!

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    2026年06月04日
  • ダクダデイラ

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    まだ序盤やけどめっちゃおもろい
    copilotでてきたww

    文字細かいページが多いからめっちゃ読むの時間かかるけど熱中して読める
    あと近畿地方みを感じる

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    2026年06月04日
  • ダクダデイラ

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    怪文書集とのことだが、一つ一つがライトかと思いきやしっかり不気味で怖いエピソードが集められている。アラサーにとっては懐かしいキーワードがたくさん出てきて、妙にリアルな現実感を感じられる。グロい展開もあるので、小説なのに思わず目を背けたくなることも。気持ち悪さが活字から伝わってくるという体験ができて、読み終えた時には息切れするような感じだった。

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    2026年06月01日
  • ダクダデイラ

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    最近量産されまくり過ぎてて避けてたモキュメンタリー系ホラーだけど、この本は無性に気になって購入。
    数年に渡りネットのあちこちに書き込まれた「こわいはなし」を著者が紹介するって形で進むので結構なことが起きているのに終始淡々とした印象で不思議と荒唐無稽さがない。新聞記事を読んでる感覚で読み進めた。読後じんわりと気味の悪さが広がる。めちゃくちゃ面白かった…。

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    2026年05月31日
  • ダクダデイラ

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    ネットの海に漂う怪文書ー

    どれだけ彷徨えば
    これらに出会うのか。

    偶然・予期もしないカタチで現れるのか。

    それとも、
    当たり前のようにすでに『そこ』にいるのか。

    ーーーーーー

    不気味さに読み進めていけば心がざわざわし、

    不穏な雰囲気に飲み込まれそうになる。

    えげつない残酷描写は、
    過去トップクラス。

    稀に見ない、
    いや、
    見れてはいけない猟奇性。

    ⋯久々に腹の底からわくゾクゾクに気づき、冷ややかな不快感を感じました。

    ーーーーーー

    『ホラー』

    『スプラッター』

    『サイコスリラー』

    この言葉たちがあなたの心の中にあるのなら、
    この本は貴方に読まれたいと待ち構えています

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    2026年05月31日
  • ダクダデイラ

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    いや怖!!!!!
    読んでて「うっ……」ってなったの久しぶりだった。怖すぎ。バラバラの書き込みがまとまりを見せてきたと思ったら最後のあの収束、恐ろしすぎる。
    この読書体験が今年一番怖い思いをした出来事になりそう。

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    2026年06月16日
  • ダクダデイラ

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    電子版で購入(紙の本は売り切れだった…)

    この系統のホラー小説では、群を抜いているのでは…?!
    洒落怖をリアルタイムで追っているような臨場感を味わえる。

    キャラクター(?)の関係性とか、整理して考察しても楽しめそうだが、薄気味悪いので何度も読み返したくはない。

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    2026年06月08日
  • ダクダデイラ

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     ずっと何かの折、目にしていました。Twitter(X)の広告とか。色々。
     【右園死児報告】とか、【近畿地方のある場所について】とか。【右園死児報告】は原作を読みました。
     カクヨム版もあり、そちらと最後が違うと見かけたので、買って読んでみました。
     とにかく読みづらい。ルポ形式、モキュメンタリー形式なので仕方ない、のだとは理解しつつ、【右園死児報告】はまだ小説っぽい箇所も多かったので良かったですが、こちらは急に某巨大掲示板形式の書き方とか色々で文字が読みづらく……。
     そしてトドメの最後の章といいましょうか。いやだいぶ削られている(というテイ)とはいえ、苦手な人にとっては苦手な文言が続く続

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    2026年06月07日
  • ダクダデイラ

    匿名

    購入済み

    ネットに公開されているので十分

    追加エピソードが1番面白くない。
    怖くもなくただのエログロなだけのエピソード。
    それも大したことないし。

    スレッドやWEBサービスのレイアウトを真似ている箇所が多いが読みづらく、書籍化するならばそこの工夫はちゃんとしてほしかった。

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    2026年05月14日