餅屋蛾のレビュー一覧

  • ダクダデイラ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    X、YouTubeのコメント欄、弁護士ドットコム、Googleのクチコミ、はてなブログなど実在するネットサービスに投稿され、現在は削除された怪文書を集めたという体裁のモキュメンタリーホラー。

    たくさんの様々なテキストが収録されている。どの話も怖いというより気味が悪い。相互に関連があるようだが断片的なため一読しただけでは繋がりはぼんやりとしか見えてこない。呪い、儀式に関連するものだとはわかるものの首謀者が誰で目的が何なのか最後まで読んでもよくわからなかった。

    こういうのは怪異の現場を直接書かない方が想像力が刺激されて楽しいので、終盤の女性一人称による語りは不要だった気がする。カクヨム版は途中

    0
    2026年08月27日
  • ダクダデイラ

    Posted by ブクログ

    最初はあー最近のエンタメホラーね。知ってる。こういうの怖いよねーとラノベのように進めた先は地獄。基本的にホラー耐性無いなら帰った方が良い。
    これ平積みで売られてるのは大丈夫なのか。作品の方向性とかコンセプト、序盤だけ確認しておもろい!平積み!ってなってないですかね。。。

    0
    2026年08月29日
  • ダクダデイラ

    Posted by ブクログ

    ここ最近読んだモキュメンタリーホラーで一番衝撃受けました。
    途中で挟まる関係なさそうな文章が最後に繋がっていくのがすごい。
    最後の描写が生々しいので、それが雑音になる可能性はあるかも。
    痛いけどオカルトとか霊的な怖さはあんまりないです。

    0
    2026年08月22日
  • ダクダデイラ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初は怪談話集めた短編集みたいなもんかなと読んでたら、キモ、ウゲッ、えぇー、グロ!ってなった。

    モスラの祟り、ユカリちゃん、藤谷優子、ほーむ・あろーんが面白かった。

    ただまだ続きがあるのか最後どうなったの?みたいな中途半端で終わる。
    これは完結してるのか続きがまだあるのか…と思い、考察をYouTubeで見てなるほどなあってなんとなく理解。
    蛾、蜘蛛、蝿は仲間なのか敵同士なのか…

    名前が知りたい…
    読んだ後あれは何だったろう、こういうことなのかなって凄い考えたり、誰かと話したり出来るいい本だと思います。
    全部説明されないから考察好きにはハマる。ただグロ駄目な人はやめた方がいいかも…

    0
    2026年08月18日
  • ダクダデイラ

    Posted by ブクログ

    おぞましい~ モキュメンタリーという言葉を知ったのはつい最近だけど、この現実とリンクしてくる感がゾクゾクして人気なのかもと思いましたね!短編集のような感じで、え!?そこで終わり!?どうなっちゃうの?!!という終わり方をするものが多かった、だけどこの綺麗な結末を迎えない感じがかえって不気味でいいのだなと感じます!過激な描写もすっごくすごいので、覚悟して読んだ方が良さそうです……

    0
    2026年08月16日
  • ダクダデイラ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ネット上の色んな怪異に関する文章を集めた本、という体のモキュメンタリー本です。
    短編のように一つ一つのエピソード?があって、サクサク読めました。
    全て独立した話なのかなと思っていたら、最終的には全部つながりのある話、みたいな感じでした。
    怖いといえば怖いんですけど、それよりこれはどういう意味だろう?とか、さっきのやつはここで繋がるのか!みたいなミステリー的な要素があるので面白かったです。
    とはいえ全容はよくわからない……。結局この本の内容はある特定の怪異に集約されるのか?なんか夢にされるとか虫とか色々出てきて、結局何が起こってしまうのかよく分からないところはありました。
    あとこういう文章ばっか

    0
    2026年08月11日
  • ダクダデイラ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    けんごの紹介ショート動画を見て気になって、カクヨムで全編読んだ。
    すっきりしない終わりだな~と思ったら、完結パートは書籍にしか収録されていないらしく、気になって購入。

    ネット上の怪文書を集めた、というよくあるモキュメンタリーホラーかな~と思っていたら、異世界の得体のしれない存在(怪異ともちがう?)が仄めかされ、実は関係なさそうな怪文書もすべてそこに繋がっていた、という感じの構成。
    儀式や信仰といった、民俗ホラー、因習ホラーに近いものがありながら新しさもある怪異との接点が新鮮だった。
    最後のパートの描写はすさまじかった。そりゃネットにはあげられないよな、という感じ。(最初はカクヨムに全パートア

    0
    2026年08月12日
  • ダクダデイラ

    ネタバレ 購入済み

    怖いしグロいけど読後感は〇

    形式は他のモキュメンタリー作品と似たような感じで、様々な文体の文章で構成されてます。一つ一つは短めなので読みやすいです。ラストの例のあれはなかなかにグロいです。サラッと読むのがおすすめです。ラストだけ少しSFぽい?感じになります。グロすぎるので逆に現実離れしてくれたお陰で最後は読みやすかったです。胸糞悪い話もありますがハートフルな感じのもまあまああります。表紙も他のモキュメンタリー本に比べると禍々しさが少なくて本棚に表示されていてもびっくりしなくていいですね。ただ、一般女性にこの世の運命を握られているなんてこの本の世界線の人からしたら恐怖ですね。

    #ドロドロ #怖い #ドキドキハラハラ

    0
    2026年06月06日
  • ダクダデイラ

    Posted by ブクログ

    一気読みしてしまった。
    読中眉をしかめて、すごい顔で読んでいたことでしょう。
    内容については早く忘れてしまいたいと思う。

    0
    2026年09月05日
  • ダクダデイラ

    Posted by ブクログ

    3.3点
    気づかなかった、、、
    「本書には一部極めて過激な表現が収録されておりますので、〜」
    読み終わって、カバー取って、気づいたよ

    あの箇所、途中からすっ飛ばしたよ、、
    瞼を閉じたら浮かんでしまう笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑

    0
    2026年09月02日
  • ダクダデイラ

    Posted by ブクログ

    ネットに散見される様々な怪文書が紹介され、話が進むにつれてそれぞれの繋がりが見えてくるタイプの作風。「近畿地方のある場所について」を読んでから、この手のモキュメンタリーホラーにすっかり傾倒するようになり、本作にも見事に惹き付けられた。
    エピソードによっては感動的なストーリーも含まれており、怖さだけでなく色々な要素を楽しめる。中には少し退屈でサラッと読み飛ばしてしまう章もあったが、全体を通した大筋の展開は楽しめた。

    0
    2026年08月13日
  • ダクダデイラ

    匿名

    購入済み

    ネットに公開されているので十分

    追加エピソードが1番面白くない。
    怖くもなくただのエログロなだけのエピソード。
    それも大したことないし。

    スレッドやWEBサービスのレイアウトを真似ている箇所が多いが読みづらく、書籍化するならばそこの工夫はちゃんとしてほしかった。

    0
    2026年05月14日