餅屋蛾のレビュー一覧

  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    一気読みがおすすめかも。
    最後の方が怒涛の展開で、描写こそグロ要素すごいけど謎に疾走感があったような。ラストは??って感じかもだけど
    最近こんなモキュメンタリー的なの多いですよね。
    はえにけいかいせよ

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    2026年09月18日
  • ダクダデイラ

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    怪異談の短編集としてはとても面白いものだと思う。ダグダデイラの表紙とタイトルに惹かれて購入し、タイトルの意味を知ることができた時は「なるほど」といった感じ。妙なリアリティもあり、想像力のある人が読むとグロデスクな場面もあるため少々刺激的かもしれない。テキストだけなのに文章から感じる不気味さがしっかりとあり、他の話も気になるとページを捲る手が止まらなかった。
    ただ、背筋さんや雨穴さんのようなホラー小説を求めてる人にはあまりオススメしないかもしれない。テイストがまた違うホラーである故。

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    2026年09月12日
  • ダクダデイラ

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    このくらい怖くて気持ち悪い話が読みたかったので大満足。
    モキュメンタリーでもっかい読みたくなることあんまりないけど、これは再読予定。
    まとめとか読むのもすきだったから、なつかしさもありつつ、いろんな界隈の体験談が読めていいなぁ。

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    2026年09月12日
  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    カクヨム公開分既読、公開停止分は見逃した。満を持してのダクダデイラの単行本。
    確かに、ネットの書込を模したページは紙の本でも読みづらい。字が小さいだけでなくて、右開きの本に段組で横書きを配置してあって、一瞬迷う。
    でもまとめて一気に読めるので、カクヨムよりも怖さ倍増で面白かった!

    やっぱり公開停止になった章がすごかった。
    普通思いつかないような肉体破壊の方法や、これでもかという執拗な描写。なんとなく御茶漬海苔先生とかのホラー漫画を思い出した。

    鏡の向こうの「あれ」が近づいてくるところがクライマックス。
    その分、一番いいところでいきなりSCP財団みたいのが出てきて、正直ガックリきた。急に減速してしまって残念。
    あと非公開章に[削除致しました]が頻発していて、あれはネット公開時にはあったのか、それとも最初からこれなのか。
    ほぼ伏字のページもあって、これは小説として体をなしているのか、と思わないでもなかった。
    まあ、カクヨムで連載を追いかけてる途中で公開停止、出版まで時間があったので、かなり期待値があがって自分の中でいろいろ想像してしまっていたかも。
    (表紙のデザインや、QRコードのリンク先、著者の名前が書籍で違うことなど、もっとそれぞれ背後に濃いものがあるかと想像していた)

    ホラー小説としてすごかったカクヨムの連載を、公開停止などの話題を含めてこういう装丁で単行本に。一連の流れを書籍化というホラーエンタメにした、カドカワらしい出版だと思う。

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    2026年09月09日
  • ダクダデイラ

    ネタバレ 購入済み

    怖いしグロいけど読後感は〇

    形式は他のモキュメンタリー作品と似たような感じで、様々な文体の文章で構成されてます。一つ一つは短めなので読みやすいです。ラストの例のあれはなかなかにグロいです。サラッと読むのがおすすめです。ラストだけ少しSFぽい?感じになります。グロすぎるので逆に現実離れしてくれたお陰で最後は読みやすかったです。胸糞悪い話もありますがハートフルな感じのもまあまああります。表紙も他のモキュメンタリー本に比べると禍々しさが少なくて本棚に表示されていてもびっくりしなくていいですね。ただ、一般女性にこの世の運命を握られているなんてこの本の世界線の人からしたら恐怖ですね。

    #ドロドロ #怖い #ドキドキハラハラ

    0
    2026年06月06日
  • ダクダデイラ

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    面白かった。ダグダデイラに関する様々な情報がネット上に散りばめられており、読み進めていくと「もう詰みじゃん」といいたくなる真相が少しずつ明らかになっていく。煙に巻いたまま終わるのではなく、真相も明快なものでよかった。ただラストに行くにつれ伏せ字が増えていく。グロテスク表現をぼかすためだろうなという部分ももちろんあったが、一部「表現力の限界に対する逃げ」のような伏せ字が見られたのが残念だった。

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    2026年09月30日
  • ダクダデイラ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ウェブ版を読んだが、余りにも尻切れトンボだったので電子書籍で購入。
    第一話で出てきたガクヅキが再登場したときは恐怖よりも展開のアツさが勝ち面白くなってしまった。

    スーパーの闇バイトや子どもが入れ替わる話、元いた例を呼び戻す話も良かったですが、
    最後の話が一番怖かったかも。

    読み終わった直後は普通だなとおもうけど、あとから何回も思い出すようなそんな話でした。

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    2026年09月23日
  • ダクダデイラ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後の章以外は好きです。
    断片的な書き込みを集めてぼんやりと恐怖が浮かび上がってくるような。
    最終章が本当にグロテスクで、自分でもよく読み切ったなと感心します。これまで読んだ本の中で最も醜悪でした。
    ですが最終章を読むと、それまでのあれこれの意味がわかってきます。
    面白い一冊だと思いますが、この本が好きかどうかといえば、星3くらいかなぁ。

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    2026年09月22日
  • ダクダデイラ

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    評価が難しい作品。
    後半の勢いは面白かったが、この話いる?というようなものも混ぜ込まれていて最終的に何を描きたかったのかがブレている感があった。
    面白かったが、風呂敷を色々広げて最後に伏線を回収っぽくしているが…という感じ。
    得体のしれない恐怖、気持ち悪さみたいなものはとても感じた。
    グロや、一昔前の意味がわかると怖いスレ…的なノリとかが好きならハマるかも。

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    2026年09月21日
  • ダクダデイラ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    凡作。
    終盤以外は良かった。

    序盤から中盤までは様々なソーシャルメディアに散見される「不可解な体験談」を列挙していくもので、読んでいて不安になるし、ところどころに感動話があり、感情がジェットコースター状態で楽しめた。

    しかし、最終章に位置する終盤の展開が「グロい」一辺倒なのが残念。
    今まで読んできた情報や見覚えのあるHNが出てくる展開は面白かったが、序盤、中盤で感じたゾワっとする感覚が一切感じられなかった。

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    2026年09月20日
  • ダクダデイラ

    Posted by ブクログ

    YouTubeでの紹介動画とここの評価の高さを見て購入しましたが、そこまでの面白さではなく、ハードルの高さを越えられなかったなという印象です。
    若干怖い内容や気味の悪い話がでえきて、最後に繋がっていくが完璧に繋がるわけではなく、ところどころ繋がっている?かな?なので伏線回収の驚きや爽快さはなかった。

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    2026年09月09日
  • ダクダデイラ

    匿名

    購入済み

    ネットに公開されているので十分

    追加エピソードが1番面白くない。
    怖くもなくただのエログロなだけのエピソード。
    それも大したことないし。

    スレッドやWEBサービスのレイアウトを真似ている箇所が多いが読みづらく、書籍化するならばそこの工夫はちゃんとしてほしかった。

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    2026年05月14日