餅屋蛾のレビュー一覧

  • ダクダデイラ

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    初ホラー&モキュメンタリー小説。ありえない程グロいのに、何故か読み返したくなる中毒性がある。その他の短編も面白い。【ほーむ・あろーん】とが1番好きです。この作品をきっかけに読書を始めました。

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    2026年08月22日
  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    すごく面白くてカクヨムのサイトから書籍購入に誘導する動線もバッチリです。ホラーにおいて注意書きがこんなに的確だったことは初めてなんですが、注意と書かれている所から先が本当に怒涛のグロです。でも人間とは全く異なる行動原理と欲求をもつ怪異を表現するのには必要不可欠なグロでした。読み終わってからもう一度伏線を確認したくなる。面白いけど人に勧められない本No.1。

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    2026年08月22日
  • ダクダデイラ

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    ネットでの評価がめちゃくちゃ高くてワクワクしながら読んだ。最高。めちゃくちゃで最高です。私好みだった。本当にあるサイトやSNSを用いた怪文書が連なり、極限まで現実に近づいたモキュメンタリーホラーって感じ。だが内容は結構ぶっ飛んでてわりと冷静になってしまう部分はある。が、ツイートの内容とか投稿された文章がリアルすぎておもろかった。黒水くんが熱い。
    あと○Vタイトルって本に載せていいんだって思っちゃった。すごい生々しくてすごいグロい。思わずうぇってなる。

    すごいどうでもいい内容だけど、怪物もマックのベーコンポテトパイが気になるんだって笑っちゃった。

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    2026年08月18日
  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    初挑戦したモキュメンタリーホラーがこの作品で本当によかったのか、今でも自分に疑問をぶつけています。それ程までにトラウマを植え付けてきた、あまりにも悍ましかった作品でした。未読の方には正直勧めづらいです、単なる好奇心で手を付けない方がいいかもしれません。

    特に吐き気を覚えたストーリーは、やはり【人ノ形ヲシタ地獄-Inferno Humanoid-】です。特別グロテスクでホラーな写真や画像が添付されているわけではありません、終始活字だけです。にも関わらず、ページを捲る度に吐瀉物を無理矢理口に詰め込まれるようなこの読書体験、二度と味わいたくありません。

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    2026年08月18日
  • ダクダデイラ

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    優しい空色をバックにした白い文字の、穏やかな表紙にひかれて購入しました。

    オムニバス形式でそれぞれの話は独立しているものの、ゆるく関連していきながら物語が進んでいきます。
    私にとっては少し難しい表現もありましたが、飼い主を守るワンちゃんとか、つらい経験をした男の子と孤独な男性の交流とか、心がホンワカするお話がたくさんあって読んでてとても優しい気持ちになりました。

    中でもラストの、亡くなった奥様を思う男性の物語には強く胸を裏たれ、思わず涙がこぼれるほどに感動いたしました。

    美しく哀しい運命を持ち、それでも希望を待って生きていく人々を描き切った、まるでNHKの朝ドラのようなさわやかな内容でし

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    2026年08月15日
  • ダクダデイラ

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    読みながら、後悔して、でも続きが知りたくて読んで、後悔して…の繰り返し
    エグいわー

    カクヨムなら無料で読めるけど、紙で読みたくて買った一冊。
    追加エピソードあるそうだけど、どれだろう?
    一気読みして、もう一回読む!

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    2026年08月11日
  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    とても面白い作品でした!
    モキュメンタリーはよく読みますが、ここ最近で一番です。この作品はかなりボリューミーですが一気読みしてしまいました。
    後悔するほど面白かったです!言葉を選ばず言うなら、





    見なければ良かった。知らない方が良い。
    私には出来ません。ごめんなさい。
    本当にありがとうございました。

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    2026年08月11日
  • ダクダデイラ

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    面白過ぎて久し振りに一気読みしてしまった作品
    初めは別々の話に見えて、読み進めると繋がってくる、この感じが好き
    それぞれの断片的な情報が全編にかけて散りばめられているので、もう一度読んでも面白いだろうなと思う
    一方で、性犯罪について触れる場面があるので、苦手な方は注意したほうがいいかも

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    2026年08月09日
  • ダクダデイラ

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    面白すぎてもう読み終わってしまった
    2ch、クチコミ、YouTubeコメント、ココナラとか色んなネット上のページをモチーフに書かれている。
    途中、『?』と思っても、最後まで読むと……。
    梨さんの作品が好きなら間違いなく楽しめると思う。

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    2026年08月05日
  • ダクダデイラ

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    こういったモキュメンタリーホラーの作品を本で読むのは初めてだったが、かなり楽しめた。
    所謂ヒトコワ的な恐怖が中心かと思いきや、最後は超自然現象による恐怖で締めるのも良かった。

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    2026年08月05日
  • ダクダデイラ

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    怖いというか気味が悪いとか気持ち悪いとかそういう表現のほうが合う感じがする。
    読み終わってから何日間も考察してしまった

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    2026年08月02日
  • ダクダデイラ

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    普段はあまり本を読まない人生でしたが、この本のおかげで「趣味が読書」ではなく活字中毒になる事ができました。
    意味不明で不穏なタイトルと怪しげな装丁、軽い好奇心で読んではみたものの、初めから心地良い嫌悪感と素晴らしい恐怖に心躍る読書体験ができました。

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    2026年07月26日
  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    ここ数年で一番悍ましいと感じた小説だったけれど、一気に読んでしまうほど引き込まれた。
    ほーむ•あろーんという話が切なくて辛い。結局ガクズキとは一体なんだったのだろうとモヤモヤ。
    一つ一つのお話につながりがありそうなのはわかるけれど、どう繋げるのかがイマイチわからず。考察している方の意見を読んでみたい

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    2026年07月26日
  • ダクダデイラ

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    表紙の爽やかなスカイブルーまで読後には気持ち悪くなるような、グロ怖モキュメンタリーホラー。
    基本的には短編集だが、それぞれがちゃんとしっかり怖くて後味が悪い。たまにほっこりする話が挟まるのも、メリハリになっていて良い。
    ダグダデイラを含め、短編集を繋ぐキーワードがそれぞれ散りばめられている構成は、考察のしがいがあって面白かった。

    カクヨムの方だと規制で載っていない話があるとのことで本の方を購入したが、それも納得のグロさ。。食前食後にはオススメしません!

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    2026年07月25日
  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    おもしろい!
    久しぶりに夜中に読めない本と出会いました。
    楽しかったなぁ。
    今流行りのモキュメンタリーホラーなのですが、クオリティが高過ぎて、モキュメンタリーホラーを食傷気味な私ですら非常に楽しめました。

    インターネット上に実在するさまざまなプラットフォームで公開されていた情報がたくさん出てきますが、どれもおもしろい。弱い話がひとつもないのが本当にすごいです。

    そして最後の話、壮絶でした。グロかった…。でもおもしろかった!

    全ての話が繋がっているんですっけ?
    正直、どう繋がるのかがわからない話がたくさんありました。考察が甘いのかな…。
    特に第4章は本当に意味がわからない。あるとすれば、最

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    2026年07月23日
  • ダクダデイラ

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    お勧めしたら、人格疑われるレベル。
    読んでいる途中で感想を書きたくなるくらい、1話1話が怖い。
    ホラー小説は結末が分かると怖くなくなるものも多いけど、これはオチも特にないからこそなのか、もうずっと怖い。私が今まで読んだものの中で、一番グロテスクで気持ち悪かった。二度は読めない。

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    2026年07月19日
  • ダクダデイラ

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    ここ最近読んだモキュメンタリーホラーで一番衝撃受けました。
    途中で挟まる関係なさそうな文章が最後に繋がっていくのがすごい。
    最後の描写が生々しいので、それが雑音になる可能性はあるかも。
    痛いけどオカルトとか霊的な怖さはあんまりないです。

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    2026年08月22日
  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    最初は怪談話集めた短編集みたいなもんかなと読んでたら、キモ、ウゲッ、えぇー、グロ!ってなった。

    モスラの祟り、ユカリちゃん、藤谷優子、ほーむ・あろーんが面白かった。

    ただまだ続きがあるのか最後どうなったの?みたいな中途半端で終わる。
    これは完結してるのか続きがまだあるのか…と思い、考察をYouTubeで見てなるほどなあってなんとなく理解。
    蛾、蜘蛛、蝿は仲間なのか敵同士なのか…

    名前が知りたい…
    読んだ後あれは何だったろう、こういうことなのかなって凄い考えたり、誰かと話したり出来るいい本だと思います。
    全部説明されないから考察好きにはハマる。ただグロ駄目な人はやめた方がいいかも…

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    2026年08月18日
  • ダクダデイラ

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    おぞましい~ モキュメンタリーという言葉を知ったのはつい最近だけど、この現実とリンクしてくる感がゾクゾクして人気なのかもと思いましたね!短編集のような感じで、え!?そこで終わり!?どうなっちゃうの?!!という終わり方をするものが多かった、だけどこの綺麗な結末を迎えない感じがかえって不気味でいいのだなと感じます!過激な描写もすっごくすごいので、覚悟して読んだ方が良さそうです……

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    2026年08月16日
  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    ネット上の色んな怪異に関する文章を集めた本、という体のモキュメンタリー本です。
    短編のように一つ一つのエピソード?があって、サクサク読めました。
    全て独立した話なのかなと思っていたら、最終的には全部つながりのある話、みたいな感じでした。
    怖いといえば怖いんですけど、それよりこれはどういう意味だろう?とか、さっきのやつはここで繋がるのか!みたいなミステリー的な要素があるので面白かったです。
    とはいえ全容はよくわからない……。結局この本の内容はある特定の怪異に集約されるのか?なんか夢にされるとか虫とか色々出てきて、結局何が起こってしまうのかよく分からないところはありました。
    あとこういう文章ばっか

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    2026年08月11日