餅屋蛾のレビュー一覧

  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    ちょっとだけ汚い表現になりますが、小説を読んでてえずいたのはこれが初めてです。
    意味わからんくらい、怖かった。
    ホラーにストーリー性を求めている方にはあまり刺さらないかもしれないのですが、インターネットに長らく浸かってきた方は結構刺さるんじゃないかと思います。
    めちゃくちゃいい話の後にキモすぎるスレッドとか出てきて本当にムカついたりもしましたけど、こういうスレッドって悲しいことに本当にあるんだよなぁと分かってしまうのもムカついて。
    いやぁ、マジで良かった…怖かった…

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    2026年10月11日
  • ダクダデイラ

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    面白かった!夢中で読みました。こういう本が読みたかったのです。いろんなそれぞれ関連の有りそうな怖いエピソードがたくさん羅列されていて、それだけでも一つ一つ怖くて面白かったのですが、最後いろんなものがひとつに収束されていく、全てを飲み込む大きな渦のようなエンディングそのものが美しくさえ感じました。
    かなりグロテスクな描写が多いですが伏字になってる部分が多かったのでちょうど良く、読んだこと自体を後悔させないエンタメになっているように思います。
    また読み返したいです!

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    2026年10月04日
  • ダクダデイラ

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    映像、書籍、ホラーならば、オールジャンルいける訳ではなく、スプラッターは駄目だ…。
    冒頭から3分の2くらいまで、確かに恐ろしく、且つ悍ましいのだが、そこからラストまでの展開…怪異に依る、余りにも一方的なジェノサイドの様が具に、しかも延々と繰り広げられる。

    ただ、食傷しながらも読む手は一切止まらなかったし、止めようとすら思わなかった。

    なぜか?

    面白かったのだ。 『好奇心は猫を…』の諺では無いが、身震いしながらも次頁を知りたい欲求に抗えなかった。

    前作3分の2も、昨今見飽きた感のあるSNS文体が多く、還暦過ぎのおじいさんには読みづらい事この上ないのだか、不特定多数が(ちょっと中断)

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    2026年10月01日
  • ダクダデイラ

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    非常に面白かったです。
    様々な角度からの悪意が描かれており、飽きずに読むことができました。
    モキュメンタリーということもあり、丁寧な解説はありません。YouTubeの解説・考察動画などを見れば十分補完できると思います。

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    2026年09月30日
  • ダクダデイラ

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    SNSで気になり購入。ネットの怪文書を集めたものなのかと思ったらちゃんと話はつながっており、全て不気味。やはり1番印象に残ったのはツンデレキレ芸田丸先輩の話。ひなたくんと田丸先輩の生活しかほっこりするところがない。他は結構不気味グロ要素が強いものも多かったけど、こういうちゃんねる系の怖い話が意外と好きなので結構面白かった。スラスラ読めちゃいました。霊感とかないのでへぇって感じ、儀式とか呪いとか検索してはいけないものとか興味半分でチラ見したくなるけど実際びびってできないというかしたくない人なので第三者視点で読んでるくらいがちょうどいい。こういうのと接点がない人生でよかった。霊感なくて、よかった。

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    2026年09月24日
  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    前半部分は現実のプラットフォーム様式で描かれているオムニバス形式。リアル。わたしは特に4・9・10章が好きだった。
    後半はかなりのグロ………怖かったけど疾走感があったのと、前半の伏線が繋がり一気に読み進めてしまった。

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    2026年09月24日
  • ダクダデイラ

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    ほんまに怖すぎて読み返すことはないと思う
    でも面白いから途中で読むのやめれなくて震えながら最後まで読んだ

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    2026年09月21日
  • ダクダデイラ

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    サスペンスホラー系を読むのは初だったがここまで読む時間を間違えたという本に今後出会いたい。
    サスペンスだとわかっていてもここまでのリアリティと精神的苦痛を文字と文面で表されると人間の想像力は侮れないなと改めて実感する。

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    2026年09月16日
  • ダクダデイラ

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    全く関係のなさそうな短編話の要所に他の話と共通する単語が出てきて、ゾワッとする感覚がありました。
    表現が衝撃的な話もあるので、そういった表現が苦手な方は注意が必要です。

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    2026年09月13日
  • ダクダデイラ

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    怖かったああああああ
    カクヨム版面白かったので、書籍化されて最後まで一気に読みました!追加された話は縦書きなので読みやすいですが、他のはカクヨム版のが横書き読みやすかったかなー
    カクヨム削除されたあの話は結構ゴア描写多めですが、事前に色んなレビューを見てビビってた割には平気でした笑。スプラッター系苦手な人は注意です!

    じわじわとこっちの世界に怪異が侵食してきているのが分かってくるのが気持ち悪怖すぎる!!どの話も掲示板とか知恵袋の空気感が本物っぽくて、モキュメンタリーホラーとして最高に面白かったし、考察の余地があるので何度も読んじゃいました。

    ナポレオン掲示板が1番好き。何の事か全然理解できない内容なのが気味悪くていい!最後、壊滅的みたいな情報もあったけど掲示板の人たちは今でも無事だろうか、、、

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    2026年09月13日
  • ダクダデイラ

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    途中まで怖かったけど最後でグロさが勝ってしまった
    一気読みするくらい面白かった
    意味はわからなかった!

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    2026年09月12日
  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    とても面白い作品でした!
    モキュメンタリーはよく読みますが、ここ最近で一番です。この作品はかなりボリューミーですが一気読みしてしまいました。
    特に後半の怒涛の展開は手が止まりませんでした。
    後悔するほど面白かったです!
    言葉を選ばず言うなら、





    見なければ良かった。知らない方が良い。
    私には出来ません。ごめんなさい。
    本当にありがとうございました。
    ごめんなさい、違うんです。ごめんなさい。本当にごめんなさい。許して下さい。私、分からないんです。ごめんなさい。そんなこといってません。ちがいます。ごめんなさい。

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    2026年09月27日
  • ダクダデイラ

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    前半はネット文化に染まった自分をなんとなく反省しながら、面白く読んだ。スマホで読んだ方が臨場感あったかも。
    後半はグロかった。
    繋がっているようで明確には説明されないもどかしさ。夜読むものじゃなかった。

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    2026年10月12日
  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    モキュメンタリーホラーってあんま合わないのかな〜と今まで思ってたけど、これはまたとんでもないのが来た、気色悪さがダントツ

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    2026年10月12日
  • ダクダデイラ

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    ああああ気持ち悪かったああああ
    こんな気持ち悪い文章よく思い付くなと途中まで感心する余裕ありましたけど、最後の方はずっと顔をしかめながらかつ本をできるだけ遠ざけながら読んでました笑
    あー最近のホラー小説で1番気持ち悪かったー!
    おえええ

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    2026年10月11日
  • ダクダデイラ

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    ホラーに触れる機会が多くて耐性が結構ついてしまってる為怖いとは思わなかったけど、物語としては結構楽しかった。
    自分は待ちきれなくて一気に読んでしまったけどひとつの物語がそこまで長くないから少しずつ読むのがオススメかもしれない。
    気になる人はカクヨムの方から読むのもいいかと。

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    2026年10月11日
  • ダクダデイラ

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    ネタバレ


    モキュメンタリーホラーはどうせフィクションだと思ってしまうので怖くないが、この本は怖かった。
    序盤は、Xの切り抜き、ネット掲示板の書き込み、その他webサイトの不気味な掲載が取り上げられていて、どこかそこに共通点があって、どういう怪異なのかが気になる構成となっていた。
    終盤は怒涛の伏線回収だったらしいが、私にはグロい印象が先に来すぎて、考察どころではなかった。
    シオリさんが書いた文章は、淡々と事実を列挙するわけではなく文体が饒舌で、怖がらせようとしてグロを畳み掛けているなと思う描写も少なくなかった(グレープフルーツのような〇〇といった比喩表現や、皮下脂肪の表現の仕方など、あえて気持ち悪く書いているように思えた。「笑笑笑笑」もそんな打ち方しないと思った)。
    ただその中でも「〇〇で蓋をする」等、これまで読んだ話に出てきたキーワードがところどころ出てきて無駄なグロ描写ではないのかも、と思わせられる部分も多々あった。
    総合すると、「すごくグロかった」の一言なのだが、考察の余地があり面白い。また、救いのない話ではあるが犬と人間の絆、幽霊と人間が過ごした日々、吉永の愛など、この世にまだ醜いと切り捨てられない美しさも存在していることが希望の余地として残されていると感じた。
    読後感としてきちんと怖かったからホラーとして成功していると思うし、印象に残る作品だった。他の人の考察を読んでこれからも楽しめる作品だと思う。

    ↓好きな考察↓
    ・シオリ=栞で、タイラ=幵の漢字が含まれている
    ・ベージュ=米寿 88
    ・生き血に触れなければ=閾値に触れなければ
    ・山荘のやつら=三層のやつら

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    2026年10月04日
  • ダクダデイラ

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    面白かったです。
    前半の様々な話が、バラバラの情報かと思いきや後半の話に1部登場してくるところ。読みながらあれ?これって、、、というまさに点と点が繋がる体験が何回もできました。
    最後は読める人と読めない人がはっきりわかれると思います。読んでいてかなりしんどかったです。でも面白かったし記憶に残る、もう一度読み直します。

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    2026年10月04日
  • ダクダデイラ

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    現実のプラットフォームを用いることで現実にはあり得ないホラー展開を、実際の出来事かも?と思わせることに成功していると思います。前半まではノンフィクションかも、と思って読み進めたので昔テレビで見ていたようなホラー番組を見る感覚で読み進められました。後半は流石にフィクションか、、、という感覚が出てきたものの、前半までの展開が伏線のような形となり、前半とは異なる感覚で楽しめました。総じて完成度の高い作品です。

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    2026年09月23日
  • ダクダデイラ

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    怖い怖い。
    なんかこの名前見たぞ?とか、この言葉は出てきたよね?とか、最後にかけてバラバラだった話がまとまっていきます。
    ただ、私が数日かけて読んだこと、数冊別の本と並行して読んだことで頭の中で話がバラバラしてしまっているので、誰か、まとめて欲しいです(笑)
    もう読むの怖いから再読無理です〜

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    2026年09月19日