キンバリーベルのレビュー一覧

  • 血塗られた指輪

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    一気読みです
    アメリカの映画を観ている気分(場所はパリですが)でスピード感がある展開でした。
    アメリカの映画と同じでなかったのはカーチェイスが無いことかな、ミッションインポッシブルやインディージョーンズ的な感じ

    先月発売された新刊です
    早川書房の、電子本半額セールを使いたくて、あまり情報無しに購入したが、正解でした。

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    2026年05月04日
  • 血塗られた指輪

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    楽しかった。パリの色んな地域やビルバオの風景がとても懐かしくてストーリーに関係なく⭐︎が高くなった。ミステリーとしたら⭐︎は3個かな、とは思うが、私は大好きなパリ(ノートルダム大聖堂の火災のあとの描写も含めて)での主人公のがむしゃらな行動も応援したくなった。

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    2026年05月10日
  • 血塗られた指輪

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    ネタバレ

    2026年の13冊目は、キンバリー・ベルの「血塗られた指輪」です。仰々しい邦題です。明らかに原題の方が良いと思います。2025年のアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞受賞作という触れ込みですが、話の展開、結末も読めてしまい、そこまでとは思いませんでした。ただ良く出来ているとは思います。
    評価されているポイントとしては、夫アダムが、爆発事件に巻き込まれるというインパクトの大きさ、アダムだけでなく、主人公ステラにも隠して置きたい過去が有り、見た目通りの夫婦関係でなく、その事が徐々に明らかになる様子とステラの葛藤が良く描かかれているからだと思います。そして何よりも、人生はやり直せるんだとい

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    2026年04月25日
  • 血塗られた指輪

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    元CAのステラは夫のアダムと訪れたパリで爆発事件に巻き込まれる。現場にいたはずの夫は死体すら見つからなかった。悲しむステラに警察は衝撃の事実を告げる。爆発は盗難美術品の売人だったアダムを狙ったもので、彼は生きているという。手がかりは夫が残した謎の指輪のみ。調べる中で、それは関わった者が次々殺される危険な指輪だとステラは知る。偽りの経歴だとしても、愛情まで偽物だとは思えない。ステラは夫の本心を知るため、殺し屋をかわし、彼の行方を追う。

    意外にライトな物語。

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    2026年05月20日