キンバリーベルの作品一覧

「キンバリーベル」の「血塗られた指輪」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 血塗られた指輪

    血塗られた指輪

    小説・文芸

    3.7
    1巻3,190円 (税込)
    幸せな旅行が最悪の非日常へと変わるエドガー賞受賞作 夫婦でパリ旅行中のステラは爆発事件に遭遇。混乱の最中、夫が姿を消してしまう。悲しむ間もなく警察から夫は国際的な犯罪者で、爆発は彼を狙ったものだと告げられるステラ。全ては偽りだったのか。夫を狙う何者かの陰謀が迫る中、妻は夫の真実を追っていく。

ユーザーレビュー

  • 血塗られた指輪

    Posted by ブクログ

    一気読みです
    アメリカの映画を観ている気分(場所はパリですが)でスピード感がある展開でした。
    アメリカの映画と同じでなかったのはカーチェイスが無いことかな、ミッションインポッシブルやインディージョーンズ的な感じ

    先月発売された新刊です
    早川書房の、電子本半額セールを使いたくて、あまり情報無しに購入したが、正解でした。

    0
    2026年05月04日
  • 血塗られた指輪

    Posted by ブクログ

    楽しかった。パリの色んな地域やビルバオの風景がとても懐かしくてストーリーに関係なく⭐︎が高くなった。ミステリーとしたら⭐︎は3個かな、とは思うが、私は大好きなパリ(ノートルダム大聖堂の火災のあとの描写も含めて)での主人公のがむしゃらな行動も応援したくなった。

    0
    2026年05月10日
  • 血塗られた指輪

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2026年の13冊目は、キンバリー・ベルの「血塗られた指輪」です。仰々しい邦題です。明らかに原題の方が良いと思います。2025年のアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞受賞作という触れ込みですが、話の展開、結末も読めてしまい、そこまでとは思いませんでした。ただ良く出来ているとは思います。
    評価されているポイントとしては、夫アダムが、爆発事件に巻き込まれるというインパクトの大きさ、アダムだけでなく、主人公ステラにも隠して置きたい過去が有り、見た目通りの夫婦関係でなく、その事が徐々に明らかになる様子とステラの葛藤が良く描かかれているからだと思います。そして何よりも、人生はやり直せるんだとい

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    2026年04月25日
  • 血塗られた指輪

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    結婚して3年、アンティーク建築資材の輸入業を営む夫アダムの買い付けを兼ねて1ヶ月にも渡る長期欧州旅行も最終盤。飛行機までの時間を縫うように穴場的カフェで満ち足りた食事を済ませホテルへチェックアウトに帰るところ、アダムがカフェに忘れ物を取りに戻るから「先に行っててくれ」と。

    そこから起きる爆破騒ぎ。携帯電話だけ見つかり行方知れずの夫。地元警察からはアダムはブラッドアンティーク(歴史的価値のある古美術品だが、盗みや略奪の来歴をもつもの)の売買に長年携わっており、爆破事件もその悪事に関連したことを仄めかされる。
    一方で妻のステラも何か後ろ暗い過去を秘めているようで。。。

    2025年エドガー賞ペー

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    2026年09月13日
  • 血塗られた指輪

    Posted by ブクログ

    ハリウッド映画とかによくある感じのテンポのいいサスペンスって感じだった。
    内容は面白かったけど、血塗られた指輪ってタイトルがどうかと思った。原題は違うみたいだしなぜ?
    指輪はそんな重要なんかな?なんか読んだ印象と違ったなぁ〜という感じ。

    0
    2026年07月08日

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