NHK「わたしの日々が、言葉になるまで」制作班のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
言語化に対して、課題を感じていたので購入しました。この本を読んで自分以外にも同じように上手く言語化できないもどかしさに悩んでいる人が多くいることに気づくことができました。
同じ悩みを持つ人がいることを知ることで安心感を感じましたし、改善しようという向上心が改めて湧きました。
このように自分でも実践できるかも…!?と思わせてくれるようなアイディアを分かりやすくそして丁寧に伝えてくださっている町田そのこ先生。語彙の引き出しが多い作家さんだと感じていたため、語彙を増やすことの質問への回答は特に参考になりました。
言語化に悩む方の教科書としてとても読み応えがありました。 -
Posted by ブクログ
なるほどな〜って終始なった本でした。
Q、読む人を意識しすぎて書けなくなります。
Q、書きたい想いが溢れて長文になってしまう……
などなど、確かになあってなった。
私は端的にまとめて話すのが苦手。逆を言えばいろんなエピソードを混ぜこみながら話すのは、好き。
作家ですら、読む人を意識しすぎて書けなくなることがあるんだったら、一般人の私なんてそれ普通なんだなってちょっと勇気づけられた。
感想を書く前に、みんなの感想を読んだり、評価を先に見て、自分の評価を合わせに行く、私の悪い癖というか臆病なところ。自分だけ違う思いなのが怖いからそれを避けたいというかなんというか……
自分が書きたいこと、伝え -
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Posted by ブクログ
町田その子さんが、Q&A方式で答えていく内容であり、言語化に関する57の悩みに答えている。
“言語化のコツとは基本に徹すること”、そういう印象を受けた。著者の才能もあるのだろうが、とりわけすごいことをやっている印象もなく、コツコツと積み上げられたものが形(町田その子さんの場合は小説)になっていると感じる。
私の場合は紙に箇条書きで書き下して、AIに丸投げしてまとめてもらうなどしているが、これはこれで案外頭の中がスッキリすることもある。言語化するのはAIの方が上手なのは癪なのだが(笑)、自分ではなく異なる視点で見てもらえると良いかもしれない。
いずれにせよコツコツと積み上げていくしかなさそ -
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Posted by ブクログ
NHKの番組の書籍化らしいが番組は知らなかった。結論から言うと、小説家さんが言葉や文章に表すことしゃべることに関して、こんなことを考えているんだ!というのが新しい視点で、作家さんだからこそとてもおもしろかった。町田さん、こんなふうに考えていたんだ!!どこな優しい小説だしな、と納得。
モヤモヤしたときはコーヒー飲んで気分転換するだけでなく、そのときの感情を書いて視覚化する大切さを、町田さんに言われるとはっ!とした。
あと質問内容は現代的なものが多くて、SNSに関し、情報を即鵜呑みにしない、自分が誰かを傷つけることにならないか、加害者意識をもつことを言われていて、ほんとに確かに!と思う。自分の -
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