NHK「わたしの日々が、言葉になるまで」制作班のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
言語化に対して、課題を感じていたので購入しました。この本を読んで自分以外にも同じように上手く言語化できないもどかしさに悩んでいる人が多くいることに気づくことができました。
同じ悩みを持つ人がいることを知ることで安心感を感じましたし、改善しようという向上心が改めて湧きました。
このように自分でも実践できるかも…!?と思わせてくれるようなアイディアを分かりやすくそして丁寧に伝えてくださっている町田そのこ先生。語彙の引き出しが多い作家さんだと感じていたため、語彙を増やすことの質問への回答は特に参考になりました。
言語化に悩む方の教科書としてとても読み応えがありました。 -
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Posted by ブクログ
町田その子さんが、Q&A方式で答えていく内容であり、言語化に関する57の悩みに答えている。
“言語化のコツとは基本に徹すること”、そういう印象を受けた。著者の才能もあるのだろうが、とりわけすごいことをやっている印象もなく、コツコツと積み上げられたものが形(町田その子さんの場合は小説)になっていると感じる。
私の場合は紙に箇条書きで書き下して、AIに丸投げしてまとめてもらうなどしているが、これはこれで案外頭の中がスッキリすることもある。言語化するのはAIの方が上手なのは癪なのだが(笑)、自分ではなく異なる視点で見てもらえると良いかもしれない。
いずれにせよコツコツと積み上げていくしかなさそ -
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Posted by ブクログ
“多くの人が「自分の言葉」に不安を持っている”
この一文に、ドキッとした。
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✾『わたしの日々が、言葉になるまで
小説家に学ぶ言語化のコツ』
✾町田そのこ+NHK「わたしの日々が、言葉になるまで」制作班
✾祥伝社
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『52ヘルツのクジラたち』や
『星を掬う』で心を揺さぶられた人なら、
きっと気になる一冊。
町田さんが教えてくれるのは、
“言語化のセンス”じゃない。
言葉にするための「考え方」だった。
・自分は何を表現したいのか
・何をもって「できた」とするのか
・誰に、どんな自分を伝えたいのか
書く前に、ここまで考える。
だから町田さんの作品は、
あそ -
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Posted by ブクログ
自分の感情や思考を言葉にして表現するのは簡単そうで実際だれにでもできることだけれど、だからこそ難しいなと感じることがままある。わたしはテンションのまま喋ってしまって言わなくていいことを言ってしまったり、言うべきことを忘れたり、ということが多い人間なので、励みになりましたね。ゆっくり喋る、一呼吸おく、というのは言うのは簡単だけど、なかなかできないんですが…。あとは語彙力を増やすこと、言葉の推敲をすることの大事さを再認識しました。訓練が大事なんだなと。そして創作の作法やルールに囚われすぎないこと、人に見られることばかりに意識を向けないこと。胸に刻んで創作に臨みたいです。
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