タニグチリウイチのレビュー一覧

  • ライトノベル大全

    Posted by ブクログ

    さすがのボリュームなので、類書ではあまり見ない作品もあってよかった。

    『ダブルブリット』『月と貴方に花束を』『DADDYFACE』『永遠のフローズンチョコレート』『星図詠のリーナ』『この恋と、その未来』

    この辺が紹介されてるのは嬉しいね。

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    2026年03月23日
  • ライトノベル大全

    Posted by ブクログ

    あの作品の扱いが大きすぎる/小さすぎるという意見は各人の中にあるでしょうが、私は購入して満足しています。

    強いて言えば、価格やページ数の割に紙質が安っぽくてソフトカバーだったことが残念。
    もう少し高価になってもよいので、ハードカバー化&紙質を高めてほしかったですが……完全版に期待です。

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    2026年03月03日
  • ライトノベル大全

    Posted by ブクログ

    半世紀にわたって刊行された多くのライトノベルの中から選ばれた500作品を紹介する「ライトノベル大全」。
    紹介されている中で読んだことがあるのは36作品。少ない。タイトルだけ知っているものや、読んでいないけど映像化されたものは見ているとかもあるのですが、シンプルに読んだことがあるものというと、この数にになりました。

    ただ「銀英伝」や「皇国の守護者」「群青神殿」とかがラノベ?と思わないでもない「デルフィニア」も。
    本書におけるライトノベルの定義としては『アニメや漫画のイラストを積極的に採用し、キャラクター性と物語性を深く追求した小説』だそうなので、それに基づいた選択なのでしょう。これについては、

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    2026年03月25日
  • ライトノベル大全

    Posted by ブクログ

    ☆3.5 まあいいんぢゃないか
     類書はたくさんあり、筆者もかつて榎本秋の『ライトノベル最強!ブックガイド―少年系』をよんで、ライトノベルを知った口だ。

     これは時事通信社から、しかも名だたるライターが軒を連ねてゐる(飯田一史までゐる)と知って気になった。
     正直私はライトノベルを読まないのだが、知っておくにはいい本である。(ライトノベル好きだといふ純文学の市川沙央もゐるし。)

     「涼宮ハルヒ」など、有名な作品はしっかり説明されてゐる。
     『ゼロの使い魔』であれば、異世界に主人公が行く形式としては、『オズの魔法使い』『不思議の国のアリス』が先駆的だとタニグチリウイチが書いてゐる。調べてある

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    2026年03月21日