うすいはるかのレビュー一覧

  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    独身の女性の等身大の気持ちが見えた。
    詩的な文章がすてきで、たまにメモを取りたくなるような言葉があった。

    みんながこんなふうに自分を見つめながら生きれたらいい。

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    2026年06月25日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ネタバレ

    こんな切り口で、言葉で世界を表現できたら、すこやかに過ごせそう。
    53. 感情が液体なら、それを掬う器が言葉 というのが印象的。きっと繊細で大きな器なんだなあ

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    2026年06月24日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    何故だか寂しくなる夜に、とてもぴったりの本。
    日常の中で過ぎ去ってしまう感情を拾い上げて、しげしげと見ているような本。
    繊細なんだけど悲劇のヒロインぶる訳でもなく、割と図太いかも。

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    2026年06月07日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    どうしてもスマホばかり見てしまう夜。
    世の中はあらゆる情報であふれかえっていて、
    心が少しだけ疲れてしまう日。

    うすいはるかさんの紡ぐ言葉は、
    そんな世界から一歩身を引いて、
    静かにこちらを見つめているように感じる。

    この本から滲み出るのは「ひとりぼっち」だ。
    でもそれは決して「孤独」ではない。
    自分から望んで手に入れた、
    すこやかなひとりぼっち。
     

    『すこやかなひとりぼっちの守り方』うすいはるか

    うすいはるかさんの文章は、
    Xをやっていた頃、ふとタイムラインに流れてきた。

    賑やかすぎて、ときには鬱陶しくも感じる
    情報の洪水のなかで、
    そこだけが台風の目みたいに静かだった。

    心がすっと穏やかになった。
    わけもなく、涙が出そうになった。

    こんな素敵な文章を書くのは、
    どんな人なんだろう。
    そう思って、ずっと追いかけていました。

    そんな言葉たちが、まさか書籍になるなんて……!
    しかもイラストは、大好きなカシワイさん。
    こんなにも相性のいい組み合わせがあるだろうか。

    ✧

    言葉とは声で、声とは息だ。
    本の成分には風が含まれる。
    どこへでも、どこまでも届く。
    ときには過去へ、あるいは未来へ。
    今は流すようにしか読まなかった言葉が、
    老女となった私をふいに救うこともあるだろう。(P112)

    ……そう、そうなのだ。
    ぼんやりと思っていたことを、
    ストンと言葉にしてくれる。
    押しつけがましくなく、
    他人の意見を拒むこともない。

    自分を大切にできる人は、
    きっと他者のことも大切にできる。

    そういう人は、
    たとえ結婚しなくても、子どもがいなくても、
    自然とまわりに人が集まるような、
    かわいいおばあちゃんになるのだろう。

    心が疲れてしまった日に、
    お守りみたいに読み返したい。
    宝物のような言葉たち。

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    2026年05月31日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    芽吹のための涙

    私は私に誠実でありたい

    どこでも自分に戻るのが得意

    ひとりは凪のような場所

    あたたかく優しい言葉がいっぱいで、自分の心の中のひとりごとまで優しくなってしまう。
    同じ意味でもよりやわらかく伝わるような言葉で綴られていて、触れられないのに柔らかな手触りを感じるような文章だった。
    ひとりを肯定したいときに是非。

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    2026年05月07日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    世界と 少しだけ 距離を 置きたい夜に

    帯の言葉に惹かれて手に取りました。
    言葉の使い方が素敵で
    自分にはなかった表現のしかたに
    最近忘れかけていた優しさを感じました。
    装画と挿絵も言葉と合っていて
    心にすーっと沁みてよかったです。
    とても読みやすく、本が好きな人の
    エッセイだなと思いました。

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    2026年04月17日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    可愛い本だった。
    ひたすら可愛くて優しい。
    優しい著者なんだろうな、自然体で。
    扱う言葉に優しさが溢れててこちらまでおだやかな気持ちになった。

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    2026年09月01日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ことばが大事に大事に紡がれている。優しさに敏感になりたいと思った。

    落ち込み方にも種類があるなんて考えたことなかった。私も「すてきなことばやさん」になりたいし、「てんてこ舞」を踊りたい。
    感性は自分を守り、品性は他者を守る。

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    2026年08月16日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    エッセイなので読みやすく、パラパラとめくっているうちに読み終えてしまいました。

    素敵な言葉だなと思う箇所もあれば、これは作家さんの大事な言葉なんだなと思うところもあったのが正直な感想です。

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    2026年07月25日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    優しい言葉で誰も傷つかない文章が程よい。

    99.生きようとしてる
    食べる量が変わってないのに最近すぐお腹が空く。
    身体が生きようとしていて嬉しい。
    最近寝ても寝ても眠いのも生きようとしてる。

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    2026年07月05日