子どもたちと大人たちが響き合う。
保育っていいなぁ、と思える事例集。
どの子にも特別扱いを。
保育は民主主義(自分たちのことは自分で決める)。子どもをつくるのは子どもたち(見極めて見守る)。
「いいやつらばっかじゃんかよ」には泣きそうになった。
主任としてのクラスや支援児との関わり方に悩んでいるところでもあったので、そこへのヒントや励ましも受け取ることができた。
後半は大人同士の関わりについても書かれていて、
最近の自分の傲慢さや性格の悪さに恥じ入る。
タイトルが決まったいきさつが熱い。
この本を題材に話し合ったりしてみたいと思った。