【感想・ネタバレ】みんなで保育実践を科学する 大切なことを自分たちの言葉にするのレビュー

あらすじ

「子どものスゴさや面白さ、保育の奥深さや役割を、保護者や社会に自分たちの言葉できちんと語れる力をつけよう!」を合い言葉に、実践研究を重ねてきた成果を一冊に。子どもの育ちの記録をもとにして、保育者が保育者のために創った実践の書! 日々の生活・あそびの中の56の事例で紹介!

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Posted by ブクログ

子どもたちと大人たちが響き合う。
保育っていいなぁ、と思える事例集。
どの子にも特別扱いを。
保育は民主主義(自分たちのことは自分で決める)。子どもをつくるのは子どもたち(見極めて見守る)。
「いいやつらばっかじゃんかよ」には泣きそうになった。
主任としてのクラスや支援児との関わり方に悩んでいるところでもあったので、そこへのヒントや励ましも受け取ることができた。
後半は大人同士の関わりについても書かれていて、
最近の自分の傲慢さや性格の悪さに恥じ入る。

タイトルが決まったいきさつが熱い。
この本を題材に話し合ったりしてみたいと思った。

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2024年05月22日

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