髙木菜那のレビュー一覧

  • 7回転んでも8回起きる

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    おねえちゃん(菜那さん)の心の物語

    このタイミング(ミラノ・コルティナ冬季五輪の終了後)に拝読すると、益々意味深く菜那さんのこれまでに至る努力や苦しみ、葛藤、そして妹美帆さんのレース終了後固く抱き合った、そして二人の後ろ姿から伝わる物語が理解できて、とても感慨深いです。
    競技者である以上、ライバルに対して「負けたくない」と強く思うのは当然でしょう、それが自分の妹だったら、、それがこれほどまでに菜那さんを苦しめていたんですね、

    競技者として菜那さんが経験された沢山の苦闘と感情、それがこれからの菜那さんの活動に対して唯一無二の存在として価値を高めるでしょうね、
    室伏さんが掛けてくれた言葉「金メ

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    2026年03月08日
  • 7回転んでも8回起きる

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    菜那さんのスケート人生を綴った一冊。

    「美帆の姉」ではなく「高木菜那」としてみてもらいたいということは、人としてあたりまえの感情だと思う。ただ、一流アスリートであり、注目されているからこそ「美帆の姉」と言われてしまうことも仕方ないと理解できます。

    私がこの本を読みたかった一つの理由は、北京のパシュートをどのように語っているかを知りたかったから。一流のアスリートとして最後の転倒をどのように感じ、綴るのか、とても興味がありました。
    私はあのシーンの衝撃は忘れられません。

    私はスポーツが好きで、オリンピックやWBCなど、日本を代表して他国と競うものは特に興奮します。ただ、勝てば讃えられるが、負

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    2026年04月06日
  • 7回転んでも8回起きる

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    スポーツは好きなので高木姉妹のこともある程度の認識はありました。確かに妹が先に騒がれて兄弟姉妹で同じ競技をやることの大変さはこの本に書かれているように凄まじいものだったでしょう。
    北京オリンピックは多分リアルタイムで見ていたと思いますし、当時は私もかなり残念な気持ちになっていたと思います。ですが、今ではそんなことあったっけ?みたいな感じです。
    自分の失敗は誰かに笑われるのでは?とか後悔が強かったり人の目をすごく気にしてしまいますが、失敗を気にしてるのは自分だけ、ということがほとんどではないかと思います。世界中の人が見てるオリンピックですらそうなのですから。この本を読んで失敗したって大丈夫と改め

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    2026年04月05日
  • 7回転んでも8回起きる

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    妹に対して、ここまでの葛藤があったとは、、、
    同じ世界で、妹の方が強い時の気持ちはとてつもないものがあったのだと思った。

    北京の転んだのも、簡単には乗り越えられなかった、としった。

    よく頑張ってきたと思う。。

    ◎バンクーバー前 転べ!と願っていた

    ◎ユニフォームを燃やしたら美帆はオリンピックに行けないかな

    ◎私は美帆より遅い。泣きながら口に出していた

    ◎平壌 美帆はまだ金メダルを取っていない

    ◎レジリエンスを高めるために、よく寝て、よく食べて、よく動く

    ◎銀メダルでほっとした

    ◎美帆は辛いことの代名詞のような存在

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    2026年04月04日
  • 7回転んでも8回起きる

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    オリンピックに出ていた高木菜那さん全然知りませんでした。全く世の中に興味のない私はこの本でスケートの選手で金メダルを取った人ということを初めて知りました。この本辛い思いをしたり、心が疲れていたり、誰かの少しの応援になるような本でした。途中人の喜びを喜べないところとか負けず嫌いの私もあったなと共感しました。人間の闇の部分を赤裸々に描いてくれているところとても良かったです。このかたの人生はオリンピック選手から次は講演会やラジオに出る仕事になり自分の経験を仕事にし、自分の過去を振り返り前向きに仕事が現在できているところみんなに伝えたかったのかなと思います。苦しみながら物事を進めるのではなく、いろいろ

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    2026年04月02日
  • 7回転んでも8回起きる

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    妹と比較され、または自ら比較していたスケート人生を、なるべく多くのことを隠さず表現したこと なかなか出来ないことだと思います。とても勇気のいる事だと思いますし、尊敬しました。
    兄妹とはいえ、自分の人生が主人公である中で、妹の活躍を素直に応援できなかったこと、兄弟がいる人であればあるあるなんだと思いますが、本にするなんてすごいと思います。兄妹間の関係性が良いのだと思います。
    オリンピックは多くのアスリートには出場するだけでも意義ある事だと思いますが、結果を出すための努力は凄まじいものだと本を通して感じる事が出来ました。

    引退後に進んだ道での関係性もあってか、メンタル部分が非常に多く表現されてい

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    2026年03月30日