江口大和のレビュー一覧 取調室のハシビロコウ :黙っていたら、壊された。ある弁護士の二五〇日勾留記 江口大和 社会・政治 / 社会問題 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 取調べを受けるひとが、黙秘をしようとしているひとが、どんな取調べ時間を過ごしているか、プリズンに戻ってからどんな状況下に置かれているか、どんな気持ちか、非常に克明に記されている。 弁護人や、家族の視点を織り交ぜながら。 日々丹念に記録を残し、制度を駆使して客観的記録を入手して、洞察を重ねたからこその類い稀なる書だと思いました。 0 2026年02月10日 <<<1・・・・・・・・・>>>