堀内三佳のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
『夫すごろく』の著者・堀内三佳による、家づくりコミックエッセイ。
“マンション暮らしから一念発起!土地探しからモデルハウス巡り、水回りのことから子供部屋の内装まで、ミカリン一家のこだわりの家づくりを一挙公開!”―内容紹介より。
◇プロローグ
家さがしのきっかけ
マンションの売却
◇ミカリン家ができるまで
モデルハウス巡り
大工さんへの差し入れ事情
2世帯住宅
洗面所のチョイス
風水&家相
収納計画
配線計画
壁紙計画
ミカリンのひとこと1
◇ミカリン家の水まわり
キッチンのIH
悪臭問題
トイレの内装
ハイテクトイレ
ミカリンのひとこと2
◇ミカリン家の庭づくり
理想の庭
物置事情
こだわりの庭づくり
ミカリンのひとこと3
◇ミカリン家の節約
税金・ローン事情
家計見直し
物を減らすコツ
ミカリンのひとこと4
◇ミカリン家の暮らし
何事も計画が大切!
北海道・クーラー事情
室外機の騒音問題
北海道・暖房事晴
北海道・雪事情
雪かき談羲
ミカリンのひとこと5
◇ぐっちゃん&ニコちゃんのお部屋
ニコちゃんの家具
こども部屋の内装
ぐっちゃんのひとり部屋
ニコちゃんの秘密基地
ミカリンのひとこと6
◇エピローグ
我が町・真駒内物語
◇あとがき&近況
『ぐっちすごろく』も『夫すごろく』も読んでるけど、この方ホントに絵も文字も細かい。全コマちゃんと読むと、けっこう時間かかります。
家建てる予定なんて全くないけど、それなりに楽しめました。
収納とか庭づくりとか、興味深いし、雪国ならではの諸問題とかも、へぇーって感じ。
「快適に美しく住まうには、住居スペースと同じ広さの納戸が要ると思います」…同感。
著者の理想だというハワイのコンドミニアムに、ぜひ一度行ってみたい。 -
Posted by ブクログ
1〜2巻に凄いハマって、ハマってる時代は大げさではなく週に1度ぐらいは読み返してげらげら笑っていたのですが、前巻から何かテンション下がってきてて。ネタきれてるなーと思いつつ買ったのですが、今作は前巻よりはまだ読めました。ただ、更に読みにくさが倍増してて。今回もちびちび読んではいたものの、1冊読み終わるまでに3日ぐらいかかりました(笑)。それにしてもこのご夫妻は本当にお買い物大好きですよね。しかも高額なものばっかりで。確定申告したら自分は主婦のパート程度しか収入がなかったなどと書いてあったけど、あの買い物っぷりを見ると「あなたがおっしゃる主婦のパート程度って……?」とついイジワルなツッコミを入れたくなってしまう程。主婦のパート程度しか仕事していないのに食事の仕度とか全部夫任せだし。羨ましいよ全く(苦笑)。などとぶちぶち言いながらも結局読んでる私。だってニコたん可愛いんだもんー。
-
購入済み
ずぼら
元がずぼらな人だからあんまり参考にならなかったなぁ。
目の周りにハイドロキノンとかヤバイ…
試着してから買いなよ…
でもシャワーヘッドとかスチーマーとかは参考になった。 -
ネタバレ 購入済み
タイトルに偽りあり
この作者の漫画が好きなので購入したけど、タイトルと内容が違うところや、あまりに散財しすぎる作者夫婦の様子、義父母の身勝手さに呆れてしまい、楽しめず残念だった。
まず、結局は「収納は関係なく自分たちの問題だった」と作品内で結論付けているにも関わらず、「収納しすぎて家を失った」というタイトル。
そして、いくらなんでも金遣いがあらすぎる夫婦。夫の病気でたち行かなくなったとは言え、散財がなければ問題なく暮らせたようだし、せめてリサイクルショップなどへ持ち込めばと思うがほとんど全てをゴミにしていて、作り手も残念だろうなぁという末路に。
そして、私自身が義母に苦しめられているせいか、義父母の引っ越しにまつわる身勝手さが許せなかった。とは言え、前作の家すごろくなどを読むと二世帯住宅に巻き込んだのは作者夫婦のようで、またそれを手放すのも作者夫婦の都合なので、義父母にはわだかまりがあったのかも。
いずれにせよ、作品としてほよくても生きざまが稚拙で楽しめず残念だった。