同性婚人権救済弁護団のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
パートナーを家族に紹介できない、友人たちと恋愛話で盛り上がれない、教師の心もとない発言、こういった事により自己を肯定してもらえず「自殺」ということを考えてしまう。悩みを打ち明けられる存在や世間から理解されることによって孤立せず、同性愛者にとっても生きやすい世の中になる。まずは家族・友人といった身近な存在からの理解が今最も必要だ。
性的指向は人それぞれであり、当事者は幼い頃から同性への関心(初恋)があり「自然にそうなった」と捉えている。
パートナーが亡くなった時、二人で築いた財産だが受け継げない、遺言は万全ではない、社会保障が約束されていない。一緒に暮らす時、住宅購入が困難、借りづらい。保険