この本に出会えてよかった。
素敵な言葉との出会いがたくさんあった。
誉人の本当の願いは何か、隠された想いを見つけていく。そして、それとともに成長していく神様。人間は、感情に素直になれず、考えすぎてしまうし、とても面倒くさい。だが、人と関わり、想いを持って繋いで生きていくことがどれほど尊いことか。
苦しいことばかりだし、綺麗事をいえる世界ではない。自暴自棄になる時もある。それでも、自分の気持ちだけは少しでも、強く持っていたい。欠けているものではなくて、好きなものを数えながら、自分の願いに向かって生きていきたい。