幸村百理男のレビュー一覧

  • 東大理三の悪魔(3) マウナケア・プロジェクト

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    ネタバレ

    タムラノボルは
    もう平凡には生きられなくなってしまった、、

    平凡?な主人公が
    世界的資産家に対して同族嫌悪な所から
    既におかしな事になっていましたよね。

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    2026年02月08日
  • 東大理三の悪魔(4) Another story 隣り合う世界の君へ

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    東大理Ⅲの悪魔シリーズは本当に面白い。頭の良い人はこんなことを考えているのか、どうやったらこんな事を思いつくのか気になる。

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    2026年01月11日
  • 東大理三の悪魔(1)

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    星5をつけるか迷った。

    読む前は、東大理IIIに通う悪魔のような天才の話なのだと思っていた。
    まぁある意味あってはいるのだが、哲学というか宗教、素粒子の話がごちゃ混ぜになり無理矢理話が進んだような感覚だった。

    正直内容の複雑な部分は理解できなかったがストーリーは気になる。
    文庫は原作を分割しているということで、あくまで本書は第一部である。続きは気になるし最後まで読んでみようと思う。

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    2025年12月30日
  • 東大理三の悪魔(1)

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    ネタバレ

    面白かったけど内容はあまり良くわかってませんw
    凡人の私にはちょっと難しかった。

    『論理は一次元的、理解は二次元的、実感は三次元的である』
    この説明のところは納得。
    A=B、かつB=C、のとき A=C
    だが、逆はそうとは限らない。
    C=Aとは必ずしもならない。と言うところ。
    具体的に、A B Cを設定していけば納得できる。
    これが論理を一次元(線)、理解は二次元(面)とした説明は面白かった。

    聖書に宇宙創世記のことが書いてあるとは…
    裏の世界が四次元まであって、表の世界の三次元と繋がっているという?

    これはブラックホールとホワイトホールの関係とも通じるものがあるのか…


    キャラクター

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    2026年02月13日
  • 東大理三の悪魔(1)

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    タイトルからミステリーだと思い込んで読んだら、違った…(^_^;)
    東大理三の学生である主人公が、一人の天才と出会い親交を深めるうちに不思議な世界観に魅了されていき…というお話だった。
    旧約聖書の創世記を物理学的に解釈する話が出てきた時は、これはもしやトンデモ本の類ですか!?と身構えたが、なんか意外と面白くてサクサク読めてしまった。
    7次元の世界やFG因子(罪悪感を感じないサイコパス遺伝子)の話は、実際にありそうな気がしてくる。

    ※間違えて文庫本の1巻目を登録してしまいましたが、『東大病院の天使』との合本版でした

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    2026年02月09日
  • 東大理三の悪魔(2) 東大病院の天使

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    単行本で読んだ後に1巻を飛びして読み始めた。
    すでに忘れていた部分が多く
    なんで
    タムラノボル
    彼だけが特別だから
    名前がカタカナなんですかね。
    もう一度最初から読んでみようと思った。

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    2026年02月08日
  • 東大理三の悪魔(2) 東大病院の天使

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    ネタバレ

    東大理三の悪魔(1)には、星5つをつけました
    読みやすい文体と、次元の解釈、そして旧約聖書のSF的な理解がとても私の好みに合致しました

    そして、2巻目となる本書
    1巻目と比べると、SF寄りからだいぶ医学寄りになテイストに

    全3巻ということなので、3巻目まで読み進めようと思います

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    2026年02月02日