【感想・ネタバレ】東大理三の悪魔(4) Another story 隣り合う世界の君へのレビュー

あらすじ

『東大理三の悪魔』のもうひとつの世界の物語――
書き下ろしのスピンオフで登場!

(あらすじ)
2003年1月。外科研修医として埼玉県の病院に勤務する田村昇は、弊社病棟にて村野という患者に出会う。彼女は強い光恐怖症を過去に抱えていた患者であり、背中には古傷がいくつもあった。それは田村が小学生時代に出会った「カレ」という不思議な少年の背中と似ていて――。天才と秀才の出会いから常識を超えた未知の世界が描かれた『東大理三の悪魔』のもうひとつの物語。

【著者について】
幸村百理男(こうむら・もりお)
東京大学医学部医学科卒業。二本松眼科病院、虎の門病院などを経て、沖縄県・宮古島にて離島医療に従事している。

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Posted by ブクログ

東大理Ⅲの悪魔シリーズは本当に面白い。頭の良い人はこんなことを考えているのか、どうやったらこんな事を思いつくのか気になる。

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2026年01月11日

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