プロのボディガードによる、「護身」について。
大半が、普段の心構えについて。
刃物を持った人間にいきなり襲われたら、まず対応できない。いかに早めに異常を感知して避けるかが、最大の護身。
一部、ほんの一部、身の回りのものや、護身具のを使った防備もあるが、本当に僅かだけだった。
確かに、少し周りに目を配って、もしかしてあの角からとか考えるだけでも、全然意識してなくて人が飛び出して来るのとは全然違うとは思っている。
今や、安全はタダではない日本。
修羅の国には程遠いが、意識して気を配るようにしていきたい。